Written by Manabu Bannai

ビジネスで大切なこと【結論:自分が一人勝ちできる状態を作るべし】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

20代で1億ほど、稼ぎました。
わりとビジネスは、得意な方です。

さて、先日に下記のツイートをしました。

✅ビジネスの鉄則
どんな状況になっても、必ず自分が一人勝ちできる状態にしておくこと。

かなりサイコパス発言ですが、わりと重要だったりします。このあたりも、またブログとかに書いていきます😌

ビジネス世界は、甘くないです。
ちょっと残酷かもですが、厳しい話をします。

ビジネスで大切なこと


大切なので、繰り返します。

どんな状況になっても、必ず自分が一人勝ちできる状態にしておくこと。

僕が初めて起業したときに、一緒に働いたパートナーから教わった言葉です。

これ以外にも大切な思考はいくつかあります。
しかし、最も重要なのが、この言葉だと思っています。

大半の人は、甘すぎる

僕は平和主義ですが、ビジネスに関しては甘くないです。
というか、昔は甘い思考だったのですが、それで痛い目を見ました。

しっかり稼ぐ経営者とかって、かなりキッチリしてるんですよね。
お遊び感覚とか、友達感覚とかでビジネスをしたら、間違いなく失敗します。

利益折半は、完全なる間違い

これは僕の主観です。

多くのビジネス初心者は「利益は折半」という方法を選びます。
友達と事業を始めるにせよ、利益を折半にするなど。

昔の僕も、これで何度も失敗しました。
この理由を、詳しく書いていきます。

利益折半は、思考停止だと思う

スイマセン、あまり言葉を選ばずに書いています。

繰り返しですが、僕の主観なので、間違っているかもです。
でも、経験に沿って書きます。

ビジネスでは「意思決定」が大切です。

経営者とか創業者の仕事って、シンプルに言うと「意思決定する人」だと思います。
経営者が雑務をしていたら、事業は伸びませんので。

しかし利益折半の組織になると、トップが居なくなります。
仮にトップがいたとしても、トップの権威性が薄れます。

そして意思決定の際に、その都度で「話し合い」とかが必要になり、これが原因で失敗に繋がります。

要するに、めっちゃ速度が遅くなる、ということ。
意思決定が遅い組織は、弱いです。

一人勝ちできる状態とは

ここからは、かなりサイコパス的に聞こえるかもです。

しかし世の中を冷静に見渡すと、気づくはず。
成果を出している人は、こういった人だと思うので、経験から書きます。

例:Webメディア構築の場合

チームでWebメディアを構築して、そこからの広告費で稼ぐ場合を考えます。
ここで重要なのが、次の3つ。

  • 記事の所有権
  • ドメイン所有権
  • 収益の分配方法

エグい話に聞こえるかもですが、これを次のように設定すべき。

  • 記事の所有権  → 自分
  • ドメイン所有権 → 自分
  • 収益の分配方法 → 自分が7割以上

こういった感じです。

アメブロとか、ライブドアブログとかがありますが、記事の所有権は常に企業側です。
ドメイン所有権も、言うまでもなく企業です。

つまりアメブロに記事を書き続ける限り、サイバーエージェントの手のひらで転がってる訳ですね。

本気でビジネスをしていくなら、こういった部分は、しっかり抑えておくべきです。
大企業の仕組み作りは、めちゃくちゃ勉強になります。

なぜ、一人勝ちが重要なのか

こんな記事を書くと、読者さんは「この筆者は、サイコパスだな」と思うかもです。

しかし経験から思うことなので、どうかご容赦ください。
本当は平和に生きたいですが、世の中って甘くないです。

そしてお金が絡んでくると、組織は変わります。

大切なこと:月500万の売上を想定する

例えばビジネスにおいて、月500万の売上を考えてみてください。

月500万の収益を折半となると、たぶん不平不満が出るんですよね。

例えば「自分が最も貢献しているのに、分配が少ない」といった意見。
これは間違いなく発生します。

その際に「決定権を持つトップ」が存在しないと、組織が崩壊します。

僕の最初の起業では、こういったタイミングにて失敗しました。
僕は自分で創業した会社なのに、自分から去る状況になり、すべて失いました。

ビジネスをしていたら、たぶん嫌われます


自分で稼いでいきたいなら、そのうち嫌われます。
なぜなら、全員の顔色を伺っていたら、間違いなく成功できないからです。

SNSのインフルエンサーとかも同じですよね。
皆さん意見を言います。すると、確実に嫌われます。

信念があれば、耐えられる

嫌われて嬉しい人は、いません。

僕は何度も「この意思決定をしたら、嫌われるな」という状況になり、シンドイけど実行してきました。 その裏には、信念があります。

僕の信念:身近な人だけを幸せにする

僕の考えとして、日本の平和とかって、あまり気にしてないです。
そこまで器が大きくないので、身近な友人、家族だけで手一杯です。

まずは自分が幸せになり、幸せのキャパから溢れた分だけ、周りに還元します。

そのためには、ときには解雇だったりも必要で、ずっと仕事依頼をしていたパートナーを、突然に切ったこともあります。 普通に酷い話ですが、そうしないと全員が沈没します。

ゲーム的に楽しむことが、大切

という感じで、ビジネスは甘くなかったりします。
ここまで読んだ方は、そう感じるはず。

そして僕の場合だと「できる限り、ゲーム的に楽しむ」という方針です。

つまりビジネスに感情を持ち込みすぎると、普通に失敗すると思うんですよね。
ここも、昔に経験ありです。 愛着を持ちすぎて、失敗したことがあります。

なので今は「なるべく冷静になり、愛着を捨て、ときには全てを捨てる」という思考。

例えば当サイトを例にすると、このマナブログは、約1,000日ほど毎日更新しました。
そしたら、普通に愛着が湧くし、もっと続けようと思います。

しかし2020年になって、突然に更新を止めました。
理由は「ビジネス的に、いまは更新しなくていいな」と判断したから。

しかも毎日更新995日くらいでストップしており、昔の自分なら、絶対にできなかった判断です。 いまは冷静に感情を切り離して、ビジネスをしています。

とはいえ、、最初は失敗する

ビジネス論を書いてきましたが、こういった知識は本でも学べます。
例えばこちら。

この本って、起業家の中で人気なんですよね。
僕も好きです。 なぜなら、共感ポイントが多すぎるから。

しかし、わりと断言しますが、ビジネス初心者の方が読んでも、そこまでピンとこないはず。 というか、むしろ「こんなにキツイの・・・?」という感じで、逆にやる気が下がるかもです。

僕が伝えたいことは「結局のところ、自分で経験しないと理解できないですよね」ということ。

本を読もうが、僕のブログでも同じです。
やはり文字情報だけだと、限界あり。

でも、少しは伝わると思うので、書いています。
もしビジネスをしていてシンドイ時期に直面したら、思い出してください。

徐々に、慣れていきます

というわけで、今回は厳しい話をしました。

こういった話をすると「いや〜、、自分には無理そうだな」と思うかもです。

しかし安心してください。
僕も昔は「雑魚思考」でした。

僕が「自分で稼ごう」と決意した理由

寒さに弱いので、本気で南国移住したかったから。

上記のとおり。
日本の冬は辛いです。

なので、学生時代に「よし、月10万を稼げるようになって、南国移住しよう」と決めました。

スタート地点は、こんなもんです。
そこから失敗を積み重ね、多少は強い思考になりました。

いまでも雑魚雑魚だとは思いますが、引き続き精進します🙇‍♂️

Secured By miniOrange