Written by Manabu Bannai

【悲報】IT業界に転職しても人生は安定しません。停滞します【事実】

LIFE Work

ITへの転職で安定を求めている人「IT業界に転職したら、人生は安定するのだろうか? 自分は仕事人間じゃないので、バリバリ働きたいとかはないな…。だからといって、停滞している業界に居続けるのも危険だろうし…。果たして、IT転職したら、安定した未来はあるのだろうか?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • IT業界に転職しても『人生は安定しない』理由
  • IT業界には未来がある。転職は最高にオススメです。
  • 安定ばかりを気にするより、楽しい仕事を探すべき
  • まとめ : 安定を求めることは停滞に繋がります

この記事を書いている僕は、学生時代のインターンからIT業界にどっぷりです。現在は、IT系フリーランスとして生計を立てつつ、日々幸せに暮らしています。

仕事選びで大切なことは”その仕事が好きかどうか”のただ一点です。安定するかどうかは少しズレていると思っています。

この記事では、IT業界を俯瞰しつつ、僕が持っているノウハウを共有します。

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IT業界に転職しても『人生は安定しない』理由


現代において安定している業界を探すほうが難しいかなと。
銀行でも不安定な時代です。IT業界に来ても不安定なのは変わりないです。
» 参考:銀行員の転職希望急増、収益悪化でリストラ不安 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

田端さんのおっしゃる通りですね・・・w

言うまでもないですが、日本メーカーも軒並み業績を落としていますよね。
現在はバンコク在住の僕ですが、海外で日本メーカーを使っている人は全然見かけないですね。日常的に利用するスマホでいうと、金持ちはiPhoneで、庶民はサムスンといった感じ。

堕落した生活でも安定したい… ←こういった思考が間違いです

業界を変えても、それが安定に直結することはありません。

たとえ手に職を持っていたとしても、技術はアップデートされていきます。
古い技術に固執しても、その先の安定はありません。

普通に考えたら分かりますが、企業はあなたを雇うためにコストをかけています。
新卒でも月に20万円ほど。30代なら、月30万以上は貰っているはず。そのコストに見合う人材じゃなかったら、、、その先はないですよね。

IT業界には未来がある。転職は最高にオススメです。


ITに転職したからといって安定はしないけど、、、とはいえIT業界はオススメです。

業界自体が伸びているし、新しい技術が出てくるので新陳代謝も良く、未来は明るいかなと。その一方で、銀行系、メーカー系、新聞社、テレビやマスコミはちょっと危険かなと。下手したら、すべてインターネット技術で置き換わるので。

停滞している業界よりも、IT企業では結果が出しやすい

仕事がつまらないという人は、仕事で結果を出せていない場合が多い。

仕事で結果を出したら褒められますよね? 人って単純なので、褒められたらやる気がアップします。結果を出せない人は褒められる機会が少ない・・・その結果として、仕事もつまらないと感じる傾向があるかなと。

シンプルな法則

停滞している業界よりも、IT業界は結果を出しやすい

業界自体が伸びているので、平均スキルだとしても業界の追い風によって、結果を出せたりします。

ITにどっぷりな僕はこの追い風にかなり助けられています。
最近の例でいうと、ちょっと仕事とは話が違いますが、仮想通貨というトレンドは素晴らしいですね。

人生で投資なんてやったことがない僕ですが、100万円分買っておいたビットコインが400万円になったりしましたので…。業界や市場が伸びているということは、大きなメリットになります。

結果が出れば褒められる。
褒められたら嬉しくて、また頑張れる。

この循環が大切でして、IT業界なら、”結果を出しやすくなる追い風”を受けることできますよ。

将来の不安や安定ばかりを気にするより、楽しい仕事を探すべき


すべての結論がこれなのですが、結論としては楽しい仕事を探すべき。

週5日の仕事がつまらないって絶望的すぎますよね…。
人生の半分以上は仕事です。その仕事でストレスを感じ続けるのは、、、かなりNGです。

僕はもともとITが好きでして、好きだったのでIT業界に入りました。
好きだから頑張れるし、好きだから結果が出せる。

今の仕事がつまらないなら、単純な興味関心で動いてみるのがオススメです。

会社を辞めるのは逃げだとか、転職が多いとキャリア的にNGとかいわれますが、、、それ以上に良くないのは”ストレスのある職場で働き続けること”ですからね。

下記の情報をご覧ください。

2010年のギャロップ調査によると、疎外感を覚えたり、感情移入できない職に就いている人は、失業状態にある人より幸福度が低い。スウェーデンの就業者を対象とした調査では、単調な仕事は心筋梗塞の発症リスクを高めることが明らかになった。つまり、退屈な仕事はあなたを殺すのだ。

上記は残酷すぎる成功法則より引用。まさにその通りですよね。

世間体や統計データは見なくて良い

ITが伸びているとか、人材が足りないとか、、、すべて事実だけど、別にデータを見る必要はない。なぜなら、統計データで意思決定するのは難しいから。

冷静に考えたら分かりますが、統計データの棒グラフをみてもワクワクしないですよね笑。モヤモヤした理由で転職を決めても、あとから後悔するのはあなた自身です。

それならば、シンプルな欲求、シンプルな興味関心で動くのが良いです。
その方が、あとからの後悔は減らせるはずだし、興味のある分野だから努力もしやすいはず。

全ての価値は行動から生まれる

というわけで、まずは動くことが大切です。
個人的には伸びているIT業界がオススメですが、それ以外でもいいと思います。

実際に求人案件を眺めたり、知ってる会社に応募してみるなど。
動かないと何も変わりません。

転職サイト・転職エージェントのまとめ

IT業界にいる僕のポジショントークですが、IT業界は伸びています。伸びている業界だと結果が出しやすいです。結果が出しやすいことはやる気を維持しやすいです。どうせ週に5日働くなら、やる気の出る仕事がいいんじゃないかなと。

まとめ : 安定を求めることは停滞に繋がります


ちょっと耳が痛いかもですが、安定とは停滞を意味します。

常に上を向くことが大切です。
下を向いてしまうのは、仕事がつまらないから。
楽しい仕事をすれば、自然と目線は上がります。
安定は停滞を意味するので、上を向いて過ごすのがオススメです。

というわけで、記事のポイントをまとめます。

  • IT業界に転職しても、人生は安定しません。
  • 安定は停滞なので、常に上を向いておくのがオススメ。
  • 週5日働くなら、どうせなら楽しい仕事をみつけるべき。
  • IT業界なら、伸びているので楽しさは感じやすいはず。
  • まずは行動が大切、動きつつ考えましょう。

こんな感じ。
IT大好きな僕が書いているのでバイアスがあるかもですが、IT業界が住み心地がGOODですよ。

ぜひ最初の一歩を踏み出してみてください\(^o^)/

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