Written by Manabu Bannai

【悲報】ブログ記事が長すぎる件【スクロール地獄です。。。】

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。

ブログで月600万ほど稼いでいます。
先日に下記のツイートをしました。

本日は「ブログ添削」をずっとやっていたのですが、そこで思ったことは「記事が長すぎ…」です😱

みなさん長文を書きすぎじゃないですか?
そんなに、ネットで長文を読みますか? 

SEO最適化を考えるあまりに、読者から視点が離れていないですかね。情報は詰めるだけじゃなく、削ることも大切です

最近のブログ記事は、、、長すぎじゃないですかね。
本質的な解決策を書いたので、しばしお付き合いくださいませ🙇‍♂️

ブログ記事が長すぎる件【スクロール地獄です】


長すぎですよね…。

問題点:想定読者がボヤケている

結論として「特定の1名」に対して、記事を書けばOKです。
さらに具体的には下記です。

  • 過去の自分に向けて書く
  • 身近な友人に向けて書く

上記のどちらかです。

なお、もしかすると「自分は友達が少ないです…」という僕みたいなタイプがいるかもです。そしたら、身近な友達を少しミックスして、空想人物を作りましょう。

語りかけるように、執筆する

読者像が明確になったら、あとは「会話するように、執筆するだけ」です。
とはいえ、ここが難しいですよね。

色々な本を読むと「話すように書け」とありますが、僕もできませんでした。
いまは少し慣れたのですが、コツがあります。

執筆のコツ:悩みの上位から順番に、答えるだけ

例えば友達が「プログラミングを学んで在宅ワークしたいけど、どんな感じに勉強を始めたらいいか分からない…」という悩みを持っているとします。

そしたら下記の順番で回答します。

  • ① まずは学習方法を解説する
  • ② どれくらい時間がかかるか解説
  • ③ どういった成功者がいるか解説

例えば上記の手順です。
さらに分かりやすくするために、友人との会話例を考えてみます。

想定読者との会話を空想する

  • 友人「通勤シンドい…。会社の近くだと高いし、、もはや現代なら在宅ワークでいいと思うんだけどな…。しかし自分は人事だから、会社に行かないと…。この働き方を変えて、徐々に在宅シフトしたいな。プログラミングを学ぶのが良さそうだけど、、どんな感じで始めるべきか…。」
  • 自分「あ、その場合だと、手順は◯◯だよ。」
  • 友人「おぉ!マジか!ありがとう!でも、やっぱりそんな甘くない世界だよね…。時間かかるでしょ…?」
  • 自分「期間は◯◯が目安だね。まずは平日1時間と週末に3時間くらいで始めてみたら?」
  • 友人「うーむ、たしかにそうだね。会社の仕事が来月で落ち着くから、そこからやってみるわ。ちなみに、なんかTwitterとかで有名な人いる?」
  • 自分「あー、在宅ワーク系なら、◯◯さんと△△さんが参考になるかも。あとはその界隈をウォッチして、取捨選択でいいかなと。」

という感じです。どうでしょうか。
そして、最も大切なことは「友人の悩みを明確にすること」ですよ。

例えば僕の作った例だと、下記です。

通勤シンドい…。会社の近くだと高いし、、もはや現代なら在宅ワークでいいと思うんだけどな…。しかし自分は人事だから、会社に行かないと…。この働き方を変えて、徐々に在宅シフトしたいな。プログラミングを学ぶのが良さそうだけど、、どんな感じで始めるべきか…。

ここが明確なほど、記事で「情報の取捨選択」が可能になります。
内容に迷ったら想定読者を再度イメージして、書くべきか、そうじゃないかを考えていく感じです。

補足:そして目次が完成します

上記の会話から目次を想定します。下記ですね。

  • 1.在宅ワークを目指して、プログラミング学習する手順
  • 2.プログラミング学習に必要な時間の目安+学習プラン
  • 3.プログラミングを学ぶなら、フォローすべき3名紹介

例えば上記ですね。
どうでしょう。イメージが湧いてきましたか。

読者が不明確だと、長文だけが完成する

アクセスが増えていかないなら、まずは読者を明確にしましょう。
慣れないうちは「収益化」とかは無視して大丈夫です。

ベストなのは、下記2つを考えることです。

  • 想定読者 
  • 収益化の方法

この2つを意識して執筆できれば、あとは積み上げで収益が伸びます。

しかし、初心者だと難しいので「まずはアクセスを伸ばすこと」にフォーカスするのも、ありだと思います。
アクセスがあるなら、収益はあとからついてきます。

練習方法としては「狙うキーワードを決める→記事を書く→3ヶ月くらいで20位圏内を目指す」とかですね。

これくらいできるようになると、記事の品質には問題ないかもです。残るは収益化ですね。

ブログ記事が長い人に、伝えたいこと【本質】


結論は「立ち止まって考えましょう」です。

SEOばかり意識すると、失敗する

大半の人は、たぶんSEOを意識しすぎです。
僕がSEO情報とかを発信している身なので、すこし申し訳ないと思いつつも、、、本質を考えるべきです。

質問:読者が本当に必要なモノは何ですか?

例えば、Googleで「サービス名 + 口コミ」とかでググると、似たような記事ばかり出てきます。
それなりに情報はしっかりしていますが、なんというか、読者として「またこれか…」という雰囲気を感じます。

僕のアイデア:動画インタビューする

あくまでアイデアですが、例えば僕が「転職サービス」とかをブログで紹介するなら、たぶん「利用者にインタビューをする」と思います。

お客さんの声とかをテキストで貼り付けても、そこに温かみはゼロですよね。そうじゃなく、読者が欲しているモノは「自分と境遇が似ている人の、リアルな感想」だと思っており、方法の1つとして「インタビュー」はありだと思います。

そして、動画で顔出しでインタビューする人とかって、全体の1%未満じゃないですかね。

ぶっちゃけ、文字を書かなくてもいい

ブログにせよ、アフィリエイトにせよですが、やるべきことは「読者の問題解決」です。

例えば「新宿のカフェ」とかを紹介するなら、文字で紹介するよりも「360度カメラの画像」とかを貼ったほうが、分かりやすいかもですよね。

ホテル紹介でも同じです。部屋の画像を並べて、雰囲気を動画にして、あとは近隣を散歩しつつ動画撮影とかですかね。

ぶっちゃけ、これでOKだと思っており、ここに「文字情報」はあまり存在しません。
繰り返しですが、大切なことは「読者の問題解決」なので、ここにフォーカスすると、自然と答えが見つかるように思います。

場合によっては、SEOを無視するのもありです。
そして、無視してみて、それで読者に届くか確認するだけです。

もしかしたら、SNSでバズるかもですよね。
こういった「実験思考」も大切です。

すこし遠回りすると、実は近道です

例えば下記のような状態です。

  • 道A:最短距離。しかし、みんなが使うので大渋滞。
  • 道B:遠回り。ちょっと遠いけど、わりとスイスイ。

例えば上記です。
SEOとかも実は同じで、Googleは「検索上位に箱」を用意しています。

Googleが用意した箱を見分ける

上記のとおりなのですが、多くのアフィリエイターが「箱A」を目指している横で、例えば「箱C」を狙うとかですね。
既存では箱が見えなくても、実はそこにスペースが存在しているかもなので。

スイマセン、ちょっと抽象的すぎですね。
要するに言いたいことは「正解とわかっている道だけじゃなく、自分なりの実験もしてみるべき」ということです。

最後に:参考記事をいくつか貼ります

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に参考記事を貼っておきます。

上記の3本は、役に立つはずです。
というわけで、コツコツと継続しつつ、自分なりの正解を模索しましょう。

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