Written by Manabu Bannai

【公開】ブログから商品が売れない人は、キーワード選びでミスってる

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。
ブログで月200万円くらいを稼ぎつつ、のんびり生きています。

先日に下記のツイートをしました。

あまり知られていないけど、ブログ収益の9割は、1割の記事から生まれており、要するに「売れるキーワードは限られている」ということです。
売れるキーワードは「おすすめ・比較・手順・商標・始め方」あたりですね。これらのキーワードで記事を書いたら、内部リンクを流しまくればOKです

上記のツイートを深掘りして、記事で解説していきます。

なお、「ブログから商品が売れない・・・」と悩む人は、その大半が「キーワード選び」でミスっているかなと思います。

記事の想定読者としては、「ブログのアクセスは増えてきたけど、収益が伸びません・・・」と悩んでいる方向けです。

3分くらいで解説します。
わりと本質も追求しましたので参考になるかなと思いますm(_ _)m

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ブログから商品が売れない人は、キーワード選びでミスっている


繰り返しですが、売れるキーワードは下記のあたりです。

  • おすすめ
  • 比較
  • 手順
  • 商標(商品名)
  • 始め方
  • 買い方
  • 最安値
  • 口コミ(レビュー)

上記のとおりですね。
ここは頭に入れておきましょう。

無理やり商品を貼っても、売れません

ブロガーに多かったりするのですが、例えば「会社を辞めました→私はフリーランスで頑張ります→転職するならコチラがおすすめ」みたいな記事構成ですね。

読者からすると、「え・・・あなたは会社を辞めてフリーランスを目指すのに、読者には転職を勧めるんですか?!」という感じでして、こういった構成だと、転職サイトへの登録は増えないですね。

自然に商品紹介できるキーワードから、商品が売れます

繰り返しですが、「おすすめ・比較・手順・商標・始め方」あたりです。

例えばですが、[英会話スクール おすすめ]というキーワードで記事を書くなら、スクール紹介のイメージが湧きますよね。 一方で、[英会話スクール メリット]といったキーワードだと、スクール紹介するイメージが湧きづらいはず。

脳内をイメージするとこんな感じ

  • [英会話スクール おすすめ]のキーワードで記事案を考えている人「おすすめな英会話スクールを紹介しつつ、それぞれを比較する感じでいいかな…。」
  • [英会話スクール メリット]のキーワードで記事案を考えている人「英会話スクールのメリット紹介記事かな。あと、メリットだけじゃなくデメリットも紹介した方がいいかもな…。」

どうでしょう。
イメージ湧きますかね。

具体例を出しつつ解説します

いまはキーワード理解についての話でして、初心者はここが弱いです。 なので、さらに具体例を出しつつ解説していきますね。

[おすすめ]のキーワードで商品を売る方法

例えば[プログラミングスクール おすすめ]というキーワードを狙いつつ、記事タイトルは「おすすめなプログラミングスクール5選」みたいな感じでスクール紹介すると、売れます。

[比較]のキーワードで商品を売る方法

例えば[オンライン英会話 比較 格安]というキーワードを狙いつつ、記事タイトルは「格安なオンライン英会話比較8選」みたいな感じで紹介すると、売れます。

[手順]のキーワードで商品を売る方法

例えば[ジム 筋トレ 手順]というキーワードを狙いつつ、記事タイトルは「ジムで筋トレを始める手順」といった記事を書き、手順の中で「ジム」や「サプリ」を紹介すると、ジム入会やサプリが売れやすいです。

[商標(商品名)]のキーワードで商品を売る方法

例えば[楽天カード 海外旅行保険]というキーワードを狙いつつ、記事タイトルは「楽天カードで海外旅行保険を使う際の注意点」といった記事を書き、記事では注意点を解説しつつ、楽天カードの申し込みリンクを設置したら成約します。

[始め方]のキーワードで商品を売る方法

例えば[ダイエット 始め方]というキーワードを狙いつつ、記事タイトルは「ダイエットの始め方」といった記事を書き、手順の中で「ジム」や「ダイエットサプリ」を紹介すると、ジム入会やサプリが売れやすいです。

売れるタイミング=読者が広告だと気が付かない

読者を騙せという意味じゃないです。

例えば「海外で有名な筋トレサプリを購入する手順」みたいな記事があったとして、購入手順が画像付きでわかりやすく解説されており、かつサイトも信頼できそうだったら、たぶんあなたは記事を参考にしますよね。

そして、もしかすると「筋トレサプリの購入リンクはこちら」という部分はアフィリエイトリンクかもしれないですが、大半の読者は気がつかない or 気がついても気にしないと思います。

こういった状況だと、商品は売れますね。
ブログで稼ぎたいなら、まじで大切な部分です。

ブログで商品が売れないなら、信頼獲得が足りていないだけです


読者からの信頼獲得の方法を解説していきます。

なお、具体例があった方がわかりやすいので、「オンライン英会話」を売る場合で考えてみます。

大半の人の問題点:記事が足りていない

大半の人は、記事が足りていない、という問題を抱えています。

記事が足りないブログの見え方とは

サイト運営者「オンライン英会話なら、こちらがオススメですよ。私が言うのだから間違いないです。こちらから申し込みしましょう。」

要するに上記の感じでして、読者からしたら「ふむふむ、、、しかし、本当なのかな…。運営者と会ったことないし、、ぶっちゃけあまり信用できないな」という感情になります。

信頼を獲得して、商品を売る方法

結論は、「オススメを聞かれる人」になったらOKです。

例えばですが、「学者の私が、オンライン英会話の効果を徹底的に研究してみた」みたいな記事を書きます。

すると「オンライン英会話の効果が気になるな…」と思っている読者が記事に興味を持ちますよね。そして、記事を読んで、納得した場合に「あなたのオススメは?」という感情を抱きます。

信頼獲得するまでのイメージを可視化します

サイト運営者「学者の私が、オンライン英会話の効果を徹底的に研究してみましたよ」
読者「ふむふむ、、、こりゃあ詳しいな。そして納得できました。ちなみにですが、、、運営者さんのオススメなスクールはありますか?」
サイト運営者「DMM英会話ですね。」

上記の感じです。

繰り返しですが、「オススメを聞かれる人」になればOKです。 そのためには「信頼獲得のために、質の高い情報発信が必須」ということです。

※このあたり詳しくは「【アフィリエイト】ビッグキーワードで上位表示させる方法【7桁いける】」でも解説しています。

信頼を失う例:全記事からセールスする

たまに見かけますが、「全記事からセールスする」みたいなのはオススメしません。 記事を読み進めていると、必ず転職サイトに誘導されるサイト、みたいな感じです。

こういった形態で稼ぐサイトがあることも事実ですが、「読者からの信頼獲得」の点で良くないです。

記事の読者が、サイトを信頼するまでの流れ

  • 興味のある記事を読む
  • 記事に納得できるので、他の記事にも目を通す
  • 他の記事にも納得できるので、運営者が気になる
  • 運営者も信頼できそうだと思い、サイトも信頼する

基本的には上記の流れです。 しかし、「全記事からセールスする」みたいな記事だと、読者から信頼を失いやすいです。

セールスが多すぎると、読者から信頼を失う例

  • 興味のある記事を読む
  • 記事に納得できるので、他の記事にも目を通す
  • 他の記事にも納得できるけど、記事後半で毎回広告に誘導される…
  • 記事は信頼できそうだけど、、、なんかなぁ…と思ってページを閉じる

上記の感じですね。

全記事で商品購入とかを促すよりも、必要に応じて「おすすめ商品はこちらの記事にまとめていますよ」とリンクを貼るだけでOKです。

このような設計にした方が、サイト信頼性の点でも、記事の読みやすさの点でも、Google評価の点でも、メリットを受けやすいと思います。

繰り返しですが、大切なのは「オススメを聞かれる人になること」です。

記事を書きつつ、読者は「このあたりでオススメを知りたがるかな」と思ったら、「オススメ商品はこちらにまとめています」というリンクを貼るだけ。 とてもシンプルです。

補足:ブルーオーシャンは作れる

ブログを書いても、競合が多すぎる、という声もあります。
そういった場合は、「経験」で差別化したら問題ないです。

筋トレブログで差別化するアイデア

上記のとおり。

大半のブロガーとかは、「ライザップに行く→ライザップを売る」みたいなパターンが多いですが、たぶん「全員がライザップに課金する必要がない」というのも事実です。

なので、自分がライザップに行ってみて、果たしてどういった人にライザップがオススメなのか。そして、ライザップを使わなくていい人は、どのように筋トレしていくと良いのか、と解説する感じです。

たぶん、こういった形態のブログは少ないので、簡単に差別化できるかなと思います。

文章とは、生き様です

文章とは、生き様ですね。
ブログでも同じだと思います。

自宅でキーボードをカタカタしていても、差別化は難しいです。

外に出て、新しい経験をして、ときにはリスクを取って、その経験を元に発信していきましょう。 経験に基づいた発信は、オリジナル性も高く、差別化しやすく、結果として価値を生みやすいです。

というわけで、今回は以上です。
快適なブログ生活をお送りください。

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