Written by Manabu Bannai

【解決】忙しい人は、カッコ悪い話【わりと暇人で、生きていく方法】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

わりと暇しつつ、生きています。
明日からのハワイ旅行も、可能な人生です。

先日に下記のツイートをしました。

今の時代だと「忙しい」って、すこしカッコ悪い気がします。暇人の方が、エリート感ありませんか。
僕の偏見がありまくりですが、稼いでる人ほど、わりと暇人で、他人のことを考える余裕を持っており、かつ、なんというか「ノリで生きてる」という雰囲気です。なので、僕の予定はすべて空白です😌

暇人は、カッコいいと思います。
わりと暇に生きる方法を解説していきます。

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忙しい人は、カッコ悪い話


余裕のあるオトナが、カッコイイと思います。

暇になれない労働は、意味がない

スイマセン、これはかなり偏見もありますが、どんなに働いても暇になれないなら、ぶっちゃけ「意味がないのでは…」と思ったりします。

暇になれない労働とは

  • 会社員を続ける(定年や年金はいつなのか…)
  • 単発の仕事を請け負う(小銭を稼げるだけ…)
  • 雇われ社長をする(リターンが低すぎる…)

例えば上記のとおり。

こういったことを書くとあれですが、僕は「早くニートになりたい…」という気持ちで頑張ってきました。
目標は「引きこもり、のんびり暮らすこと」だったので、収入が多くても、忙しい状態を避けてきました。

暇になれる労働を、続けてみた

最近は暇になれたのですが、ここまでは5年くらいかかりました。
しかし、選択は間違っていなかったと思います。

暇になれる労働の具体例

  • ブログを書く(寝てても広告収入が入る)
  • YouTubeを撮る(寝てても広告収入が入る)
  • 自分の商品を作る(勝手に売れて、稼げる)

上記のとおりです。

あと、別の方法として「人を雇い、稼げる仕組みを作る」というのもありですね。
これは経営者がやってることですが、良い戦略です。しかし僕は「他人のマネジメントができない」という性格なので、諦めました。

忙しい人は、人生を損している

本当に忙しいのか、もしくは忙しいアピールなのかは置いておいて、、、忙しい人は損しています。

  • 忙しいと、相手に好印象がない
  • 忙しいと、新しい仕事が入らない
  • 忙しいと、考える時間が持てない

上記のとおり。特に「新しい仕事が入らない」は大きめな損失のはず。
特にフリーランスとかだと死活問題にもなります。

フリーランスでSNSをやってる人が多いですが、仕事ができる人ほど「忙しい…」という投稿をしません。

なぜなら、忙しいという人に「仕事を頼もう」と思う人は少ないからですね。

忙しさは、常に「60%」くらいが良い

これは僕の戦略でもあるのですが、常に「そこまで忙しくない状況」を作っています。
具体的には下記のとおり。

  • 最大稼働時間は8時間
  • しかし、平均5時間以下の労働
  • 残りの時間は、読書とかをする

ざっくりですが、上記のイメージ。

考えてみたら分かりますが、毎日限界まで働いており、かつヘトヘトだったら、新しいアイデアなんて浮かびませんし、そして浮かんだとしても「実行に移す余裕」は生まれません。

なお、人生の安定度は「経験値」で決まると思っていますが、単純労働を繰り返しても停滞します。
新しいことをしないと経験値は貯まらないので、そのためにも「わりと暇であること」が大切です。

わりと暇な人生を送る方法


ポイントが2つあります。

  • その① : 固定費を削りまくること
  • その② : 資産になる労働を続けること

この2つを繰り返すことで、早い人なら1年で達成できると思います。
わりと良くないですかね。解説します。

その① : 固定費を削りまくること

ここが最重要かもです。
具体的には、下記をみると分かるかもです。

上記は「幸せになる方法」という切り口で書いていますが、暇人になる方法でもあります。

ここは納得できると思いますが「月10万を稼ぐのと、月30万を稼ぐ」なら、月10万の方が簡単ですよね。

つまり、これだけなのですが、固定費をこの金額以下にしてしまえば、無理して働かなくていい、という状態になります。

大半の人は「生きるコスト」が高すぎる

普段は東南アジアに住んでいる僕ですが、生活費は15万くらいです。
これでも少し高くなった方で、月収200万以下の頃は、いつも5万円以下で生きてました。

本来はこれくらいで生きれるはずなのに、皆さん無駄なことにお金を使いすぎです。

東京なんて高すぎて、呼吸するだけでお金が消えますよ。わりと暇に生きるなら、家賃は限りなく0円にすべきです。

無理でしょと思うかもですが、ここを本気で実現しないと、無限労働の人生になりますよ。

その② : 資産になる労働を続けること

ここも大切ですが、とはいえ難しいです。
そもそも、なぜ大半の人は「暇になれないのか」というと、その答えは「リスクを取ってないから」ですね。

会社員にせよ、大半のフリーランスにせよ、皆さん「ビジネスオーナー」のために働いています。

そしてリスクを取ったビジネスオーナーが、成功報酬を得ています。

質問 : あなたのリスクは何ですか?

もう少し深掘りします。
あなたは仕事において「リスク」を取っていますか?

ブログを例にするなら「読まれなかったら、記事を書いても無駄になる」とかですね。YouTubeでも同じです。見られないと、お金は稼げません。

商品作りでも同じです。売れなかったら、時間や材料費だけ無駄になります。

リスクを取らないと、リターンはない

簡単に要約すると「働いた分だけお金が貰える労働だと、暇人にはなれない」ということですね。つまり、なんでもいいのでリスクを取りましょう。

僕はリスクを取ってブログを書きました。読まれなかった時期も長かったですが、コツコツと積み上げて、生活費は稼げるようになりました。

そして「ブログ収入 > 生活費」という状態になると、これで「暇人になれた」ということですね。仮に働かなくても、ある程度は収入継続します。

長期スパンの視野で、考えよう

少し補足を書いておきます。
フリーランスにありがちですが、下記の状況です。

  • 1件で100万の案件が入る
  • 月8万円の継続案件が入る

上記の場合で、大半の人は「100万の案件は素晴らしい」と考えますが、そうでもないです。
月100万でも、1年で考えたら、1ヶ月8.3万円ですよね。つまり、月8万の案件と大差なしです。

しかし、月8万の継続案件なら「徐々に自動化」とかもできますよね。仕事を部分的に外注するなど。あとは月8万のクライアントに提案を続け、単価を月10万にするなど。

このように行動すると、実は「月8万の継続案件は、かなり美味しい」ということに気付くはず。
このように長期スパンで考える癖をつけると、コスパ良く働けるはずです。

徐々に人生を、楽にしよう

というわけで、僕は引き続き「暇人」な人生を送ります。

暇になるためには、やはりリスクを背負わないといけません。ブログを書き、YouTubeを撮り、そして最近は投資もしています。
人生の優先度は「お金よりも、時間のゆとり」なので、これを続けます。

価値観は人それぞれですが、もし「暇になりたいな」と思うなら、繰り返しですが「その① : 固定費を削りまくること、その② : 資産になる労働を続けること」を繰り返すしかありません。

これが攻略法なので、最初の半年は労働しても収入ゼロとかでシンドいですが、徐々に楽になると思います。

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