Written by Manabu Bannai

ブログのオワコン説が流れた「本当の理由」

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。
ブログで月500万ほど稼ぎつつ、生きています。

先日に下記のツイートをしました。

すこし前に「ブログのオワコン説」が流れましたが、理由は分かりますか?
あのタイミングは「GoogleのSEOアップデート」と重なっており、要するに「ゲームのルールチェンジ」が起こりました。さらにいうと「キーワード検索の時代から、ヒト検索の時代への変化」ですね。ここに乗れると、大躍進する😌

ルールチェンジの話をします。
これが分かると「ピンチがチャンス」に変わります。

ブログのオワコン説が流れた本当の理由


繰り返しですが、ゲームチェンジですね。

約2年おきに、ネットはオワコン化する

Googleに関していうと、2年おきに「ルール変更」があります。
通称は「アルゴリズムアップデート」と言われたりします。

  • 2019年の変化:ブランディングSEO時代
  • 2017年の変化:長文&網羅系のSEO時代
  • 2015年の変化:キュレーションSEO時代

ざっくり上記のとおり。
2018年ごろに、ブロガーの間で「ブログはオワコン」と叫ばれましたが、これは時代の変わり目だったからですね。

正確には「2018年の後期」から大きくアルゴリズムのアップデートがありました。
その時から「ブランディングSEO時代」の開始ですね。

Googleの公式発表は、情報が遅い件

ちなみに、アルゴリズムのアップデートがあると、その内容をGoogleが発表します。

2019年10月1日:Google のコアアップデートの解説


上記ですね。
しかし、こういった記事は「情報鮮度が遅い」と認識すべき。

というのも、下記をご覧ください。

2018年8月13日:Googleのアップデート解説記事(マナブログ)


上記が僕の記事ですが、日付をみたら一目瞭然ですよね。

  • 2019年10月1日 ←Googleの公式発表
  • 2018年8月13日 ←僕の分析記事

ざっくり1年くらいのタイムラグがあるので、やはり「公式発表を待っていたら、時代に乗り遅れる」という状況です。

ブログにせよ、他の分野でもそうですが、最先端の人をチェックしておいて、しっかり新しい情報を追いかけることが大切そうです。

ブランディングSEO時代とは

分かりやすい言葉だと下記のとおり。

  • 過去:キーワードを軸にした検索
  • 現在:ヒトを軸にした検索

こういった変化は昔から起こっていましたが、ちょっと質問です。

皆さんは日々、Google検索をすると思いますが、そのときに「検索結果を、そのまま信じますか?」ということです。

僕の回答は「No」です。

ぶっちゃけ、最近の検索結果は「上位サイトをみても、恐ろしいほどに長文ばかり…」だったりしますし、あとは誰が書いてるかも謎ですし、、なんか信頼性が薄いんですよね。

ヒト検索の方が、信頼性が高い

僕はSEO情報を調べることも多いのですが、その時は「信頼できるメディアにて、直接調べに行く」という行動をします。

例えばSEO系の情報なら「おおきさん(@ossan_mini)」のブログをチェックしに行くなど。たぶん、こういった方も多いはず。

これが「ヒトを軸にした検索」ですね。
脳内SEOと呼んでもいいかもです。

ピンチはチャンスです

下記のツイートをご覧ください。

上記のとおりで、言葉を選ばずにいうと「弱者ほど、ピンチがチャンスになる」ということです。

ぶっちゃけ僕の場合だと、もはや「SEOアップデートは希望しません」という状況です。なぜなら、現時点で稼げているからです。
しかし、Google神は容赦なくアップデートしてくるので、そこで振り落とされないようにしないといけません。

しかし、仮に現時点で「収益0円」という人なら、振り落とされることもないですよね。

世の中で「○○はオワコン」と言われたら、それは「上位プレイヤーが落ちているタイミング」だったりします。そして、その脇で「急激に伸びている人」がいたりします。

こういった状況を、深く読みましょう。

YouTubeの未来は、わりと予想できる


ちょっと話が変わります。
ここからは「YouTubeの未来の話」をしていきます。

下記をご覧ください。

上記のとおりで、ちょっとYouTubeの未来を考えてみます。
僕の予想として、たぶんSEOと同じ流れになりそうだなと、思っています。

現在のYouTubeは、ボーナスタイム

ちょっと復習します。
過去のSEOは、下記の流れでしたよね。

  • 2015年の変化:キュレーションSEO時代
  • 2017年の変化:長文&網羅系のSEO時代
  • 2019年の変化:ブランディングSEO時代

では、上記を深堀りして解説します。

2015年:キュレーションSEO時代

Googleは「情報を増やすこと」にコミットしている。

2017年:長文&網羅系のSEO時代

Googleは「情報の振り落とし」を始めている。

2019年:ブランディングSEO時代

Googleは「低品質の排除」を始めている。

上記のとおりです。
Googleの意図がわかりますよね。

では、現在のYouTubeはどのフェーズにあるか?
キュレーション時代(要するに、情報を増やしていくフェーズ)のはず。

現在のYouTubeは、情報を集めている

言うまでもなく、現在のYouTubeには「情報の不足」があります。
例えば、僕は普段から筋トレをしていますが、仮に「どうやって肩を鍛えたらいいんだろう…」と悩んでも、それを解決してくれる動画はありません。

出てくる動画は「マッチョの人達が、圧倒的に筋トレしている動画」だけです。

たまに筋トレ解説の動画もありますが、まだまだ品質が微妙だと思っており、例えば「肩トレの理論→基礎トレ法→応用編→サプリや食事」までが、完璧にわかりやすい動画はありません。

未来のYouTubeでは、ここまで網羅されるはずです。
この視点で考えると、現在のYouTubeは「圧倒的に情報不足」ですね。

ちなみに情報が増えてきたら、検索結果にも動画が多数表示される時代になるはず。

ボーナス期間は、大チャンスです

現在の僕は「YouTubeのチャンネル登録が約20万」という状態ですが、1年でここまで伸びました。
理由は簡単で「始めたタイミングが良かったから」ですね。

1年前に公開した動画(登録者が大きく増えた動画)

例えば上記をみたら分かりますが、基本的に「質は低め」です。
しかし伸びたのは「ニーズがあるのに、誰もやっていなかったから」ですね。

こういった感じで、僕が動き出したときは「超ボーナスタイム」という感じでした。
まだまだチャンスありですね。

ボーナスタイムは、いずれ終わる

そして言うまでもなく、ボーナスタイムは終わります。
どのタイミングで終了するかは謎ですが、僕が思うに、下記の時系列です。

  • 2019年:ボーナスタイム(参入者が増え始める)
  • 2020年:ボーナスタイム(参入者が増えまくる)
  • 2021年:少し淘汰が始まる(企業参入も増える)
  • 2022年:少し淘汰が始まる(企業参入も増える)
  • 2023年:淘汰の時代(質が低いと無理ゲー化する)

上記ですかね。
2021年くらいから、5Gの波を受けつつ、爆伸びするんじゃないですかね。

あくまで予想です。

最後に:焦って参入しなくて大丈夫です

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に1つあり、それは「焦らなくてOK」ということです。

もちろん「自分は絶対に伸びてやる」と思うなら今から参入してもいいですが、とはいえ大切なことは「誰が、何を発信するか」です。

さらにいうと、最初に目指すべきは「何者かになる」です。要するに「実績も必須」ということ。

現時点で「自分はこれが圧倒的に得意だ」というモノがあるなら、すぐに発信しましょう。そうじゃない人は、継続努力していけば、1年くらいで芽が出てきます。
そしたら徐々に発信したらいいと思います。

間違いなくYouTubeは金脈ですが、とはいえ、どの分野でも「月100万くらいは達成できる」と思いますので、まずは発信以外の領域で成果を出すのもあり。

僕は「現実世界で成果を出す→包み隠さずに全部発信」というスタイルでやっています。大きく伸びる人は、現実世界でもしっかり成果を出してるはずなので。

時代の流れを見つつ、さらに「地に足ついた進め方」がいいと思っています。
終わりにします。

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