Written by Manabu Bannai

【事実】ブログで「価値のある導入文」を書く方法【条件は3つある】

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。
ブログを書きつつ、このブログからの収益で生活しています。
» 参考:アフィリエイトで月100万を達成して思うこと【実名+サイト公開あり】

先日に下記のTweetをしました。

ブログを見ていると、「特に価値のない導入文」を書いている人が多いけど、それは圧倒的に損失ですよ。
適当な導入文だと、記事への期待が下がりますし、読了率も大きく下がるはず。導入文の存在意義はシンプルで、「読者に期待感を持たせつつ、本文に誘導すること」ですね

結論としては、「下記の3つを満たす導入文」が最適です。

  • ①読者の疑問が明確である
  • ②疑問に対する回答がある
  • ③回答の信頼性が担保されている

本記事で詳細を深掘りしていきます。

もくじ

  • 基礎知識編:ブログで「価値のある導入文」を書く方法
  • トレーニング編:価値のある導入文を作ってみよう
  • 旅立ち編:ブログで価値ある導入文を書き続けよう

「基礎知識→トレーニング→旅立ち」という3部構成にしてみました。
記事を読み終えたら、ブログ界という大海原に、旅立ちましょう(`・ω・´)ゞ

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基礎知識編:ブログで「価値のある導入文」を書く方法


価値ある導入文とは、「読者に期待感を持たせつつ、本文に誘導すること」という役割を果たします。

じゃあ、なんで読者が期待感を持つかというと、導入文を読むことで「記事を読むことのメリットが可視化されるから」です。

記事を読むメリット=読者の問題解決です

この記事を読もうと思った理由を考えてみてください。

たぶんですが、「ブログを頑張っているけど、導入文をうまく書けないなぁ…。」とか、「雰囲気で導入文を書いていたので、改善策を探している。」といった感じかなと。

そして、この記事を読めば「なにかしらのヒントが見つかるかも」という期待感を持って、記事を読み進めていると思います。

※なんか、心理誘導しているみたいで嫌な気持ちになったら申し訳ありません。でも、世の中にある「読まれる記事」は基本的に同じ構造になっており、使う or 使わないは置いておいて、方法論を理解しておいても損しないと思います。

価値のある導入文の組み立て方とは

繰り返しですが、下記のとおりです。

  • ①読者の疑問が明確である
  • ②疑問に対する回答がある
  • ③回答の信頼性が担保されている

上記を明確にすべきでして、本記事の例に解説すると、下記のとおりです。

  • ①読者の疑問が明確である → ブログで導入文がうまく書けない
  • ②疑問に対する回答がある → 3つの条件を満たすと価値ある導入文が書ける
  • ③回答の信頼性が担保されている → 筆者はブログ収益で生活している

ちょっと大きいですが、画像で解説します。

上記画像のとおりです。
導入文は論理的な設計に基づいて、作成すべきですね。

導入文を2パターン作りました

1つ目のパターンは画像で解説したとおりですね。
そして、2つ目を作ってみました。

導入文のパターン(2)

ブログを見ていると、「特に価値のない導入文」を書いている人が多いけど、それは圧倒的に損失ですよ。 適当な導入文だと、記事への期待が下がりますし、読了率も大きく下がります。

価値のある導入文を作ることで、「読者に期待感を持たせつつ、本文に誘導すること」ができます。そして、価値ある導入文を作るために「満たすべき条件」は次のとおりです。

・①読者の疑問が明確である
・②疑問に対する回答がある
・③回答の信頼性が担保されている

この記事を書いている僕は、ブログ収益でご飯を食べています。
メインはアフィリエイト収益でして、「読まれる文章を書くことで、生計を立てている」という感じです。こういった生活をしつつ、導入文の重要性は身をもって知っていると自負しています。

前置きはこれくらいにして、さっそく詳細をみていきましょう。

上記の感じですね。

なお、本記事の導入文は「③回答の信頼性を担保→①読者の疑問が明確→②疑問に対する回答がある」という順番でライティングしていますが、パターン(2)では、「①読者の疑問が明確→②疑問に対する回答がある→③回答の信頼性を担保」の順番でライティングしています。

どうでしょう?
わりと簡単ですよね。

トレーニング編:価値のある導入文を作ってみよう


具体例を3つくらい出してみます。

なお、価値ある導入文を書くには、記事テーマの明確化が必須です。 ブログでの記事テーマとは、それはつまり「SEOキーワード」でして、このあたりがわからない人は「【初心者向け】ブログのアクセスアップでやることは『3つだけ』です」の記事も合わせてどうぞ。

具体例①:プログラミングの重要性

おさらいとして、①②③の意味合いは下記のとおりです。

  • ①読者の疑問が明確である
  • ②疑問に対する回答がある
  • ③回答の信頼性が担保されている

そして、「プログラミングの重要性」という記事テーマの序文は下記のとおり。

検索キーワード:プログラミング 重要性

①プログラミング学習の重要性を知りたい
②プログラミング学ぶと収入が増えるし、将来的に職を失いづらい。
③エンジニアとして年収800万の僕が語る

導入文を作ってみました

プログラミングの重要性を知りたいと考えている方へ。

現代においては、「プログラミングは重要である」と断言できると思います。
理由としては、プログラミングを学ぶと収入が増えますし、将来的に職を失いづらいからです。

この記事は、エンジニアとして年収800万円を稼ぐ僕が語ります。
身近な実例も交えつつ、だれでも理解できるように解説していこうと思います。

具体例②:プログラミングで稼げない

「プログラミングで稼げない」という記事テーマの序文は下記のとおり。

検索キーワード:プログラミング 稼げない

①プログラミングで稼げなくて困っている
②プログラミングで稼げない人は、ビジネススキルが不足している
③フリーランスとして売上が安定してきた僕が語る

導入文を作ってみました

プログラミングで稼げなくて困っている方へ。

プログラミングで稼げない人に不足している事は、ずばり「ビジネススキル」です。
大半の人は「稼げない=スキルが足りない」という勘違いをしていますが、その思考だと、無限にスキルアップしないといけない人生が待っています。

この記事は、フリーランスエンジニアとして生計を立てている僕が書いており、ぶっちゃけ最近は「プログラミング学習」をしていません。それでも稼げており、その理由も含めて解説しますね。

なお、このキーワードでは過去に記事を書いており、[プログラミング 稼げない]という検索キーワードで1位を獲得しています。

今となって見返すと、導入文が若干微妙・・・と感じますが、これでも1位が取れますよ、という証拠として下記に記事を貼っておきます。
» 参考:プログラミングで稼げないから『スキルアップを目指す』という落とし穴

具体例③:アフィリエイトは無理

「アフィリエイトは無理」という記事テーマの序文は下記のとおり。

検索キーワード:アフィリエイト 無理

①アフィリエイトは無理な気がしてきた…
②無理じゃない。1,000時間やるべき。
③アフィリエイトで食べてる僕が語る。

導入文を作ってみました

アフィリエイトは無理なんじゃないか…と悩んでいる方向け。

結論として、アフィリエイトは無理じゃないですし、現実として稼げます。
どうすべきかというと、ずばり「1,000時間やれ」ということです。

この記事は、アフィリエイトで生活している僕が書いています。
嘘を書いても仕方ないので、アフィリエイターの実情を暴露しますね。

上記の感じでして、このキーワードでも過去に記事を書いています。
検索キーワード[アフィリエイト 無理]で1位を獲得しておりますので、参考までに下記に貼っておきますね。
» 参考:「アフィリエイト無理…」 ←勘違いは1つだけです。【断言する】

旅立ち編:ブログで価値ある導入文を書き続けよう


基本的な解説は以上です。

型は理解できたと思いますので、これからは実践です。
つまり、ブログを書きましょう、ということなのですが、旅立ちの前に覚えておくべきことを、3つほどまとめました。

  • その①:テクニックを学ばずに、型を学ぶべき
  • その②:常に読者に寄り添ってライティングすべし
  • その③:キュレーションサイトを作ってはいけません

順番にみてきましょう。
旅立ちの言葉ですね(`・ω・´)ゞ

その①:テクニックを学ばずに、型を学ぶべき

導入文に使えるテクニック10選みたいな記事は、、、ぶっちゃけ本質的じゃないです。 型があれば、その型をすこしだけ変形することで、自分なりのオリジナリティが出せますので。

型とは、本記事で解説したとおりですが、「①読者の疑問が明確である、②疑問に対する回答がある、③回答の信頼性が担保されている」でして、これを変形すればOK。

例えばですが、「③→①→②」とか、「①→②→③+α」とかですね。プラスαの部分は、自分なりの一工夫を入れるとかです。

その②:常に読者に寄り添ってライティングすべし

僕が常に頭に入れていることは次の文章です。

書きたいことを書くのはNG

この文章は自分が書きたいことじゃないか? 常に読者の為になる文章を書くこと。

ブログを書くときは、常にこの言葉を自問自答すべきです。

また、自問自答をしつつも、「読者はだれなのか」を考えるべきでして、「読者がイメージできない文章=独りよがりになりやすいこと」を意味します。

その③:キュレーションサイトを作ってはいけません

あなたのブログは、キュレーションサイトになっていませんか?

キュレーションサイトの定義とは

誰でも書ける文章を、量産しているサイトのこと。
サイトの強みは、圧倒的な記事の「量」です。

ブログにおいては、「自分が書くべきこと」を書くべきでして、じゃあ「書くべきことはなにか」というと、「自分なりに価値を生み出せる記事」です。

導入文でいうところの「③回答の信頼性が担保されている」の部分が大切でして、ここに「あなたのポジション」を埋め込むべきです。

最初は難しいかもですが、いきなり完璧を目指す必要はなくて、動きながら考える、という姿勢が大切かなと思います。 なお、簡単なポジションのとり方は、「過去の経験に基づいた記事を書く」ということです。

キュレーションサイトみたいなブログを書いていても、大手企業が参入してきたら勝てません。相手は「数の暴力」で戦ってきますので、ブロガーなら「ニッチな領域で、オンリーワンの価値」を出していきましょう。

というわけで、旅立ちの言葉は以上です。
ブログ界という大海原に旅立ち、波乗りを楽しみましょう。

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