Written by Manabu Bannai

反響のあるツイートから、ブログ記事を生成する方法【真似してOK】

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。
ブログを書きつつ生活していまして、当サイト(マナブログ)の月商は200万円ほどまで伸びてきました。

先日に下記のツイートをしました。

ちなみにですが、最近は「ツイートする→反響のあるツイートから記事にする」という方法を使っており、記事ネタを探す時間が0分になりました。
反響のあるツイートを使いつつ記事にするので、わりと読まれやすく、かつSEOキーワードも狙いつつ収益化もできます。300ライク超えたら記事で解説します

300ライクを越えたので、記事にしようと思いますm(_ _)m

なお、もしかしたら「フォロワーが多くないと、無理な手法じゃないですか?」という反論がきそうですが、そんなこともないので記事内で解説します。

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反響のあるツイートから、ブログ記事を生成する方法


ポイントは次の3つです。

  • その①:ツイートの冒頭からキーワード抽出する
  • その②:記事冒頭で権威性(=ポジション)を取る
  • その③:最初のパラグラフにキーワード挿入する

たったの3つを抑えたらOKです。
簡単なので、順番にみていきましょう。

その①:ツイートの冒頭からキーワード抽出する


上記の画像のとおり。
ツイートの一文目からキーワードの抜き出し、それをSEOキーワードにします。

ツイートはテキストをコピペすべき(SEO対策のため)


なお、ツイートをそのまま埋め込むだけだと「引用タグ」で囲まれてしまいますので、ツイートを埋め込みつつも、テキストもコピーした方がいいと思います。
※SEO対策のためです。
※他人のツイートの場合は、テキストコピーはNGです。

その②:記事冒頭で権威性(=ポジション)を取る


ツイート埋め込みで記事にする場合は、序文で権威性(=ポジション)を取ると読まれやすいです。 

僕の場合は、シンプルに「ブログ月商」を公開していますが、ここはわかりやすければなんでもOKです。

あと、「ブログ運営」に関する情報なら、「ブログ月商」でポジションを取るべきでして、例えば「プログラミング」に関する情報なら、「プログラミングスキルの証明」でポジションを取るべきです。

ポジションがうまく取れません・・・という人は、3年前の自分を説得する感じでイメージしたらOKです。

現在は3年前より成長していると思いますので、過去の自分に対してポジションを取る。ある種の上から目線感を出すイメージです。その方が説得力が高まります。
» 参考:【実績不要】ブログで説得力を高める3つの方法【今日から使えます】

その③:最初のパラグラフにキーワード挿入する

最初のパラグラフには、必ず「狙っているキーワード」をいれましょう。

例えば、[ブログ 導入文]というキーワードを狙うなら、パラグラフは下記の感じになります。

  • 1.基礎知識編:[ブログ]で「価値のある[導入文]」を書く方法
  • 2.トレーニング編:価値のある[導入文]を作ってみよう
  • 3.旅立ち編:[ブログ]で価値ある[導入文]を書き続けよう

上記の感じでして、これはSEOテクニックなのですが、最初のパラグラフには、すべてのキーワードを詰めたほうがいいです。そして、第二・第三パラグラフでもキーワードを詰めるべきですが、難しい場合は無理にやらなくてOKです。

なお、文章構成としては次のイメージになります。

  • 1.ツイートを深掘りして解説する
  • 2.第一パラグラフを読んだ読者の疑問に回答する
  • 2.第二パラグラフを読んだ読者の疑問に回答する

どうでしょう?
わりとシンプルじゃないですかね。

なお、「ブログで長文が書けない・・・」と悩む人は、下記の記事も読んでおくと勉強になるかもです。
» 参考:ブログで長文が書けない…」という問題を解決します【練習法あり】

成果を公開します

結論として、反響のあるツイートから記事を作ると、SEOでも上位を取れます。

キーワード:[ブログ 導入文]で1位

キーワード:[アフィリエイト ビッグキーワード]で1位

キーワード:[大企業 エンジニア スキル]で5位

当たり前ですが、文章力は必須なので、ここは各自で頑張ってください。僕も文章力のノウハウを公開していますので、下記でも勉強できるはず。
» ブログで文章構成を作る3つの手順【ブログ歴6年の僕が徹底解説】

たぶんよくある質問:ツイートからキーワードを抜き出せません

ここまで読んで、「わかった気もするけど、、、キーワードがうまく抜き出せない気がする…」と考える人がいるかもです。

その場合は、これからTwitterで発信していくときに、自分は発信するジャンルを絞ることで、キーワードが抜き出しやすくなります。

ちょっと抽象的な解説で申し訳ないのですが、僕のブログにサンプルが数多くあります。下記リンクから見れますので、参考にどうぞ。
» 記事サンプルを確認する

反響のあるツイートから、ブログ記事を生み出すメリットとは


メリットはかなり多いです。

  • メリット①:ネタ切れしない
  • メリット②:フォロワーが増える
  • メリット③:アクセスも増えやすい

サクッとみていきましょう。

メリット①:ネタ切れしない

日々、ツイートをしつつ、記事ネタを考えることができるので、ネタ切れを起こしづらいです。

あと、Twitterとブログの親和性が高まるので、相乗効果でフォロワーとブログアクセスが伸びやすいです。

メリット②:フォロワーが増える

フォロワーも増えやすいですね。

1つ目のメリットとも被ってしまうのですが、記事にツイートを埋め込むことで、ブログとTwitterで相乗効果を出せますので。そして、オリジナリティの高い記事にもなりますよね。素晴らしい\(^o^)/

ちょっとしたフォロワー増加テクニック

例えばですが、「◯◯LIKEを越えたら記事にします」みたいなツイートをすると、LIKEした方はあなたをフォローする可能性が高い(記事が読みたいのでフォローする)ので、フォロワーが伸びやすいです。

例えば、上記みたいな感じです。
なお、問題点としては、すこしフォロワーが多めじゃないとキツイです。イメージとしては、たぶん3,000名以上くらいです。

メリット③:アクセスも増えやすい

ツイートで反響がある=興味を持つ人が多い、という図式なので、アクセスも増えやすいです。

ここまで読むとわかりますが、ツイートから記事生成するのは、一石二鳥どころか、一石三鳥、、、いや一石四鳥かもしれないです。

よくある質問:フォロワーが多くないと不可能じゃないですか?


たぶんよくある質問だと思うので、事前に答えておきます。

よくある質問

フォロワーが多くないと不可能じゃないですか?

結論として、「フォロワーが多いに越したことはないので、Twitter発信を頑張るべき」なのですが、ぶっちゃけフォロワーが少なくても可能です。

どうすればいいのか?
答えは、他人のバズったツイートを埋め込むこと、です。

具体例を公開します(論より証拠)

2つほど、サンプルを掲載します。

キーワード:[ブログ 言葉遣い]で4位

上記では、ブロガーのりゅうさん(@ryuta_blog)のツイートを埋め込んでいまして、この記事の執筆時点では、りゅうさんのフォロワーは1,500名ほど。

しかし、りゅうさんのツイートが結構拡散されていたので、僕のブログに取り込んでみました(`・ω・´)ゞ

キーワード:[ブログ うまく書けない]で8位

上記は、大学生ブロガーのなかさん(@nakafreelog)のツイートでして、これも先ほどの例と同じで、「お、このツイートがバズってるな→そして、キーワードも抜け出せるし、記事にしよかな」という流れです。

応用すれば、インフルエンサーに乗っかれる気もする

世の中としては、「インフルエンサーに乗るのは良くない」といった意見があったりしますが、それは機会損失かなと思います。

そして、今回の方法を使えば、いい感じにインフルエンサーに乗っかれるかな、と思っています。

インフルエンサーに乗っかる方法(簡単)

  • 手順①:インフルエンサーのツイートをチェックしておく
  • 手順②:ブログネタにできそうなツイートがあれば、引用しつつ記事にする
  • 手順③:記事公開したら、インフルエンサーにリプライする

上記の感じです。
うまくいけば拡散してもらえるでしょうし、拡散されなかったとしても、別に失うものはないので、ガンガン攻めるべきかなと思います\(^o^)/

目標は、最短ルートで達成しよう

インフルエンサーに乗っかるとか、ダサい、みたく思うかもですが、全然そんなことないですよ。 インフルエンサーに乗っかってアクセスが伸びたなら、半分は自分の実力ですし、ぶっちゃけ使えるリソースはどんどん使うべき。

「正々堂々と戦うことが美しい」みたいな意見を持つ人もいますが、仮に現代でSEOだけで戦うとか、かなりハードモードですので。  つまり、インフルエンサーでもなんでもいいですが、使える武器は使うほうがいいです、という話です。

なので、最短で成果を出したいなら、プライドとか信条とかは、基本的に捨ててしまってよくて、「どうやったら最短で結果を出せるか」と考えた方がいいかなと思います。 そして、月間の売上が100万とかを突破したら、自分なりの信条とかと作っていく感じでもいいかなと思います。

というわけで、最後は若干サイコパス的な意見なので、賛否両論あると思いますが、参考までに、という感じです。  おわり。

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