Written by Manabu Bannai

【灰色の人生】夢か安定か【結論:夢の領域で、現実的に稼ぐべき】

LIFE

こんにちは、マナブです。

引きこもって生きたいと、思っていました。
今は引きこもりなので、わりと夢実現です。

先日に下記のツイートをしました。

上記のツイートをみて、やる気が出ましたか?

しかし僕は「いきなり夢を追うな」と主張します。

順番に解説しますので、すこしだけお付き合いください。

夢か安定か


僕の結論は「夢の領域で、現実的に稼ぐ」です。

大半の人は、視野が狭い

例えば「マンガ家になりたい」という人を例にします。 しかし、いまの時代に「マンガ家」として成功するには、ぶっちゃけハイパー難しいと思います。

理由は次のとおり。

  • 少年ジャンプの売上低下
  • マンガ以外のエンタメ充実
  • 無料マンガも増えてきている

上記のとおり。昔だと、少年ジャンプ以外にも、色々なマンガ雑誌があったと思います。しかし、大半は廃刊。つまり「マンガ家のチャンスが減った」ということ。

さらにいうと、Netflixとかで、無限に映画も見れる時代。YouTuberも面白い。さらに無料マンガもある。この時代に、マンガを書いて、成功するって、ハード過ぎます。

ビジネス知識があれば、チャンスが見える

わかりやすい例としては、例えば「フェルミ研究所」とかです。

このチャンネルは「マンガ × YouTube」の先駆けとなったモノで、かなり大人気ですね。チャンネル登録が200万を超えており、月収1,000万くらいは達成してるはず。

時代に合わせて、チャンスの位置が移動する

要するに「マンガ家になる」という夢は難しいけど、仮に「YouTube上で、マンガを公開しまくる」とかだと、格段に成功率が上がります。

こういった方法をとれば、わりと「夢の収入の共存」が可能だと思います。

視野が狭いのは、経験がないから

僕の場合だと「マンガ家なら、いまはYouTubeとかが狙い目だな」というのが、わりとすぐに分かります。なぜならビジネスが得意で、IT領域には常に着目しているからです。

しかし大半の人は、これができません。理由は経験不足。

僕が思う最適解とは

夢を追いかけたい人には「その夢に繋がる職場探し」をオススメします。

マンガ家になりたいなら、少しでもいいので「マンガに繋がる職場」とかを探します。

例えば「アル」というマンガのファン向けサイトがありますが、こういった会社で働くなど。

マンガが好きなら、マンガ関連のサービスには詳しいはず。そしたらサイトに行き、運営会社を調べ、そして応募するだけです。

この行動をすると「夢の領域で、現実的に稼ぐ」ための知識が増えます。

夢に全力突入は、オススメしない

よくある方法は「マンガ家を目指し、バイトしながら頑張る」とかです。これはオススメしません。理由はシンプルで「メンタルがキツイから」です。

自分はマンガ家を目指しているのに、身近な友人は安定収入を得て、そして家族などを持つ。自分は夢に向かっているけど、コンテストに応募しても、いつまで経っても採用されない。

年齢だけを重ねていき、徐々に卑屈になってしまう。
僕の偏見もありますが、こういったループになりやすいです。

現在の僕は「いちおうクリエイター」として生きています。ブログとYouTubeから、完全に生活費を稼げています。

このように「金銭で困らない」という状況を作れないと、創作活動はスーパーハードだと思うんですよね。

僕もいちおう作り手なので、クリエイターの悩みは理解できます。
夢をただ追うのじゃなく、現実的な方法にしましょう。

世の中は「白と黒」じゃなく、灰色です


大半の人は「二元論」を好みます。要するに下記。

  • 夢か、現実か
  • マンガ家か、会社員か
  • 起業するか、会社員か

こういった感じ。
分かりやすいですが、現実には「灰色」が多いです。

僕の夢は、たぶんブロガーだった

夢を語るとかって恥ずかしいですが、昔の僕はたぶん「ブロガーで生きれたらいいな」と思っていました。 夢と言うより、たぶん「そういった生き方だと、楽しいだろうなぁ…」という感じ。

なので大学時代にブログを書いてみたのですが、完全に成果が出ずに、すぐに挫折しました。

小さく妥協して、エンジニア

その後に現実的な方法として「エンジニア」を選びました。エンジニアなら、引きこもれそうだったので。結果として、エンジニア時代も在宅ワークで、快適でした。

小さく妥協して、灰色を探そう

要するに下記のとおり。

  • 白 :引きこもり&ブロガー
  • 灰色:フレックスのエンジニア
  • 黒 :超活発な熱血営業マン

ちょっと例え話が微妙かもですが、、、伝わりますかね。
もう1つ例を出してみると、下記のとおり。

  • 白 :マンガ家
  • 灰色:イラストレーター
  • 黒 :会社員

こういった感じです。この例えの方が、スッキリしますね。
こういった感じで、灰色の選択肢も探していくと、人生は楽になります。

好きなことは、最大の強みです

多くの人は「自分の強み」に気づいていません。なぜなら、本人にとっては当たり前だから。

僕の場合だと、文章を書いたりすることは、そこまで苦痛じゃないです。ネタ切れで苦しいときもありますが、耐えれます。下記のとおり。

  • 文章を書く → 疲労度:★☆☆☆☆
  • ネタ切れ  → 疲労度:★★☆☆☆
  • 電話対応  → 疲労度:★★★★☆
  • 朝の挨拶  → 疲労度:★★★☆☆
  • テレアポ  → 疲労度:★★★★★★★★★★

こういった感じですね。このパラメータは、人によって異なるはず。

なので僕は、営業系が無理です。異常に疲れて、脇汗をかいて、でもシャワーも浴びれないので、辛い状況になります。

なるべく楽して、楽しく生きよう

というわけで、今回はこれくらいにします。

繰り返しですが、あなたの好きなことは、あなたの強みです。マンガが好きなら、たぶん詳しいですよね。

でも僕みたいに「人生で読んだマンガの数は、30冊くらい」という人間もいます。ワンピースは、たしか3巻で飽きました。

僕みたいなタイプは、一生かかっても「マンガ家志望の人」には勝てません。

好きなことがあると、日常的にインプットできているはずです。 そこで「夢を直接追いかける」のではなく、すこし妥協して「夢の領域で、現実的に稼ぐ」を探してみてください。

僕にとっての灰色は「エンジニア」でしたが、気づけばブロガーとして生活できています。
灰色は、徐々に白になるかもです。

それでは、以上にします。

Secured By miniOrange