Written by Manabu Bannai

ブログ記事のリサーチは不要【競争せずに、読まれる記事を書く方法】

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。
当サイト(マナブログ)で月200万くらいを稼ぎつつ、生きています。

先日に下記のツイートを見かけました。

2018年現在ですと、ブログでの稼ぎ方、発信の仕方が変わりつつありまして、僕も上記のツイートに完全同意です。そして、僕のツイートが下記です。

>>わざわざリサーチしなきゃいけないことを自分で書く気はもうない。

まさにこれだなと思ってまして、ブログの質問で「リサーチはどうしてますか?」と良く聞かれるけど、リサーチなんてしないですね…。リサーチしてる時点で、それは自分が書かなくても良い記事な訳でして

一般的には、「ブログ記事を書く前のリサーチは大切」と言われたりしますが、僕はこれに反対しています。

というのも、「リサーチが必要な記事=あなたが書かなくても良い記事」でして、本記事で理由を解説していきます。

ブログを「人生の母艦」として、生きていきたい方向けの記事です。

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ブログ記事のリサーチが不要な理由


結論として、「競争に巻き込まれるから」です。

上位サイトをリサーチしつつ、構成をマネして書く、、、という作業をしても、Googleには評価されづらいです。

もし仮に評価されたとしても、競合がまたマネしてくるかもなので、、、完全に消耗戦ですよね。

経験に基づいた記事が重要

経験に基づいた記事はマネされづらいです。

厳密には、経験談もリライトしたらマネすることは可能なのですが、個人のツイートを埋め込むとか、自分の実績を公開する、とかをすれば、真似しづらくなるはず。
» 参考:【最強】SEO戦略としてのパクリ。その優位性と戦術について語る。

つまり、「経験に沿って書ける記事=あなたが書くべき記事」でして、ググってまとめたような情報は、すぐにコモディティ化(=陳腐化)します。 なので、結論としては、書かなくて良い、と思います。
※書いてもいいですが、長期視点だと収益が上がりづらいです。

ブログを人生の母艦にすればいい

ブログの素晴らしい点は、経験を収益化できることです。

僕の例だと、過去にプログラミング学習を頑張りまして、その後にプログラミングで稼げるようになりました。
» 参考:【実体験】フリーランスエンジニアとして月収100万円を稼いだ方法

こういった経験を元にして、基本的には「3年前の自分」に向けての発信をしていまして、すると、真似しづらいですし、説得力も出るしで、結果として「読まれるブログ」が出来あがります。
※当サイトは毎月50万人以上が訪れます。

なお、このあたりの詳しい話(特に、人生をコンテンツ化して発信する方法)は「【超初心者向け】ブログ型アフィリエイトの教科書【実名サイトを人生の母艦にしよう】」で解説しています。

とはいえ、、、多少のリサーチは必要

スイマセン、リサーチ不要といいつつも、3〜5分くらいのリサーチはあってもいいかなと思っています。

完全にリサーチ不要、というのは少々極論だったので、僕が使っているリサーチ方法を、次の項目で解説していきます。

ブログ記事のリサーチ方法【3〜5分くらいです】


3〜5分で完了します。
慣れないうちは、10分くらいかかるかもです。

ブログ記事のリサーチ手順(競合分析にも似ている)

  • 手順①:狙うキーワードでググる
  • 手順②:上位10サイトを流し読みする
  • 手順③:読者が求める情報を明確化する
  • 手順④:自分のポジションを考える
  • 手順⑤:読者の潜在ニーズも考える

手順①:狙うキーワードでググる

まずは狙っているキーワードでググりましょう。

なお、ググるときはシークレットモードを推奨です。シークレットモードじゃないと、個人に最適化された検索結果がでてきますので、あまり良くないです。
» 参考:シークレットモードとは

なお、「狙っているキーワードがありません…」という人は、根本から勘違いしています。 キーワードを狙わずにブログを書いても、それじゃあ伸びません。 まずは「【初心者向け】ブログのアクセスアップでやることは『3つだけ』です」を熟読していただけたらと思います。

手順②:上位10サイトを流し読みする

上位の10サイトを、タブで開きつつ、ざっと流し読みします。

流し読みするコツとしては、序文と見出しに目を通す感じです。 なお、このあたりは慣れですが、1サイトで30秒くらいですね。

手順③:読者が求める情報を明確化する

上位の10サイトを流し読みしつつ、「どういった記事が求められているのか」を考えます。

注意点としては「自分が書きたいことを書く」のではなく、「キーワードで検索した読者が知りたいことを書く」という思考です。自分語りはダメです。

手順④:自分のポジションを考える

ここが最重要です。

本記事の例にすると、今回は[ブログ 記事 リサーチ]というキーワードを狙っており、上位サイトをみると「リサーチ方法」が中心に語られています。

しかし、、、僕のポジションは「リサーチは不要」という立ち位置です。

リサーチが不要な理由を、経験に沿って書いていく感じですね。

※補足:記事前半で書きましたが、「リサーチが不要な理由=リサーチするような記事はすぐに競争に巻き込まれるから」でして、それよりも「経験に沿った発信をして、オリジナリティの高いブログを書くべき」と思っています。

手順⑤:読者の潜在ニーズも考える

ここもわりと重要です。
というか、SEOのテクニック的な話ですかね。

例えば、[ブログ 記事 リサーチ]でググる人は、もちろんリサーチ方法を知りたいと思っているのですが、潜在的には「もっと効率的にブログを書きたい」とか「読まれるブログ記事を書きたい」と思っています。その手段として、リサーチする訳ですからね。

それでは、検索結果をもう一度、眺めてみましょう。

上記のとおりでして、一見すると「あれ、、、検索キーワードとズレてる記事だな…」と感じますが、潜在ニーズにマッチしているので、上位に来ていますね。

2018年現在だと、検索順位を決めるGoogleのロボットは、すでにAI化しています。なので、潜在ニーズにリーチする記事も上位にきており、素晴らしいですね。

リサーチは3〜5分で良い

ここまでで紹介した、①〜⑤の作業を、ブログを書く前の5分くらいに利用する、という感じです。

なお、ここは繰り返しですが、④の「ポジションを取る」が重要でして、あなたのポジション(=過去の経験に沿って語れる事実)がないと、競合に真似されて終了、、、という未来になります。

ブログ記事のリサーチよりも大切なこと【3つある】


リサーチよりも大切なことが3つあります。

  • その①:ポジションを取ること
  • その②:SNSでも発信すること
  • その③:収益化を広告依存しないこと

順番にみていきましょう。

※ちょっと余談:ここの項目は「読者の潜在ニーズ向け」になります。この記事は「ブログ記事のリサーチ方法が知りたい方向け」ですが、心の中では「もっと読まれるブログにしたい」とか「もっと売上を伸ばしたい」と思っていますよね。そういった、心の中のニーズに答えています。

その①:ポジションを取ること

重要なので、何度も書いていますが、ポジションを取るのがマジで大切。

しかし、時間がかかります。
どんなに早くても、半年くらいかな、と思います。

なお、誰でも書ける記事を書いている場合は、それって匿名ニュースと同じなので、AIが記事を自動生成する時代になったら、淘汰されやすいと思います。

例えばですが、芸能ニュースとかで稼いでいるサイトは、近い将来で自動化されやすいかなと思っています。

こういった未来を考えると、自動化されないためにも、ポジションが大切でして、ポジションとは要するに「権威性」とか「個人ブランド」でもありますね。

ポジションの取り方は「ブロガーがポジションを取ることの重要性&取り方【収益が加速します】」でも詳しく解説していますので、ぜひどうぞ。

その②:SNSでも発信すること

2018年なら、SNS運用も必須です。
というか、ブログを頑張るなら、むしろ最初はSNSに注力した方がいいと思います。

Twitterでの発信は必須なので、フォロワーを増やすのが吉です。

なお、「Twitterは友達とのコミュニケーション用」という人がいますが、そういった思考はあまり良くないです。 ブログで成果を出したいなら、「Twitterは、情報発信のツール」として割り切った方がいいです。

フォロワーの増やし方は「Twitterでフォロワーを増やす方法【失敗する理由は超簡単です】」で解説しています。
※表面的なテクニックは解説していません。

その③:収益化を広告依存しないこと

収益化も、できる限り分散した方がいいです。

  • Googleアドセンス
  • Amazonアソシエイト
  • ASP広告
  • 有料Note
  • 自作コンテンツ…など

いきなり分散するのは難しいですが、徐々に分散すべきでして、あと、「自分は絶対にアフィリだけで稼ぐ」みたいな思考は捨てたほうがいいです。

変化とは、つまりチャンスなので、新しいトレンドをみつけたら、ぜひ波乗りしてみましょう。

なお、収益の分散化に関しては「ブログから「自作のデジタルコンテンツ」を販売して生活費を稼ぐ方法」の記事も参考になると思います。

というわけで今回は以上です。

ブログ記事のリサーチはほどほどにして、「自分が書くべき記事(=経験に沿って発信できるコンテンツ)」を書き続けましょう(`・ω・´)ゞ

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