Written by Manabu Bannai

LIFEに関する記事一覧


LIFE

ぶっちゃけ、大半の人は「方法に、こだわり過ぎてる」という事実があります。ブログを伸ばすにせよ、プログラミングを学ぶにせよ、YouTubeを伸ばすにせよ、方法はなんでもOK。独学でも、教材でも、サロンでも、自分なりに最適解を探すだけ。正解は与えられるモノじゃないです。自分で探すものです。

LIFE

東南アジアにいると、コンビニ店員とかタクシー運転手とかは、皆さん「友達と通話」とかしつつ、仕事してます。日本みたく厳しくないし、あと生活費も安いので、気楽ですね。なお、最も過酷な生き方は「日本でのワーキンプア」だと思う。賃金が低く、責任は重く、生活費は高く、とてもシンドい。

LIFE

いつも思うのですが、現代は「引きこもりであることが、かなり強みになる時代」ですよね。普段の僕は、常に家で「作業 or FX or ゲーム」をしており、時間が無駄なので、あまり移動しません。移動するならタクシーが多いので、社内でスマホ。引きこもり気質なので、生産性が最大化されてます。

LIFE Work

会社に無駄が多いのは事実だけど、改善されない理由を考えるべき。大半のケースは「ぶっちゃけ、改善してもリターンが少ない」だと思います。無駄な朝礼を削ったところで、業務効率はそこまで改善されません。なので、思考停止して継続しつつ、組織の均衡を保つ方が、経営者の視点では合理的ですね。

LIFE

人生を生きる上で「お客様意識」は捨てるべき。例えば、サービスを受ける上で「お金を払ったんだから…」という思考だと、傲慢な人格になり、結局は損します。それよりも、例えばスクールとかに入るにしても「どうやって貢献して、講師陣と仲良くなるか」を考えたほうが、圧倒的にコスパ良いです。

LIFE

遊びながら生きることについて、考えています。2012年に「ワークシフト」という本が出版され、5年後を言い当てた。2018年発売の「ホモデウス」という本では「役立たず階級」という言葉があり、要するに、無用人間が大量発生する話。これが2023年くらいだと予想。消耗する仕事を続けると、未来が微妙。

LIFE

例えばですが、我慢の種類を整理します。良い我慢は「プログラミング学習で辛すぎて泣きたいけど、我慢」です。悪い我慢は「給料が少ないから、食費を削り、夕飯はもやしだけ」です。良い我慢は、徐々に人生を豊かにする。悪い我慢は、心に劣等感を溜め、徐々に自信を失うと思う。

LIFE

いつも思うのですが、若い人が東京で「ひとり暮らし」をしたら、貯金不可能じゃないですかね。手取り25万として、家賃で8万、食費5万、交際費5万、その他2万とかで、消えるかなと。これじゃあ自己投資で本を買ったりもできないし、かなりハードな予感。実家やルームシェアじゃないと、お金消失。

LIFE

大半の人は「日本は先進国で住みやすい」と言うけど、誤解だと思う。日本のGDPはアメリカの1/4だし、中国の半分。そして、日本食は美味しいけど、テクノロジーでは東南アジアにボロ負け。バンコクなら、スマホで「タクシー・食事・買い出し」など、全てオーダーできます。そして30分で届く。快適です。

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よくある悩みで「モチベーションが維持できません」という人がいますが、それは「追い込み不足」だと思う。僕の場合だと「方法①:環境に飛び込む or 方法②:退路を断つ」で解決しました。モチベが維持できない人は、本質的に「今の生活に満足しているから」だと思う。不満足は、原動力になります。