Written by Manabu Bannai

【攻略法】基本的に「ブログは無理ゲー」です【月600万を稼げました】

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。

ブログを720日くらい連続で更新しました。
当サイトからのブログ収益は、月600万です。

先日に下記のツイートをしました。

ちなみに、300記事を書いた過去の僕は、収益3〜5万円でした。絶望。
しかし、そこからコツコツと継続して、500記事くらいで「稼ぐコツ」を掴み、600記事で月15万を超えた気がします。そして、800記事で月300万くらい。1,000記事を書いた現在は、600万。もはや、秒速で記事構成が脳内に浮かびます😌

上記のとおり、基本的にブログは無理ゲーです。
しかし、記事では「無理ゲーを攻略する方法」を解説します。

基本的に「ブログは無理ゲー」である件


ブログで稼ぐのは、スーパーハードです。

300記事を書いても、たぶん稼げない

もちろん人によりますが、300記事くらいを書いても、基本的に稼げません。

  • 記事数:300記事
  • 1記事の執筆時間:3時間
  • 合計時間:900時間

上記のとおりで、900時間ほど労働しても、ほぼ稼げません。
こんな無理ゲーって世界に存在するんですね。僕は驚きました。

無理ゲーだけど、コツがある

基本的に無理ゲーですが、事実として僕は、当サイトから月600万を稼いでいます。
怪しいと思うので、下記に証拠を掲載します。

当サイト(マナブログ)が稼いでいる証拠

  • IT転職サイトで検索1位
  • プログラミングスクールで検索3位
  • アフィリエイトで検索5位

上記のとおりで、ある程度はネット広告に詳しい人なら、僕が月600万を稼ぐことに、わりかし納得するはず。

とはいえ、道のりは長かったです。

ブログ収益の推移(月間の利益)

  • 100記事を書く → 収益3,000円 
  • 300記事を書く → 収益3〜5万円
  • 500記事を書く → 収益8〜10万円 
  • 600記事を書く → 収益15万円くらい 
  • 800記事を書く → 収益300万円くらい 
  • 1,000記事を書く → 収益600万円くらい

上記のとおりで、後半から思いっきり伸びてることがわかりますよね。

これがブログビジネスの特徴で、いわゆる「勝者総取り」といった現象が起きます。世界はGoogle、Facebook、Amazon、Appleに支配されていますが、これが個人レベルでも起こるということです。

ブログで稼ぐコツを解説する

基本的な構造は下記のとおり。

  • アクセス数(PV)
  • 広告のクリック数(CTR)
  • 広告の成約率(CVR)

上記のとおりで、カッコ内が専門用語ですね。つまり数式にすると「PV × CTR × CVR」です。

これらの数字で、ブログ収益のすべてが決まります。

なのでこれらの数字を伸ばしていけばいいのですが、、、本質を言うと「良質なお客さんを集めて、商品に誘導する」ということです。

例えば、ここで僕が「ブログで稼ぐには、こちらの本を読むと参考になりますよ」と書いたら、結構な割合の読者さんが「お、気になるな」と思うはず。ブログの仕組みが、まさにこれですね。

もちろん僕は、怪しい商品を売ったりはしません。基本は「読者さんに価値を与えることで、筆者にもリターンがある」というビジネスです。

結論:やるべきことはシンプルです

死ぬほど記事を書け、、、と言いたいところですが、記事を書くのは必要最低限の作業です。要するに「記事を書くのは当たり前として、じゃあどうするか?」という話です。

やるべきこと:需要に対して、適切な情報を提供する

結論がこれですね。

具体例として、例えば世の中には「エンジニア転職したい」という人が一定層いますよね。

そういった人に対して「エンジニア就職のメリット、エンジニア就職先の選び方、エンジニア就職の手順、エンジニア就職に便利なサイト」といった情報を与えることで、ブログ収益が伸び続けます。

次の項目で、さらに具体的な話に進みます。

無理ゲーなブログを、徐々に攻略する手順


構造をシンプル化すると、下記のとおり。

  • 手順①:自分の得意分野を明確にする
  • 手順②:得意分野と需要を掛け合わせる
  • 手順③:記事を仕込みつつSNS発信する

ブログで収益を生み出すなら、上記が正解だと思います。解説します。

手順①:自分の得意分野を明確にする

そもそも論として、あなたの価値はなんですか?

僕の場合は「プログラミング学習」とか「Webマーケティング」とか「Webライティング」あたりですね。これらが得意分野で、ほとんど誰にも敗けない自信があります。

まずはこういった「自分の強み」を明確にしましょう。

強みを探す際のコツ

残念ながら大半の人は「自分には誇れる強みなんてないです…」と思いますよね。

その際に大切なことは「無意識で3年以上は続けていること or よく友達に聞かれること」ですね。

無意識に3年ほど続いていることなら、その分野であなたは豊富な知識を持っている可能性が高いです。そこを軸に発信しましょう。

もしくは、友達からよく聞かれることですね。例えば「特定のゲームに詳しい」とかも大きな強みです。強みを3つほど明確にして、それを軸に発信します。

手順②:得意分野と需要を掛け合わせる

強みが決まったら、マーケット調査をします。まずは記事を書きはじめてもいいですが、それと同時に「調査」もしておきましょう。

例えばですが、宮古島の隣には「伊良部島」という島があります。ここは素晴らしく綺麗なのですが、仮に「伊良部島の観光情報」とかを書いても、それじゃあ限界があります。なぜなら、大半の人は「伊良部島を知らない=需要がないから」ですね。

ブログの基本構造は「需要からの逆算」なので、この場合なら「宮古島の観光」をテーマにした方がいいです。

なお、このあたりの知識は「SEOを網羅的に学ぶ」という必要があります。ここはYouTube動画を用意しました。下記が無料なので、ぜひどうぞ。長いですが、詳しいです。
» SEO対策の動画講義【SEO歴6年のノウハウを完全公開】
※上記の閲覧が完了したら、下記2本の記事もご覧ください。

» 【SEO】狙うべき検索ボリュームの目安とは【キーワードプランナー】
» キーワードプランナーの検索ボリュームを鵜呑みにしてはいけない理由

手順③:記事を仕込みつつSNS発信する

マーケットニーズを確認したら、あとはコツコツと種まきタイムですね。

記事の書き方の解説記事

上記をどうぞ。控えめにいって、良質だと思います。
下手に文章術の本を買うよりも、ブログに特化しているので理解しやすいはずです。

SNS発信する際のコツ

上記も、渾身の記事です。
僕はTwitterのフォロワーが8万人を超えていますが、ここまでの努力からの学びを、体系的に記事化しています。

継続&改善してください

最後に朗報があります。

というのも、、300記事を書いても稼げていなかった僕は、ある種の「思考停止」をしていたと思います。

当時は「書きたいこと」をベースにブログ運営をしていたので、たまに記事がヒットしてアクセスが伸びたりしていましたが、大半は空振りでした。当時は「イチローでも打率は3割」と思って自分を鼓舞していましたが、思考停止ですね。

なので、この記事を読んでいる方は、ぜひ思考停止しないようにしてください。

僕はあまり効率が良い方じゃないので、圧倒的な作業量でカバーしました。1,000記事も書いていますからね。

しかし、思い返してみると、もっとショートカットできたと思っており、現代なら良質な情報も多いです。今回紹介した記事だけじゃなく、僕の過去記事、もしくはGoogleの検索結果、Twitterのインフルエンサーからも、良質情報を仕入れることができます。

情報をみて、自分なりに考えて、あとは手を動かしつつ、継続してみてください。

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