Written by Manabu Bannai

【テンプレ公開】クラウドソーシングで記事外注する際の完全マニュアル

MARKETING

「もっとゴリゴリ記事を書いてアクセス伸ばしたいぜ!」

しかし、、、なかなか難しい。
なぜなら時間がないから。

スポンサードサーチ


「時間は全ての人間に平等」なのか?


いいえ、チートがあります。 記事外注です。

クラウドソーシングで記事外注すれば時間をお金で買えます。「時間は全ての人間に平等」だけど、「他人の時間を買うことができる」ことも重要ですね。

というわけで本記事では、クラウドソーシングで記事作成を外注するメリットとデメリット、おすすめサービス、ライター募集のコツについてまとめます。クラウドソーシング歴3年くらいの僕が語りますので、保存してOKです。

1.クラウドソーシングで記事作成を外注するメリットとデメリット


メリットの方が大きいですが、比較してみましょう。

メリット:自動化できる/安い/大量生産できる(個人でも企業レベルで生産できる)

基本的にはこのあたりかと。

特に大量生産できる部分は強いですね。現在ぼくは月に100記事以上を外注していますが、ディレクションは1人で回せます。たぶん500記事くらいまでは1人でいけそうです(あまりやりたくないですがw)

デメリット:ディレクションが難しい(ゴミの納品)/ライターが飛ぶ

クラウドソーシングはリモートでのディレクションが必要なので、マネジメントが難しい。基本的にはすべてをマニュアル化する必要があるので、細かい作業が嫌いな人は苦手かなと。

あとはライターがすぐに飛ぶ(社員でも同じ…?)ので、50%くらいは飛ぶ前提で採用します。つまり、ライター5名欲しいなら、10名を採用します。そうするとあら不思議、翌月には5名で落ち着きます。

2.記事外注におすすめのクラウドソーシングサービス2つ


基本的には2択です。

  • ランサーズ
  • クラウドワークス

ランサーズとクラウドワークスの比較

ランサーズの方がライターの数が多い・・・気がする。ぶっちゃけクラウドワークスでもいいですが、ランサーズの方が売上が大きいのでちょっと安心かもです。 結論としては好みで選びましょうw
» クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」
» 日本最大級のクラウドソーシング – クラウドワークス

※ちょっと脱線
クラウドソーシングで外注先の選び方はクラウドソーシングで外注先の選び方にまとめています。ライティング以外でもガンガン外注できますYO。

3.ライター募集のコツ【コピペ用の募集テンプレも公開】

隠すものでもないのでテンプレ公開しますね。

募集文のテンプレ(募集文では公開先のサイトも見せましょう)


» ライター募集文のテンプレを確認する

基本的には赤文字を入れ替えれば使える仕様です。保存どうぞ。

良いライターを見分ける3つのポイント

募集してもスキルの低い人ばかり集まったら意味がないですね。良い(スキルの高い)ライターを見つけるポイントを紹介します。

  • ポイント①:メッセージに違和感がないか?(正常な日本語を話しているか)
  • ポイント②:ライティングが好きな人か?(たぶん最重要)
  • ポイント③:ライティング経験や過去の実績はあるか?(なくてもOK)

メッセージに違和感がある人は即NG。正常にコミュニケーション出来ない人が一定数います。単価が安かったとしても地雷です。

僕が思う最重要ポイントはライティングが好きな人かどうか。ライティング好きの人が書く文章は文字から気持ちが伝わってきます。このあたりは感覚値なのですが、、、この感覚がわかると外れなくなります。書き手の気持ちが分からない人は、まずはブログを始めてみると良いかもです。

また、ライティング経験や過去の実績は最悪なしでもOK。現在ぼくは主婦を雇っていますが、経験が少ないにも関わらずクオリティが高い。経験年数や実績はあってもいいけど、必須じゃないですね。

よくある質問:1文字◯円 or 1記事◯円 ←どっちがオススメ?

僕は1文字◯円で発注しています。

1文字◯円で発注すると、無駄な文章を書かれるのでは、、、という懸念がありますが、実際にはそんなことありません。たまに盛ってくるライターがいますが、そういった場合は解雇すればOK。 文字数を盛ることはライターにもリスクがあるということです。

一時期は、1記事◯円で雇っているときもありましたが、ライターが長文を書きたがらなくなる(当たり前)なので、現在は文字数に応じた支払いで統一しています。

4.クラウドソーシングで記事外注する際の注意点


ライター募集文のテンプレにも記載しましたが、記事納品のながれは次のとおり。

  • 手順①:【弊社】記事テーマを送付します。
  • 手順②:【ライター様】記事の想定読者と構成案(記事のもくじ)を提出してください。
  • 手順③:【弊社】構成案をチェックします。
  • 手順④:【ライター様】構成案にOKが出た場合はライティング開始してください。
  • 手順⑤:【ライター様】ライティング完了後に納品してください。

『手順②:想定読者と構成案作成』が最重要です

SEOで検索上位を獲得する記事の書き方【記事設計からライティング】にも書きましたが、検索上位をGETするには記事の設計が最重要です。

テンプレ公開するよ

今回は僕がライターさんに送っているテンプレを公開しちゃいます。

» 記事の書き方と構成案の提出方法を確認する

2ページありまして、これを送っておくとコミュニケーションミスが起きづらくなります。ちなみに僕の場合、これを送ってもトンチンカンな回答をするライターさんはそこで不採用にしています。長く付き合うことを考えると、コミュニケーション取りやすい方じゃないと辛いですからね。。

以上、クラウドソーシングでの記事外注ノウハウをまとめました。今後はこういった仕組みが色々な企業に広がり、どんどん効率化されるんだろうなぁと思います。

5.番外編:コンテンツSEOは大変だけど、まだまだ伸びますね\(^o^)/

最後にすこし余談を。

クラウドソーシングで記事外注する理由は、コンテンツSEOで訪問者を増やすためです。 「じゃあ、本当に訪問者伸びるのか?」という疑問がありますよね。


このブログです。基本的にはWebマーケコンサルやサイト制作の受注が狙いです。本格運用が2016年10月くらいからでして、ありがたいことに2017年5月現在では、ポツポツお問い合わせが来るようになりましたm(_ _)m
 


現在お手伝い中のサイト。若干苦戦していますが、数字は伸びています。引き続き継続すれば数字は伸びていきます。ここでサイト更新止めても1年位は利益継続するかと。
 


現在育てているサイト。アフィ広告がメインですが、企業広告も入れれるように設計しています。記事はフル外注しつつ、まったり更新中です。 ※なんとなくサイト名伏せていますが、気になる人は、ぼくのプロフィールページから探してみると分かるかと笑。

これから市場参入する場合は、利益のあがる商品が必須です

基本的にアフィ商材(脱毛や保険など)は競合多すぎる。

『1年間サイト育てて、月に100万儲かったと思ったらサイトが飛ぶ…』なんて普通の精神じゃ耐えられません。かつ、効率も悪い気がしています。SEOは陣取り合戦なので、競合が多すぎると消耗します。かつ、ユーザーは1万字レベルの情報なんて欲していないですからね。現在は1万字書くと上位取りやすいですが、Googleも近いうちに対策するかなと。

なので、『これから伸びる分野』『他社と明確に差別化されている商品』『創業者の情熱が半端ない企業』だと売れやすいかなという印象。さらに、(当たり前でもありますが)利益のあがる商品が大切です。資金投下しても、回収のメドが立たないとキツイですからね。

このような条件に当てはまる場合は、ぼくもサポートできますのでいつでもご連絡ください\(^o^)/
おわり。