Written by Manabu Bannai

転職で年収アップする為の1番簡単な方法→答え:市場価値を上げる

THOUGHT 就活

  • うまく転職できるか不安…。
  • この仕事で今後も食べていけるか不安…。
  • もっと稼ぎたいけど、どうしたらいいか分からない…。

よくある悩みですが、その解決策は市場価値を上げることです。つまり、会社を儲けさせることができる人材になればOK。

今回はそんなお話を書いていきます。

※注意点
僕は今まで転職したことありません。でも転職のスカウトサイトに登録してみたら、1週間で10件ほどのスカウトが来たので、書いてることに大きな間違いはないはずです。

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転職で年収アップする人は、会社を儲けさせることが出来る人材


株式会社の存在意義は利潤追求のためです。社会を良くするとかって理由もあるけど、それにはお金が必要です。なので、当たり前ですが会社を儲けさせることが出来る人材を欲しがります。

例えば飲食店のアルバイトでも同じです。仕事が早い人と同じシフトになりたいですよね?『仕事が早い=短時間で仕事が終わる』なので、仕事が遅い人と比べると、経営者からしたら人件費削減に なります。つまり、仕事が早い人は飲食店を儲けさせることが出来る人材です。

飲食店でも一般企業でも同じです。だから、転職ではそこをアピールすればOKという話です。

市場価値の高い人材になるには?


僕が思うに、次の2点が大切。大企業で3年勤めようとか、マジで意味不明なので無視しています。

  • (1) 結果を出すこと
  • (2) かけ合わせのスキルで希少な人材になること

(1) 結果を出すこと

第三者でも明確にわかる結果を出すことが大切です。あなたの苦労を知っている上司の評価とかは意味がないです(ちょっと悲しいですが)。

具体的には、○万円の売上アップ・△%の作業効率化、□%の事業拡大など。数値化できておくとかなり良いかなと。

(2) かけ合わせのスキルで希少な人材になること

僕の場合は次のとおり。

  • 英語スキル(海外勤務経験1年/TOEIC835点)
  • プログラミングスキル(HTML/CSS/PHP /Laravel)
  • Webマーケティングスキル(SEO・SEM)
  • 事業立ち上げ経験(3つくらい)

こんな感じで、掛け合わせのスキルを身に着けておくと希少価値が高まります。今の時代だったら、英語とプログラミング知識は必須だと思っています。最先端を目指すなら、VRの知識やビットコインなどのブロックチェーン技術がわかるとマジで強いかと。

注意点として、介護士や学校の先生となると、年収上限が低めなので要注意です。もちろん好きな仕事なら問題ないですが、あなたが座る椅子(選ぶ市場)によって年収上限が決まります。つまり、 ITや金融は給料が高いですが、介護系は低いです。

補足:海外に住むだけでも市場価値が上がる

僕はセブ島に4年くらい住んでいたのですが、それだけでも市場価値が上がったと思っています。セブ島では現地のつながりがありますし、現地情報にも詳しいです。

もしこれから移住を考えているなら、 需要が伸びる国良いです。個人的にはミャンマーのヤンゴン、タイのチェンマイ、バリ島、インドあたりかなと…。もっというと、ミャンマーの不動産サイトとか面白いと思っていまして、なんか一緒にできそうな人いたら連絡ください笑。

最後に:転職での年収アップを目指して、まずは現在地を知っておくべき


年収アップの結論はシンプルです。市場価値の高い人になるだけ。年収1,000万円を目指しても、3,000万円を目指してもOKですが、現在地を知っておくことも大切かなと。下記にぼくが使ったスカウトサービスを貼っておきます。

上記2つはFacebookログインして、プロフィールをちょいっと書くだけで完了します。今の時代の転職サービスってこんなにも簡単なのかと驚きました笑。

あと基本的には企業から直接オファーがくるのですが、Switchでは採用コンサルタントからもメッセージが来ました。

しばらく就職する気はないのですが、2通くらいメールきたのでとりあえず返信しました。その他の企業では、フリーランスのままでもOKって感じで仕事依頼もきたので、就職する気が薄くてもありですね。

こんな感じです。最後に、こういった考え方を身につけるための本を貼っておきます。