Written by Manabu Bannai

努力が続かない人の根本原因と解決策をまとめました【経験則】

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努力が続かない人「努力をしたいけど、、、全然続かない。 世の中には努力している人が多いけど、自分は全然継続できない…。何かを始めようとしてもすぐに飽きちゃうし、、、自分は何をやってもダメなのかな。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 努力が続かない人の根本原因とは【本気度が足りない】
  • 本気で努力したいと思えない人は、何も継続出来ないのか
  • 努力が続かないなら、行動しつつ、環境に流されるべき

この記事を書いている僕は、努力を続けるのが得意です。

2017年5月からブログを毎日書こうと決めてから、2018年1月現在まで毎日続けています。また、プログラミングとWebマーケティングも独学でスキル習得しました。

なお、やると決めたことを続けるだけじゃなく、しっかり成果にも繋げています。

  • ブログからは生活費以上の収益が出ております。
  • プログラミングは企業から継続してお仕事を頂けています。
  • Webマーケティングでは企業向けにコンサルティングをしています。

努力を続けた結果、複数スキルにおいて一般レベルよりハイレベルに到達できました。
こういった背景から、努力の続け方に関する方法論を共有します。

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努力が続かない人の根本原因とは【本気度が足りない】


努力が続かない人の原因はシンプルで、本気で努力したいと思っていないから。

僕の周りでは個人でビジネスをしている人が多いですが、一定額の収入を作っている人は、初期の努力量が半端ないです。それこそ、1日14時間とかよく見かけますね。

なぜ、本気で努力しようと思えるのか?

僕の経験からお話します、

僕の場合は、”サラリーマンとして営業職になるのが嫌だった”という経緯があります。

通勤も嫌だし、スーツもネクタイも嫌だし、挨拶も嫌でした。
特に挨拶の嫌さは尋常じゃなく、どれくらいの声量なら丁度よい挨拶なのか分からずに苦労しています。現在は海外で生活していますが、ホテルのロビーでの挨拶もキツイですね・・・。

なので、営業職はまじで向いていないと思います。
嫌過ぎる営業職から逃げるために、手に職をつけようと思ったという話です。

選んだ仕事はプログラミング

営業とは反対に位置するプログラミング職(技術職)を選びました。
ありがたいことに、現在プログラミングやマーケティングを軸にフリーランスとして生計がたっています。

本気で努力したいと思えない人は、何も継続出来ないのか


ここまで話すと、「自分はそこまで嫌なことがないし、、、やはり何かに向けて努力するのは厳しいかな…」と思うかもです。

そんなことはありません。

またまた僕の経験で申し訳ないですが、すこしお話させてください。

学生時代の僕は、『将来はサラリーマンとして営業をやればいいかな・・・とくにスキルとかないし』と思っていました。そこで、試しにIT企業で営業職のインターンをしたのですが、、、これが地獄だった。

挨拶も辛いし、スーツも辛いし、電話の受け答えも辛い・・・。
辛すぎて毎日胃が痛かったのですが、ある発見がありました。

営業で消耗していた僕が見つけたモノ

営業マンの横で、PCをカタカタするエンジニアたち。

僕の居場所がそこ(PCをカタカタするエンジニア)だと思いました。
この経験をキッカケに、プログラミング学習に本腰を入れる決意をしました。

人間は環境に流されます ←これを逆手に取るべき

環境に流されるって言葉はネガティブに聞こえることが多いですが、そんなことはない。だれだって環境に流されるので、それを逆手に取ればいいだけです。

僕がエンジニアという居場所を見つけた経緯

まずは行動する(営業インターン開始)
→営業が苦手だと、毎日痛感する。
→営業マンの横にいるエンジニアを目にする。
→毎日エンジニアを目にする。
→毎日、毎日エンジニアを目にする。
→自分の居場所はエンジニアだと信じて行動開始する。

こんな感じ。

営業での苦しみがあったので、それをバネにしてプログラミング学習を頑張れました。こういった、”経験に基づいた気持ち”があれば、努力は継続できるんじゃないかなと。

ぼんやりしたやる気でもOK

現時点でぼんやりしたやる気でも問題ないです。
まずは行動して、色々見てみることが大切です。

僕がエンジニアという居場所を見つけた経緯をもう一度見てみます。

僕がエンジニアという居場所を見つけた経緯

まずは行動する(営業インターン開始) ←ここがないと何も始まらない。
→営業が苦手だと、毎日痛感する。
→営業マンの横にいるエンジニアを目にする。
→毎日エンジニアを目にする。
→毎日、毎日エンジニアを目にする。
→自分の居場所はエンジニアだと信じて行動開始する。

一番最初の行動がないと何もみつからないので。
まずは何かやってみることが最も大切ですね。

努力が続かないなら、行動しつつ、環境に流されるべき


努力が続かないと悩むなら、まずは無理にでも手を動かすべきです。
手が動かないなら、足を動かしましょう。

実際に行動してみて、どうしても継続が辛くなったら環境も整えましょう。

  • プログラミングを頑張りたいなら、プログラミングでご飯を食べている人に会ったり、一緒に学習している友人を探すべき
  • ダイエットを頑張りたいなら、ダイエットに成功した人に会ったり、一緒に運動できる友人を探すべき
  • 資格試験を頑張りたいなら、その試験に合格した人に会ったり、毎朝スタバで一緒に勉強できる友人を探すべき

行動 + 適切な環境 = 継続的な努力

努力できる人は環境に恵まれている場合が多いです。
なお、ここでいう環境とは必ずしも、良い環境だけを指すわけじゃないです。

  • 幼少期にお金に困った経験 → お金を稼ごうと猛烈な努力が出来る
  • 営業職で辛い思いをした経験 → 猛烈にプログラミング学習を頑張ろうと思える
  • どうしても社会に馴染めない経験 → 絶対に個人事業主として稼ごうと思える

こういった感じで、わりとネガティブな経験もモチベーションに繋がります。
この辺り、努力している本人は気がついていなかったりしますが、わりと良くあることかなと思います。

努力を続けるためのポイントまとめ


というわけで、記事のポイントをまとめます。

  • 努力が続かない人の原因は、本気で努力したいと思っていないから。
  • 努力するキッカケは、『行動した経験則』から見つけるべき。
  • 努力が続かないなら、努力しやすい環境づくりをしてみるべき。

こんな感じ。

努力を続けるのは大変でもありますが、努力の先には素晴らしい世界が開けています。
ぜひ、最初の一歩を踏み出してみてください。

参考図書:天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。

努力論が良く分かる一冊。これを読むと頑張って努力を継続しようって気持ちになれます。