Written by Manabu Bannai

海外でのビジネスチャンス5選【月30〜300万くらいは、稼げそうです】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

23歳くらいから、海外で生きています。
現在はマレーシアにて、記事を書いています。

さて、先日に下記のツイートをしました。

海外に住むと、わりと普通にビジネスチャンスがある。月100万くらいなら、かなり狙い目も多く、その理由は「市場が小さくて、大手が参入してこないから」ですね。
マレーシアなら美容院が良さそう。バンコクなら、美容系のポータルサイトで稼げそう。シンガポールなら、飲食ポータルサイトで稼げそう😌

上記を深堀りします。
ビジネスチャンスは多いので、参考にしてみてください。

海外でのビジネスチャンス5選


下記のとおりです。


順番にみていきます。

バンコクでの美容メディア

下記をご覧ください。


上記のとおりで、ここが謎なんですよね。

バンコクは美容大国で、そして日本人の数も多いです。統計に出てる数字だけじゃなく、僕のようにノマド的に滞在するフリーランスも多く、美容需要が高いはず。

あと、駐在妻とかも多いので、わりと消費力もあります。

ビジネス戦略の公開

ぶっちゃけ「僕がやろうかな…」と迷っているレベルなのですが、まずは「広告受注」からスタートします。

サイトは作らず、企画書だけを作り、いくつかの美容系の店に営業します。そして半年契約とかで広告受注し、その後にサイト制作を開始します。制作は1ヶ月で完成させ、その後は徹底取材ですね。

美容をジャンルごとに分けて、各店舗を取材して、お客様の声もとって、なんなら「美容のサイト制作も受注する」という感じでいいかなと思っています。

ざっくり書いたのでイメージ湧きづらいかもですが、ほぼ間違いなく「月100〜300万」は狙えるはず。
気が向いたら僕が始めます。そのときは人を雇用します。

シンガポールの飲食ポータル

下記のツイートのとおり。

以前に1ヶ月くらいシンガポール滞在したのですが、いくつか驚きました。
下記のあたりです。

  • 物価が高い
  • レストランが高い
  • 飲食情報が少ない

上記のとおり。ふらっと焼き肉を食べに行くと、お値段2万超えが普通でした。

安い店もあると思いますが、モール内とかだと、普通に高いです。
バーとかで飲むと、2杯とかでサクッと5,000円を超えます。

ビジネス戦略の公開

やることはシンプルで「高級飲食店に特化した、飲食ポータルサイト」です。

まずは日本語版から作り、実績を作ったあとに、多言語展開も良さそうです。
もしくは、最初から英語でもいいかもですね。

高級レストランに特化して、サイトを豪華にして、ある程度の富裕層に認知されているサイトを目指します。

ちょっとボヤケた事業プランですが、狙い目だと思います。

もしくは、普通に「シンガポールのポータルサイト」とかでも稼げるはず。
驚くほどにローカル情報が少ないんですよね。

住んでるのは金持ちなので、皆さんブログを書かないようです。

マレーシアでの美容院開業

下記ツイートのとおり。


先日にマレーシアで美容院に行ったのですが、日本人を探すのが大変でした。
たぶんですが「日本人スタイリストがいるのは、3店舗くらい」という状況だと思います。

そして、どこもしっかりプロモーションしていません。

必死にググって、やっと見つける感じです。
サイトすら持っていない美容院もあります。

ビジネス戦略の公開

シンプルに「日本人向けの美容院開業」でいいと思います。

マレーシアは60歳を過ぎた日本人も多いので、そういった層が顧客になると、継続利益になりそうかなと思います。プッシュ営業とかで、例えば「白髪染めを無料」とかにしたら、カットも受注できるんじゃないですかね。

あと若い人も増えつつあると思うので、こういった層はWebのプロモーションでいいと思います。具体的には「サイトを作ってのSEOとGoogleマイビジネス」ですね。

ラオスでの高級バーの開業

こちらもツイートをご覧ください。


以前にラオスの首都に行ったのですが、そこにバーがありました。

現地価格からしたら高いのですが、そこが「日本人のたまり場」になっていたんですよね。そしてラオス人の年収は低めなので、人を雇っても利益を出しやすいはずです。

※ラオスの人件費は年収10万という点は、職種によって大きく変わるので、あくまで参考値としてご理解ください。

ビジネス戦略の公開

僕が狙うなら「さらにワンランク上のバー」を作りたいと思います。

ラオスにあるバーは素晴らしかったのですが、屋外だったので、蚊がいたりしました。眺めは素晴らしかったのですが、例えば「単価5,000円」とかのバーも、良いかなと思います。

現地からしたらかなり高いですが、その分の設備を良くして、そして日本人だったり、現地の外国人を集客する感じです。

ちなみに、日本人向けのバーは1軒しかないので、既存点を真似するだけでも、わりと稼げそうです。

母の味バーチャルレストラン

ここに関しては、あまり国を選ばずに可能です。
しかし、チャンスとしてはバンコクですかね。

バーチャルレストランとは要するに「実店舗を持たず、Grab Food限定のレストラン」ですね。Grab Foodとは、要するに「Uber Eats」です。

ビジネス戦略の公開

僕が始めるなら「メニューなしの、母の味レストラン」にします。

Grab Foodに出店して、メニューには「本日の手作り定食」だけ。それを注文すると、現地の日本人が自炊した手料理が届く感じです。

普通にニーズあると思うんですよね。

そして、毎日20食限定とかにしたら、在庫リスクも減るはず。
主婦の片手間起業で、月30万くらい稼げそうです。

稼働時間は、1日1回の自炊だけです。
良くないですか。

日本でもビジネスチャンスは無限です


海外だけじゃなく、日本にも目を向けてみます。

僕のアイデア:月5万円ハウス

これもやりたいなと思っているのですが、、その名も「月5万円ハウス」です。
要するに「ここに住めば、生活費を月5万円にできますよ」というコンセプト。

場所は、どこかの島がいい

できれば海の見える暖かい島がいいかなと思っています。

沖縄の近くに「座間味島」という島があるのですが、そことかもいいかもです。

現地で家を買って、シェアハウス化して、そして若者とかを集めて低コストで生活する感じです。

あくまで、短期滞在の家

基本的には「半年〜1年くらい住む家」として考えています。

そこで生活費を下げ、そしてなにかしら勉強して、そして10〜20万くらい稼げるようになったら、出ていく感じです。

とはいえ、居座ってもいい

稼ぐのがメンドイなら、月5万円ハウスに住み着くのもあり。
そして、海もあるので、釣りとかに行けば、食費も浮きますよね。

釣った魚を住居者に売り、そこで稼ぐのもありかなと思ったりです。

普通に生きるとお金がかかるし、あと社会の目もあるので、離島とかで、のんびり生きるのもありです。

初期投資も、かなり小さい

こういった話をすると、多くの人は「あなたは投資できるお金(=家を買うお金)があるから、こういったアイデアを実現可能ですよね」と思うかもです。

しかし、僕は「初期費用は、100万くらいかな」と思っています。
100万とかなら、余裕じゃないですか。

日本には空き家が多い

例えば下記のツイートです。


こういった感じで、空き家って多いと思うんですよね。

不動産サイトをみると「家=高い」という印象を受けますが、とはいえ「0円でも引き取って欲しい」という人も多いはず。

なぜなら、不動産には維持コストがかかるから。
こういった「家を捨てたい人」から引き取り、そこにコンセプトを吹き込むことで、ビジネス化できると思います。

チャンスばかりです

というわけで、海外のビジネスチャンスと、日本のビジネスチャンスを紹介しました。
そして、ぶっちゃけ、どのアイデアも「売上としてはショボい」という感じです。

大きく稼ぎたい起業家からすると「そんな小さいビジネスはやらない」という感じのはず。

しかし、だからこそチャンスがあるかなと思っており、別に大きく稼ぎたくない人なら、こういったスモールビジネスを持ち、そして「わりと自由で、すこし豊かな暮らし」もありかなと思います。

僕自身も、あまり稼ぎまくることに興味がないので、ゆるく、ぬくぬくと生きたいと思っています。というわけで、参考になれば幸いです。

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