Written by Manabu Bannai

【断言する】努力で大切なことは〝質〟より〝量〟である【異論はOK】

LIFE

こんにちは、マナブです。

最近はブログを頑張っており、530日くらい毎日更新して、収益は月200万円を突破しました。 引き続き、あと500日くらいは毎日更新してみます。

先日に下記のツイートをしました。

いつも思うけど、成果を出したいなら「圧倒的に作業すべき」と思います。
世の中では「努力は量より質」をという意見もあるけど、まずは大量の作業をこなさないと、質を高めることもできない訳でして。才能があるなら別だけど、そうじゃないなら「圧倒的な作業量」が「成果への近道」だと思います

ツイートのとおりですが、努力において大切なことは「質」よりも「量」です。
その理由を解説しつつ、記事後半で「努力を続けるコツ」も解説しようと思います。

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努力で大切なことは〝質〟より〝量〟である


どう考えても「量」が大切です。
理由はいくつかありまして、次のとおりです。

  • 理由①:成果を出してる人は、作業量が多い
  • 理由②:作業量が多いと、努力の質が高まる
  • 理由③:いきなり、質の高い努力はできない

順番に見ていきますね。

理由①:成果を出してる人は、作業量が多い

世の中を見渡したら気がつくはず。
ブログの世界とかだと、記事数で判断することもできます。

例えば、月100万とかを稼ぐ人は、みなさん余裕で500記事とかを書いている訳でして…。 そして、トッププレイヤーとかだと「5,000本」を超えていたりしますね。

あと、これはデータでも語られていて、バイオリニストのトッププレイヤーは、20歳の時点で「練習時間が1万時間に到達」してるみたいです。下記は「天才! 成功する人々の法則」より引用です。

調査は、一流の音楽学校に入る学生がトップになれるかなれないかを分けるのは、「熱心に努力するかどうか」によることを示していた。さらに重要なことに、頂点に立つ人物は他の人より少しか、ときどき熱心に取り組んできたのではない。圧倒的にたくさんの努力を重ねている。

理由②:作業量が多いと、努力の質が高まる

プログラミングが本業でもある僕ですが、ぶっちゃけプログラミングが苦手です。 しかし、3年くらい努力しまくったら、ご飯を食べるレベルでは稼げるようになりました。

プログラミング学習を始めた当初とかだと、小さなエラーで8時間とか悩んでおり、、、自分の才能のなさを呪いましたね…。

しかし、1年を超えたくらいから、少しずつ学習速度が上がり、2年を超えた時点では「格段にスピードアップした」という実感がありました。

自分の中で「効率的に学ぶ感覚」が掴め、さらに「過去の知識の、点と点が繋がる」といった感覚を感じまして、確実に「努力の質」が高まりました。

理由③:いきなり、質の高い努力はできない

そもそも論ですが、いきなり「質の高い努力」とかって出来ないです。

もしかすると、あなたにお金が有り余っていて「一流の人からマンツーマンで学べる」という環境なら話は別かもですが、大半の場合でそれは難しいですよね。 そして、経験から思うに「最初の1,000時間は、がむしゃらな努力が必須」と思います。

レベルアップは時間に比例する

  • 最初は、入門レベルから始まる
  • 100時間で、初心者レベル
  • 1,000時間で、中級者レベル
  • 10,000時間で、上級者レベル

上記の感じです。 まずは中級者レベルを目指すべきで、そのためには1,000時間は必須かなと。そして、1,000時間を超えると、努力の”質”も高まってくると思います。

作業に飽きずに「努力”量”を圧倒的に高める」方法


自画自賛なのですが、僕はわりと努力が得意です。
その際のコツが3つほどありまして、下記のとおりです。

  • その①:先に投資する
  • その②:自分を追い込む
  • その③:環境を整える

その①:先に投資する

人間は、得する以上に、損を嫌がります。

僕がアフィリエイトを始めたときは大学生だったのですが、いきなり広告費として「20万円」をぶち込みました。 そしたらなんと、2日で使い切ってしまい、、、かなり唖然としました。

しかし「絶対に損をしたくない」という強烈なモチベーションが働き、作業ブーストすることができたかな、と思っています。

結局は、すぐには回収できなかったのですが、スタートダッシュのモチベーション(合計で3ヶ月くらい)は保てたと思うので、わるくない投資だったと思います。

※余談として、最近はYoutubeの撮影も頑張っているのですが、わかりやすい動画を撮影するために「すでに持っているサービスを、動画用に再度購入して、その手順を撮影する」という行為をしており、こうやって「先にお金を出す」という行動をすると、引くに引けなくなりますよね。わりとオススメです。

その②:自分を追い込む

追い込みは、人によってキャパが異なるので、バランスを見つつどうぞ。

僕はもともと「企業向けにマーケティング支援」という仕事をしていたのですが、そのときに自分を追い込んでいました。

というのも、契約をするときに「成果がでないとお金が支払われない」という約束にしまして、当時は「深夜に目が覚める」くらいに考え抜きました。

成果を出せずにお金が入ってこないのは嫌だったし、なにより「相手に失望される」というのが耐え難い苦痛だったので、脳ミソから血が出るくらいに考えました。

こんな感じにすると、自動的に「努力量」が増やせるのかなと思います。

※自分の今の環境で、なにか「追い込む」という行為ができないかを考えてみてください。方法はいくらでもあるはずです。

その③:環境を整える

環境を整える方法が、超絶シンプルです。

結論は、近くに「成果を出している人」がいたらOKです。 
そして、できれば同年代がいいですね。

同年代で成果を出している人がいると、「こいつが出来るなら、自分もできるはず」という「根拠のない自信」が湧きますので、それをバネに頑張ります。

そういった友達やライバルがいないなら、自分で探しましょう。 努力する環境はとても大切で、その「環境を整える」という行為も「努力の一貫」だと思います。

ライバルが見つかれば、自然と努力できますよ。

才能のなさを嘆いても、意味がない

こういった話をすると、「自分には才能がない」と嘆く人がいますが、、、それを言っても仕方ないですし、あと「人より得意」とか「その分野で食っていく」というレベルを目指すなら、とくに才能とかは不要だと思います。

繰り返しですが、大切なのは作業量で、下記のとおり。

  • 最初は、入門レベルから始まる
  • 100時間で、初心者レベル
  • 1,000時間で、中級者レベル
  • 10,000時間で、上級者レベル

たぶんですが、成果を出したことがある人は、上記の法則を知っています。だから頑張れるってのがありますね。  まずは圧倒的に作業です。

努力は「数値」で管理しよう

最後にちょっとコツを書きます。
努力するときは、必ず「数字で管理」をしましょう。

  • ✕ 毎日1時間の読書をする
  • ◯ 毎週3冊の本を読む
  • ✕ 新しいスキル学習を続ける
  • ◯ 新しいスキル学習の参考書を1ヶ月で3冊終わらせる
  • ✕ 新しい知識を学び、社内勉強会を開く
  • ◯ 毎月、新しい知識を学び、月1回の社内勉強会を開く 

上記の感じで、要するに「量と期限の設定」が大切ですよ、ということ。

例えば「30分の読書」とかって目標だと、確実に「だらだらと読書して終わり」になりますからね。「量」と「期限」の明確化は、マジで大切です。

というわけで今回は以上です。
圧倒的に努力をして、小さな成功を積み重ね、自己肯定感を高めていきましょう。

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