Written by Manabu Bannai

ブログにおいて「適切な言葉遣い」は存在しない【心を動かす文章】

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。
僕は、ブログを6年くらい書いており、ブログ収益は月間200万まで伸びました。

さて、先日に下記のツイートをみかけました。

上記は、ブロガーのりゅうさん(@ryuta_blog)のツイートです。 「かなり本質を突いているな」と思ったので、僕の考えも書いていこうと思います。

なお、最近の僕はTwitter発信も頑張っており、2万フォロワーを越えることができました。今回の記事内容は、ブログ運営だけじゃなく、Twitter発信でも重要な考えです。

※ブログやTwitterでの発信を頑張っていきたいと思っている方には、参考になる記事だと思います。

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ブログにおける「適切な言葉遣い」とは


結論としては、読者に届く言葉なら、なんでもOKです。

強い言葉が届くとは限らない

ブログ運営論みたいな本を見ていると、「語尾は言い切りにしろ」みたいなアドバイスがありますが、、、本当に正しいのか疑問です。

思い出してみてください。

例えばですが、初対面の相手に「あなたのやり方は間違っている。これが正しい。」とかって言われたら、「たしかに…」ってなりますか?

それよりも、「あなたの方法もありだけど、こちらの方法を選ぶ方も多いです。試しに使ってみて、検討するのはいかがですか?」みたいな言い回しの方が、素直に「わかりました」と答えたくなりませんか?

読者の心をイメージすることが大切

抽象的な話ですが、僕の場合は「過去の自分 or 身近な友達」に向けて記事を書いていまして、記事を書きつつ「こういった話をしたら、相手(過去の自分 or 身近な友達)はどういった反応をするだろう・・・」とイメージしながらブログを書いています。

これは慣れないと難しいのですが、ちょっとしたテクニックもありまして「①ちょっと難易度の高い正論を書く→②励ましの言葉を書く」みたいなライティングを使っていたりもします。

大半のサイトは「②励ましの言葉を書く」が抜け落ちていますので、ここができるだけでも、頭1つだけ抜けれると思います。
※トレーニング方法は記事の後半で解説します。

結論:ブログにおいて「適切な言葉遣い」は存在しない

ケースバイケースなので、なんとも言えないですね。

相手がギャルなら、ギャル語を使うといいかもですし、相手がイケイケのビジネスマンなら、横文字を好むかもです。

要するに、繰り返しですが「読者に届く言葉なら、なんでもOK」ですね。

なお、「ブログにおいて、適切な言葉遣いを知りたい」という人は、なんでそう考えるかというと「読者に届き、心を動かすブログを書きたい」と思っているからだと思います。

というわけで、次の項目では「読者に届き、心を動かす文章の書き方」を解説していきますね。

適切な言葉遣いで「心を動かす文章」を書く方法


次の3つがポイントです。

  • その①:論理的な文章を組み立てること
  • その②:テンポの良い文章を書くこと
  • その③:共感される文章を理解すること

順番にみていきましょう。

その①:論理的な文章を組み立てること

ここは最低限のレベルです。
論理的な文章には型があるので、まずは型を身につけたらOKです。

文章の定番の型

  • 主張
  • 理由
  • 具体例

すんごいシンプルですが、上記を意識するだけでも、読みやすさはグッと変わりますよ。というか、この基礎すらできていないブログが多かったりもしますので…。

なお、論理的な文章構成の作り方は「ブログで文章構成を作る3つの手順【ブログ歴6年の僕が徹底解説】」で解説しています。

その②:テンポの良い文章を書くこと

ここはぶっちゃけ難しいです。

僕も最近になってようやく、脳ミソから言葉を出すときの「ある種の摩擦」みたいなものがなくなってきました。 とはいえ、「テンポの良い文章」は、現在も模索中です。

ぼく自身も完璧じゃない中でのアドバイスで恐縮ですが、上達の近道は「每日書くこと」だと思います。

精神論みたいな感じで申し訳ないですが、ライティングってスポーツと似ていますので、每日淡々と続けることで、徐々に上達していきます。

なお、どれくらい書けばいいかというと「每日3,000文字 × 3ヶ月」くらいが、1つの区切りかなと思います。每日がきつかったら、週2〜3本でもOKですが、これくらいの文量を書き続けると、文章を生み出す苦しみ、みたいなものから解放されます。

トレーニング方法はブログを書くだけでOKですが、意識的にアクセスを伸ばすブログ運営をしましょう。そうすることが、上達の近道です。

具体的なアクセスアップ方法は「【初心者向け】ブログのアクセスアップでやることは『3つだけ』です」で解説しています。

その③:共感される文章を理解すること

これは圧倒的にTwitterで勉強できますね。

ズバリ、「意識的にフォロワーを増やしつつ、勉強していくべき」と思いまして、こういった試行錯誤を続けていると、「このツイートはLIKEが多くなるだろうな・・・」といったことが、事前に予想できるようになります。

それはつまり、「共感される文章の作成能力」でして、このスキルはブログでも応用可能です。

エモい文章で読者を惹きつけることが可能です

上記がざっくりの説明でして、例えばですが「①ちょっと難易度の高い正論を書く→②励ましでエモい言葉を書く」みたいな流れでライティングしたりします。

ここはTwitter運用することで身につくはず。
Twitterのノウハウは「Twitterでフォロワーを増やす方法【失敗する理由は超簡単です】」で解説していますので、すぐにチェックしましょう。

まとめ:本心から出た言葉を、そのまま書いてはいけません


記事のポイントを、5行でまとめます。

  • ブログにおいて、適切な言葉遣いは存在しません
  • 結論としては、読者に届く言葉なら、なんでもOKです
  • 適切な言葉遣いで読者の心を動かすには、3つのポイントがあります
  • ①論理的な文章を使う、②テンポ良い文章を書く、③共感される文章を使う
  • これらを意識しつつブログを書くと、読者に愛されるブログになる

ざっくりですが、上記のとおりです。
下記にちょろっと余談だけ書いて、記事を終えますね。

余談:本音をそのまま書いちゃダメです

嘘を書けとはいいません。
繰り返しですが、読者に届く言葉を選ぶのが重要です。

読者に届く言葉の具体例

  • ☓:プログラミングは誰でもできる。僕は1ヶ月で150時間くらい勉強して身につけました。
  • ◯:プログラミングは誰でもできる、僕は150時間くらい勉強して身につけました。1ヶ月で150時間はシンドイけど、3ヶ月なら毎月50時間なので、週末を10日くらい使って、毎回5時間くらいでOKですよ。

言っていることは同じだけど、後者の方が「読者に寄り添った文章」ですよね。 こういった感じで、つねに「相手に届く言葉の選択」が大切です。

伝わらないコミュニケーション=自己満です

コミュニケーションやブログって、相手がいてこそ成り立ちますので、本音を書きまくって、言いたいことをズバズバ書くのはNGです。

必ず、読者に届く言葉選び、が大切でして、これがないと「自己満足の文章」になってしまいます。 それが本心だとしても、相手に届かないなら、その文章に価値は生まれませんので。

乱暴にまとめると、読者愛を持ちましょう、という話かもしれません。 もちろん僕も完璧じゃないので、每日の試行錯誤をしつつ、引き続き頑張ろうと思います。

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