Written by Manabu Bannai

あなたがブログを書けない理由。それは『プロ意識』がないからです。

LIFE

ブログが書けない人「ブログが書けない…。記事ネタもないし、時間もない。自分のブログ読者も少ないし、、、やはり自分はダメだなぁ。ブログなんてやっても意味ないかな…。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • あなたがブログを書けない理由は”プロ意識”がないから
  • ブログが書けない人の解決策、それはブログを書くこと
  • ブログを続けるシンプルな方法、それは優先度を上げること

ぼくは毎日ブログを書いています(現在7ヶ月間継続中)。
ただブログを書くだけじゃなく、アクセスアップ、収益アップを狙い、2017年5月〜2017年11月で収益は3倍ほどになりました。

こういった経験から思ったことをシェアしますね。

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あなたがブログを書けない理由は”プロ意識”がないから


いきなりプロ意識とか言われても「え・・・」って感じかもですが、、、プロ意識があるとブログを書けます。

当たり前ですが、プロだったら毎日文章を書きますよね。
「文章を書いて」と言われて、「いや、、、いまネタ切れなので・・・」とか言わないですよね。

変な話ですが、要するに気の持ちようが大切で、『自分はプロだ。だから書かないといけないし、書くべきだ』って自分洗脳すればOK。ネタがない? 手がいない? 疲れた? いやいや、プロなら続けましょうよ。

文章を書くにあたって、”すごい人”になる必要はない

ネットを見ているとすごい人が多いすぎる。
個人で毎月何百万も稼ぐ人がゴロゴロいるし、投資家とかだと資産が桁違いだし、、、そういった人が文章を書くと説得力がありますよね。なぜなら、経験と実績に裏付けられた文章なので。

じゃあ、文章を書く人がみんな”すごい人”であるべきかというと、そうじゃない。
結論としては、『3年前の自分』に書けばいいと思います。

3年前の自分からしたら、今の自分はちょっとすごい人ですよね。
経験も増えたし、たぶん収入も増えたし、知識も増えたはず。 その知識を3年前の自分に届けましょう。

ブログが書けない人の解決策、それはブログを書くこと


ブログを書くにはプロ意識が大切で、読者は3年前の自分という話をしました。

じゃあ具体的にブログを書くにはどうしたらいいのか?
その解答は、”ブログを書くこと”です。

やる気スイッチなんてありません。
あるとしたら、それはキーボードです。
才能なんて必要ありません。
あるとしたら、それは継続する意志力です。

文章術とか読んでてもダメです。

ブログが書けない場合において、じゃあブログを書くための最適解はというと、”ブログを書くこと”。文章術とか読んでてもダメです。 3冊くらいなら読んでも良いかもだけど(僕は20冊以上読んでお金を無駄にした…笑)、それ以上はあまり意味がありません。

ブログにおいて言うと、「は」とは「を」とか「しかし」とか「従って」とかってどうでも良いです。ブログって筆者の顔が出ている場合が多いので、自分の言葉で書けばOKです。

綺麗な日本語を意識しすぎると、逆に読みづらくなるかと。
自分の言葉で、自分の文章を書けばOKです。

どうしても本が読みたい・・・?

どうしても本が読みたいならテクニック本は避けましょう。
テクニック本はまじで1冊で十分。

じゃあ何がいいかというと、、、小説とかが良いかなと。
伊坂 幸太郎のマリアビートルグラスホッパーとかは本気でオモシロイですよね。著者の才能がすごすぎて脱帽。

あとは、赤川次郎の清く正しく、殺人者もすごい。
小説がまるでドラマのようになっており、まじで読み終わるまで手が止まらないです。いつかこんな文章が書いてみたいな・・・と妄想しつつ読書を楽しんでいます。

ブログを続けるシンプルな方法、それは優先度を上げること


いったんここまでのポイントをまとめますね。

  • ブログを書くにはプロ意識が大切
  • ”すごい人”じゃなくでもブログは書ける。読者は3年前の自分です
  • ブログが書けないなら、その解決策はブログを書くこと。
  • 書けないから、文章テクニックを学ぶ? それは負のループです

これでブログを書けるようになるけど、最後に継続のコツも書いておきます。

ブログ継続のコツは”優先度を上げる”こと

シンプルに、朝起きて最初にやることを”ブログ”にすればOK。
ブログを書き終えない限り何もしちゃダメです。 僕の場合はこのシンプルな習慣で7ヶ月毎日ブログを書けました。

たぶんこれからもずっと続くだろうと思います。
もはや毎日ブログ書くことに慣れたので、辞めるタイミングを決めない限りは、ライティングマシーンとして書き続けます。

これが習慣の力ですね。素晴らしい。

まとめ:”ブログが書けない”はあり得ない事


という訳で、ポイントを全部まとめます。

  • ブログを書くにはプロ意識が大切
  • ”すごい人”じゃなくでもブログは書ける。読者は3年前の自分です
  • ブログが書けないなら、その解決策はブログを書くこと。
  • 書けないから、文章テクニックを学ぶ? それは負のループです
  • 朝起きて最初にやることはブログ、これで継続できます

こんな感じ。

というわけで、つらつらと文章を書いてきたけど(ここまでの執筆時間は30分くらい)、毎日ブログを書く僕でも、スランプ(なんか文章書けないなぁと思ってしまうタイミング)があったりします。

そういった時期に助けてもらった本をいくつかご紹介して、筆をおきます。

いますぐ書け、の文章法

ライティングスランプから救ってくれた本。

プロにとっては文章は道具でしかなく、
アマチュアにとっては「個性が現れる表現方法」だと考えてしまう。

上記は僕が好きな部分です。
ライティングとは自分を晒すことだという筆者の価値観にも共感しました。
» 自己表現したい人は文章書きにはなれない【読者愛を持つべき話】

スティル・ライフ

綺麗な文章に心が癒される本。
言うまでもないけど、ブログが書けないとかってちっぽけな悩みです。

寿命が千年ないのに、ぼくは何から手を付けていいかわからなかった。何をすればいいのだろう。仮に、とりあえず、今のところは、しばらくの間は、アルバイトでもして様子を見る。そういうことだ。十年先に何をやっているかを今すぐに決めろというのはずいぶん理不尽な要求だと思って、ぼくは何も決めなかった。社会は早く決めた奴の方を優先するらしかったが、それはしかたのないことだ。ぼくは、とりあえず、迷っている方を選んだ。

迷うなら、迷えばいいんです。
当たり前のことを教えてれた本です。

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