Written by Manabu Bannai

【体験談】僕は会社を「うまく利用」しました【3つのポイント解説】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。
うまく会社を利用して、高速でスキルアップしました。

先日に下記のツイートをしました。

今後の生き方として「会社で頑張り、安定を目指す」とかだと、逆に不安定になると思います。
それよりも「この会社を利用して、自分は上を目指す」くらいの心意気が良くて、こういった人材は会社からも評価され、人生安定。まずは頑張る領域を決めて、3年はコツコツ努力だと思います

上記を深掘りします。
会社をうまく利用して、個人スキルを伸ばしていく方法です。

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僕は会社を「うまく利用」しました【体験談】


学生時代の話です。

ノースキルなのに、面接で話を盛りました

大学生3年生だった僕は「このままだと将来がヤバいから、行動しなくては…」と焦っていました。
そのときに、あるツイートを発見しました。

IT企業の経営者のツイート

「うちでインターンとかできる子、いないかな?」

このツイートを見た瞬間に、僕は飛びつきました。
というのも、その社長のツイートは以前から拝見しており、考え方などに共感できていたからです。

業務内容とか報酬は不明でしたが、5秒でリプライして、面接のチャンスを獲得しました。
そして、面接で話を盛りました。

ノースキルだけど、技術力をアピール

今となっては申し訳ないのですが、、、当時の僕は「HTMLとCSSを3ヶ月ほど勉強しただけ」という感じでした。
そしてホリエモンの本を読み、無駄に「意識の高い学生」という感じです。

ホリエモンの本には「思考停止するな、行動しろ、すべてにYesと言え」と書かれていたので、そのまま実践していました。

面接で「◯◯の業務はできる?」と聞かれて、ぶっちゃけ技術力がゼロなのでチンプンカンプンだったのですが、すべてに「はい、できます」と回答しました。

結果:ノースキルでエンジニア職を得る

インターンなので給料とかも少ないですが、なんとか仕事を獲得しました。
当時は無我夢中だったので、よくわからずに行動していました。

そして、今でも覚えている初日。

・社長「◯◯をセットアップしておいてくれるかな?」
・ぼく「はい、わかりました。」
〜〜〜 3時間後 〜〜〜
・社長「そろそろ、できたかな?」
・ぼく「いえ、、、もう少しです。」
〜〜〜 2時間後 〜〜〜
・社長「そろそろ、終わりにしようか。進捗は?」
・ぼく「いま、、、進めています。」

上記のとおり。

当時は冷や汗でしたが、ぶっちゃけ「進捗が完全にゼロ」でした。
わからないことが多すぎて、どこからググれば良いかもわからず、、、ひたすらに「調べるふり」をして過ごしました…。

その後に社長に状況がバレて、教えてもらうことができました。

1年後に、技術力が爆上がりする

ボロボロな状態で入社した僕ですが、1年後には「多少は、ましなエンジニア」になっていたと思います。
話を盛って入社したので、助けてもらいつつ成長できました。

もちろん、技術力はまだまだ雑魚でしたが、IT企業の中で、毎日8時間ほど、休み無しで労働しました。

それだけじゃなく、ベンチャー企業だったので「ビジネスの立ち上げ」も経験できました。

具体的には「アイデアを形にして、翌週に売る」といった行為も経験でき、控えめにいって神でした。

大学卒業と同時に、退職

その後に僕は、大学を卒業するので、そのままインターン退職という流れになりました。

このインターンを通して「技術力、稼ぐスキル、エンジニア人脈」が増えたので、控えめにいって最高すぎです。

そして、ある意味で「会社を利用している」という状況だと思います。

こんな感じで利用すると、爆裂に成長できてオススメです。
次の章では「効率的に会社を利用する方法」を解説します。

会社を利用して、効率的に学ぶ方法【重要です】


下記の3つが大切です。

  • ポイント①:尊敬できる経営者と働く
  • ポイント②:資産になるスキルを得る
  • ポイント③:失敗できる環境で、働く

順番にみていきます。

ポイント①:尊敬できる経営者と働く

ここが最重要ですね。というか、会社で働く上で「最も大切」かなと思っています。

経営者や上司を尊敬できなかったら、なにか指示されても「こいつの言うことは、本当なのかな…?」と疑いが生まれますよね。こういった疑いがあると、成長速度が遅くなると思います。

会社を利用する or しないに関わらず、最重要な条件です。

僕の場合は、尊敬できる経営者を盲信して、めちゃくちゃに働きました。これが最善策です。

ポイント②:資産になるスキルを得る

下記に注意してください。

  • 牛角のキッチンで3年ほど働く
  • エンジニアとして3年ほど働く

比較対象が微妙かもですが、価値ある人材は「完全に後者」ですね。
理由を書いておくと、下記です。

  • 牛角のキッチンで3年ほど働く → 牛角「だけ」で使えるスキルが残る
  • エンジニアとして3年ほど働く → IT企業「全般」で使えるスキルが残る

上記のとおり。
要するに「スキルの汎用性」ですね。

他に例を出すと、大企業の「自社専用システムを作るエンジニア」とかも、危険です。

自社システムは独自言語だったりするので、その言語を学んでも、他の会社で活かせないですからね。要注意です。

ポイント③:失敗できる環境で、働く

ここも重要です。

過去の僕は「エンジニアとして失敗しまくれる環境」だったので、成長が早かったです。
もし仮に「絶対に失敗してはいけない、金融システムのエンジニア」とかだったら、成長は遅くなるはずです。

成長速度を高めるには「改善のサイクル」を高速で回すのが最適で、具体的には「コードを書く→バグる→改善する→また書く」といった感じです。

ここを実践しづらい環境だと、あまり良くないと思います。

エンジニアだけじゃなく、他の職種でも当てはまると思います。
例えば営業をするにせよ「色々と、上司からの許可を得ないといけない」という環境だと、ぶっちゃけ成長は遅くなります。

なるべく、自分の判断で動ける会社の方が、高速で成長しやすいと思います。

会社を利用すると、経営者に好かれる話

というわけで、今回はこれくらいにしようと思います。
そして、これは経験から思うことですが「会社は、思いっきり利用すべき」です。

なぜかというと、会社を利用してスキルアップしようとすると、その過程で「会社への大きな貢献」が生まれます。
この状況を経営者は好むので、人間関係も良好になります。

そして、会社を辞めるのは個人の意思なので、仮に「会社に大きな貢献をしつつ、辞めようとする」という状態だと、会社から「今よりも良いオファー」を貰えたりします。
具体的には「給料アップ」とか「在宅勤務OK」とかですね。

過去の僕はこういったオファーも頂けました。なので、ガンガン会社を利用して、スキルを伸ばし、自分の人生を豊かにしていくのがいいですね。

というわけで、以上とします。

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