Written by Manabu Bannai

ブログに有料画像を使うべき理由【ブログ飯している僕が解説するよ】

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ブログに有料素材を使うか悩んでいる人「ブログに有料画像の導入を検討しています…。有料画像挿入のメリットや費用対効果を考えたいな。もし良さげなら、オススメの有料素材サイトも知りたいな。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • ブログに有料画像を使うべき理由【ありきたり感の排除】
  • ブログにおすすめな有料画像サイトとは【3サイト紹介】

この記事を書いている僕は、ブログ歴6年ほど。
このサイトを見ていただくと分かりますが、とても綺麗です(自慢w)。

なんで綺麗かというと、「綺麗な画像を使い、ブログ全体の世界観を崩さないようにしているから」です。

そこで今回は「ブログに有料画像を入れてみようかな…」と検討する方向けに、有料素材の価値とおすすめサイトを紹介します。

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ブログに有料画像を使うべき理由【ありきたり感の排除】


結論は「ありきたり感」を排除できるから。

たぶん経験があると思いますが、SNSとかで「お、なんか記事が流れてきたな。試しに読んでみよう…。うわ・・・なんかありきたりなサイトが出てきたなぁ…。やっぱ閉じよっと。」という感じ。

ぶっちゃけ世の中の大半のサイトは、上記の感じなんじゃないかなと。

ありきたりなブログだと、差別化が難しい

文章に絶対的な自身があるなら話は別です。
ちょい余談ですが、僕が「この人の文章は神だ…」と思うのは下記3名。

上記のような文章を書けるなら、ぶっちゃけ画像素材はどうでもいい。
というか、画像なんてなしで、とことん文章だけのサイトでいいと思います。

しかし、、、大半の人は「文章だけで差別化」は難しいはず。
そこで使えるのが、「有料素材」ということです。

ブログでも差別化ポイントを考えてみる

  • 文章が読みやすい
  • 文章が分かりやすい
  • サイトのデザインが綺麗
  • サイトの写真が綺麗
  • サイトの読み込みが早い

上記の感じ。

なお、僕のサイトの場合だと「文章が読みやすい&わかりやすい」には、あまり自身がないですが、残りの3点(デザインが綺麗・写真が綺麗・読みっこみが早い)にはわりと自身があります。

なので、このブログに訪れた読者は「お、早くて綺麗なサイトだな」と感じるはず。
もしそういった感情を持っていただけたら、大バンザイかなと思います。なぜかというと、「サイトを綺麗にした」というだけで、大半のブログより上位に立てるから。

有料画像を使ってみて思うこと【実体験】

このサイトは「Shutterstock」というサイトの有料画像を使っておりまして、読者さんからも意見をいただけております。

※ちょっと分かりやすく編集していますが、ほぼ原文のままです。嘘は掲載していないので、引用元のURLも掲載しています。

マナブさんのブログはめちゃくちゃ見てまして、アイキャッチが差別化されてて、どれもおしゃれ✨
引用:Twitter|@tatsuun7

いつもブログを楽しみにしています。manablogで挿入されてる魅力的な画像はどのように制作されているのでしょうか?フリー画像ではないと思いますが、外注などされているのでしょうか?
引用:Peing -質問箱-

ブログのアイキャッチ画像がシンプルでわかりやすいですね! どこで入手してるんですか?
引用:Peing -質問箱-

上記の感じ。
こういった意見からも「ブログ画像にこだわる価値はあり」なのかなと。

とはいえ、「費用対効果が良いのか」と聞かれたら、そこを正確に答えるのは難しいです。デザインとかって抽象的な領域なので難しいですね・・・。ここでお伝えしたいことは、「デザインを綺麗にすると、記憶に残るサイト」になる、という事です。

ブログにおすすめな有料画像サイトとは【3サイト紹介】


結論は次の3つです。

順番に深掘りしますね。

外国風のシンプル系サイトなら、Shutterstock

当サイトで愛用しているのが、Shutterstockです。

有料素材サイトなら、世界トップクラスの規模かなと思います。
日本だと意外と知名度が低いですが、画像数は圧倒的に多いです。

あとは実際に検索してみると分かりますが、画像のクオリティが高い。
僕がどんな感じに素材探しをするかを解説しつつ、Shutterstockの画像を見てみましょう。

基本的には英語でググるのが良いです


例えば「money」でググってみると上記の感じ。普通にいい感じですよね。

ブログなら横長画像がオススメ


ブログの見やすさを考えるなら、横長画像を使うといいですね。
Shutterstockなら「横長」でフィルターできますので、楽ちんです。

可愛いイラスト系も簡単に検索可能


上記の感じで「ベクター素材」を選ぶと、かわしいイラスト系のみにフィルタリングできます。僕はこの機能をかなり使っており、画像はいい感じですよね。
» Shutterstockで画像検索してみる

日本人モデル画像を使いたいなら、PIXTA(ピクスタ)

Shutterstockは素晴らしいのですが、唯一の問題点は「日本人モデルの画像が少ないこと」です。

僕はWeb制作業をやっていることもあり、各種画像素材サイトをよく使うのですが、「海外の画像サイト=日本人モデルの画像がない」状況なんですよね…。

そこを解決してくれるのがPIXTAですね。
たぶんですが、日本人モデルの高品質画像なら、PIXTAがトップじゃないかなと思います。

大半のブロガーは無料の「ぱくたそ」を使っていますが、有料のPIXTAにするだけで、サイトの見え方が変わってきますよ。
» PIXTAで画像検索してみる

エモい感じの画像探しなら、Unsplash

「有料画像がオススメ」とかいいつつ、Unsplashは無料ですm(_ _)m

じゃあ、なんで紹介するかというと、圧倒的にクオリティが高いから。実際にググってみると分かりますが、エモい画像の宝庫です。

上記とはだと「travel」でググった結果ですね。
こんな感じで、記事のニュアンスにあわせて「普段はShutterstockだけど、エモい系の記事にはUnsplash」みたいな感じの使い分けも良いと思います。
» Unsplashで画像検索してみる

比較情報:その他の有料画像サイトはどうなの?

有料画像サイトは星の数ほどありまして、その他に有名なサイトは下記かなと思います。

  • Adobe Stock:Adobeが運営する有料素材サイトだけど、なんかパッとしない印象です。実際にググると分かりますが、写真が結構微妙なんですよね…。
  • iStock:個人的に思うのは、Shutterstockの劣化版かなと…。こんなの書くと怒られそうだけど、実際にググれば分かるはず!
  • Getty Images:日本の大手のキュレーションメディアはGetty Imagesばかり使っていますね。超大手だけど基本的には企業向けですね。

下記に比較のテーブルも作っておきました。

有料素材サイトの比較テーブル

名称 25枚 50枚 250枚 350枚 750枚
Shutterstock 10,000円 18,000円
PIXTA 30,000円 60,000円
Adobe Stock 10,000円 22,000円
iStock 12,700円 16,000円 27,000円
Getty Images ※企業向けなので省略します

価格帯からもShutterstockが良さげじゃないかな、というのが伝わるかなと思います。なので僕がイチオシしているという訳です。
» 価格テーブルをエクセルで確認する

※表は分かりやすくするために、数字は四捨五入とかしちゃっていますが、正確な金額は公式サイトをご覧ください。

というわけで、今回は以上です。
ブログに有料画像を使うメリットが使わったなら幸いです。

なお、「有料画像って結構高いな…」と思うかもですが、「まずは3ヶ月くらい試そうかな」という気持ちでいいと思います。

今となってはShutterstockを解約する気がない僕ですが、最初は「うわぁ、、結構高いけど、、、とりあえず実験として3ヶ月は使ってみよう。そして読者から反応がくるか様子見しよう」という気持ちで始めました。

まずは実験してみないとわからないですからね。
僕は満足しているので、ぜひこの機会にどうぞ\(^o^)/

オススメな有料画像サイト3選

  • Shutterstock:個人的にイチオシ。総合的に見て高く評価できるし、価格感もいい感じ。
  • PIXTA(ピクスタ):日本人モデル画像を使いたいなら、PIXTAがオススメ。
  • Unsplash:エモい感じの画像探しにどうぞ。

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