Written by Manabu Bannai

【必殺】ブログをパクる際のコツを解説【パクリは正義/手順を書く】

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。

ブログを書きつつ、生きています。
過去には、数多くのブロガーを参考にしてきました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

そういえば、たまに「僕のブログを意識してるな」というサイトを見かけますが、真似するなら「2017年12月〜2018年3月」くらいを見るといいかもです。このあたりは「アフィリ収益に特化」という感じで、売上が「月50万→200万」まで増えてます。最近は広告記事を書いてないので、過去の方が勉強になる😌

今回は「ブログのパクリ方」の解説です。
こういったことを書くと怒られるかもですが、大切なことです。

ブログをパクる際のコツを解説


下記のとおり。

  • その①:収益記事を特定する
  • その②:サイト設計から学ぶ
  • その③:コピペするのはダメ

上記のとおり。

なお、今回は「僕のサイトをパクる」という例で解説していきます。
僕はパクられてもOKというスタンスです。

その①:収益記事を特定する

まずは収益記事を特定しましょう。
例えば、僕の場合だと下記のとおり。

ITの転職サイトまとめ

プログラミングスクール

ざっくり、このあたりがメインです。
そして[IT転職サイト]とか[プログラミングスクール]といったキーワードで上位表示されています。

補足:収益記事を特定する方法

結論として「サイトを観察」しましょう。例えば下記のイメージです。

こんな感じで、サイト運営者は「収益記事に、読者を流したい」と考えています。
なので、僕の場合だと「記事の文末」とかにリンクを貼っていたりします。どのサイトも、こんな感じですよ。

あとは「人気記事」とか「よく読まれている記事」とかをチェックすべき。
そういった場所に「収益記事」が潜んでいたりします。

その②:サイト設計から学ぶ

収益記事を特定したら、サイト設計を調査します。例えば下記です。

こんな感じで、収益記事にリンクが入ってると思います。これがサイト設計ですね。

そして収益記事にリンクを流す記事を「導線記事」と呼びます。
まぁ名称はなんでもいいのですが、要するに「この”導線記事”を特定すること」が大切です。

導線記事を特定し、すべてまとめる

導線記事を特定したら、例えばエクセルにすべて書き出すなりして、そのサイトから「サイト設計図」を抜き取ります。

この作業をすると「収益記事と導線記事の本数」が分かりますので、ざっくり「何本くらいの記事を書けば、稼げるのか」が見えてきたりします。

とはいえ、記事を増やせば稼げる訳じゃないので、記事の質も大切です。
そこも深堀りします。

記事の質を高めるには、記事構造を学ぶ

ここに関しては、僕はネタバラシしています。下記のとおり。

たぶんこちらの記事を読むと「あぁ、、そうゆうことか」と気づくはず。
もし理解できなかったら、理解できるまで読んでください。

僕はこの記事の内容を理解してから、収益が大きく飛躍しました。

参考:2017年12月〜2018年3月で伸びた件

冒頭のツイートでも記載しましたが、マナブログは「2017年12月〜2018年3月」にて伸びました。

収益が月50万→200万という感じで、この時期は「明確に、売上を伸ばそう」と意識していました。

なので、真似するならこの時期がいいかもです。
最近は「アフィリで稼ぐのは、もういいや」という感じなので、収益化は頑張っていません。

その③:コピペするのはダメ

念の為に書いておきますが、コピペはダメですよ。
僕は何度もコピペされていますが、著作権侵害では、過去に警告文を送ったりしています。

この点は、下記記事が参考になります。

上記で「申し立てメール本文」というテンプレがありますが、このメールは効きますね。僕の記事コピペをしていた人は、このメールで「即削除」という感じになりました。

コピペして人生消耗するのは、やめましょう。

パクリは正義です

というわけで、こういったことを書くと賛否両論かもですが、僕は「パクリ=正義」だと思っています。もちろん「法律の範囲内」での話ですが、パクったほうが、早く伸びますよ。

ネットの世界では「最適解」が事前に分かっているので、そのとおりに攻めるだけです。僕の過去記事とかをみていただけたら、普通に答えがわかるはず。

あと、宣伝で申し訳ないですが、収益化のまとめ教材もあります。

ポジショントークに聞こえるかもですが、僕の考えとして「ノウハウを安く買えるなら、買うべき」と思っています。

過去に僕も買ってきましたし、質の低い商品もありましたが、後悔ゼロです。迷ってる時間の方が、実は損失だったりしますからね。

なので、過去に成果を出せなかった僕のように「自分なりのオリジナルで攻める」とかは、考えないほうがいいかもです。
最適解を探し、どストライクで攻めましょう。

ブログをパクられて怒る人は、良くない


世の中では「記事設計をパクられた」と嘆く人がいますが、、それは仕方ないです。
どうしても隠したいなら、非公開にするしかないです。

基本方針:パクられる前提で、書く

これは僕の考えですが「ブログ記事=パクられて当たり前」と考えています。
こういった思考にたどり着いた理由は、僕は誰かをパクリ、そしてパクられた、という経験からです。

SEO戦略としてのパクリ。優位性と戦術について語る

対処法は、上記の記事に書きました。
ざっくり要約すると「絶対に真似されない独自性を出そう」ということです。

僕が使う例だと「自分のツイートの埋め込み、自分のデータ公開、自分の言い回し」とかですかね。
言い回しに関しては、正確にはパクられます。しかし、僕は自分なりの言葉を使ったりしており、ここも1つの戦略かもです。

※実際には、気づいたら自分の文体が出来上がっていただけです。

今後の戦略は、動画も埋め込み

先日にGoogleが、下記のツイートをしました。

英語なのでざっくり翻訳すると、下記のとおり。

上記のとおりで、僕が思うに「テキスト情報+動画」が強いかなと思っています。

もしかすると「そんなこと知ってますよ」と思うかもですが、大切なのはタイミングです。Googleが発表するということは、明確に「動画を評価しますよ」という主張とも受け取れます。

動画を撮りましょう。

行き着く先は、ブランディングですね

というわけで、話がズレてるように聞こえるかもですが、終着地点は「ブランディング」だと思っています。要するに、下記です。

  • いままで → 情報が少なかったので、発信したら稼げた
  • これから → 情報は飽和。付加価値が低いと淘汰される

上記ですね。そして付加価値が、要するに「ブランド」とか「経験談」とか「動画の埋め込み」だったりします。

とはいえ、経験談や動画の埋め込みだと、結局は「競争で消耗する」という感じになります。僕は消耗したくないので、ブランディングに力を入れようと思っています。

下剋上するなら、すぐにパクろう

今回はこれくらいにします。
最後の方はブランディングの話になってしまい、すこし上級者向けでした。

この記事を読む方は「これから頑張りたい方」だと思うので、まずは真似から入るのがいいと思います。

  • 手順①:真似する相手を決めて分析
  • 手順②:真似しつつ付加価値を入れる
  • 手順③:圧倒的に作業して、継続する

上記のとおり。
これだけでも、生活費とかは稼げますので。

僕の記事を真似してもいいですし、キーワードでググれば「検索結果=最高の学習リソース」という感じです。検索結果から学べたら、最強ですからね。

それでは以上です。引き続き、頑張りましょう😌

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