Written by Manabu Bannai

【悲報】ブログで成果が出ない人の問題点は「実績がないから」です

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。
ブログを500日くらい毎日更新したら、月250万くらい稼げるようになりました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

あまり語られることがないけど、ブログで稼ぎたいなら、「数字で証明できる実績を作り、その実績を欲しがる人に対して、方法論を解説する」というやり方がオススメですよ。
このように発信すると、記事の読者が「常に過去の自分」と重なるので、読者の迷いや心の痛みを理解しつつ、ライティングできる

反響が多かったので、深掘りしようと思います。
これからブログを頑張っていきたい方は、読んでおいて損しない内容です。

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ブログで成果が出ない人の問題点は「実績がないから」です


まずは、数字で証明できる「実績」を作るべきです。

※ここまで読んで絶望したかもですが、もう少々だけお付き合いください。ちょっとネタバレすると、輝かしい実績がなくても戦えますので、そこもあとで解説します。

最重要は、ポジションを取ることです

ポジション=権威性とも言えます。

権威性がある or なしで、説得力が変わる例

  • ホリエモン「これからはAIの時代だ」
  • 居酒屋で飲んでるサラリーマン「これからはAIの時代だ」

説得力の高さは、圧倒的にホリエモンですよね。

ホリエモンはライブドアを上場させていますが、上場企業の社長とかだと「何を話しても説得力がある」という状態になりまして、これが権威性(=ポジション)です。

※ポジションに関して詳しくは「ブロガーがポジションを取ることの重要性&取り方【収益が加速します】」でも解説しています。

成果の出るブログ=過去の自分にアドバイスしている

繰り返しですが、ブログにおいて大切なことは「数字で証明できる実績を作り、その実績を欲しがる人に対して、方法論を解説する」という書き方です。

例えばですが、英語を話せない人が「英語を覚えたいなら、留学した方が早いよ」とかって話しても、ぶっちゃけ説得力がない訳です。しかし、ネット上にはこういったブログが数多く存在します。

その一方で、留学して必死こいて英語を覚えてきて、自分が話す様子をYoutubeとかにアップしつつ、その動画を貼りつつつ留学について語れば、その筆者を「信頼する人」が出てくる訳です。

そして、ここで生まれた「信頼」がそのまま「お金」になります。

「お金は信頼だ」とかって薄っぺらく聞こえるかもですが、信頼できないサイトで紹介されている商品を、買ったことがありますか? たぶんですが、「ここのサイトは、なんか信頼できそうだな…」と思ったサイトから買うと思います。 つまり、信頼がお金になるということです。

飛び抜けた実績は不要です

世の中には飛び抜けた実績を持つ人が多いです。

  • 月に100万円以上を稼ぐ人
  • 会社を上場させる人
  • 海外大学でMBAを取る人

などなど、みなさん凄いです。

じゃあ、すごい実績があると「どの分野でも確実に有利になるか」と聞かれると、意外とそうでもないです。 もちろん実績がある方がいいですが、そうじゃなくても戦えます。

例えばですが、会社を上場させた経営者とかが「好きなことを仕事にしなさい」と言っても、聞き手の心情として「言ってることは分かるけど、、、成功者の言葉ですよね…」という気持ちになります。

その一方で、例えば「会社が辛くて逃げて、その後に好きな仕事を見つけた人」とかが「一旦は逃げてもいい。そこから自分に向き合いましょう」といったメッセージを発信したら、目線の高さが同じなので、相手から共感を得やすいです。

ブログで成果を出したいなら、ブログ学習を頑張るな


もちろん記事は書かないとダメですが、小手先テクは、本質じゃないです。

最重要なこと → 「何を、誰に、どのように伝えるか」

僕はプログラミング学習について発信をしており、そこからがメインのブログ収益です。具体的には、月100万以上の収益です。

そして、プログラミング学習の記事を書く際に「何を、誰に、どのように伝えるか」としっかり意識しており、その具体例をお話します。

ブログ発信で大切な考え方 → 「何を、誰に、どのように伝えるか」

  • 何を:プログラミングの学習方法。
  • 誰に:プログラミング学習を始めた当初の自分に対して。
  • どのように伝えるか:現在の僕はプログラミングを最低限は覚えることができた。そしてお金を稼げるようになった。しかし学習を始めた当初は、自分の才能に絶望して、どうでもいいミスで8時間悩むとかで、萎えすぎた。もはや「人より時間をかけて学ぶしかない」と割り切って必死こいて学習を続けたら、2年目のあるときに”点と点が繋がる”という感覚になって一気に上達した。

上記の感じです。

内容がわりと具体的ですよね。
なぜなら、発信先は「常に過去の自分」だからです。

当時の絶望や痛みを理解しつつ、過去の自分に寄り添って書く感じです。
1人に向けて記事を書くと、多くの人に読まれる、という法則があります。

輝かしい実績は不要です

先ほども少し書きましたが、輝かしい実績は不要です。

例えばですが、「仕事に行きたくなかった自分」とか「働きたくなかった自分」に対しての記事とかでもOKでして、僕も実際に書いています。

仕事に行くときに、胃が痛かった自分に向けた記事

働きたくなくて、ニートした経験から思った記事

上記の2本は、毎月2万人くらいに読まれています。

特に大きな実績とかがなくても書ける記事だと思いまして、例えば「記事内にアフィリエイト広告を貼る」といった感じで収益化をすれば、それなりにお金も入ってくると思います。

なお、上記の記事には企業からの転職の広告依頼も多いのですが、すべて断っています。その理由は、苦しんでいた当時の自分に”転職”という選択肢は提示したくないからです。ここは僕のブログ運営のポリシーです。

※当たり前ですが、ブログを始めていきなり「読まれる記事」を書くのは難しいです。少なくとも1年くらいは、淡々と訓練することは大切です。文章の書き方とかは「ブログで文章構成を作る3つの手順【ブログ歴6年の僕が徹底解説】

お金の話:月3万PV以下なら、収益化は無視してOKですよ

ブログで成果が出る流れは「アクセスが増える→収益が増える」という順番です。

なので、アクセスが増やせないなら、稼ぐことも不可能な訳でして、たまに「少ないPVでも稼げる」と発信する人がいますが、そういった人をよく見ると「すでにアクセスアップのコツを掴んでいる」という場合が大半です。

なので、最初にやるべきは「アクセスを伸ばす」です。
そして、記事の読者は「過去の自分」です。

さっそく、過去の自分に向けて書きましょう

大半の人は「ブログで稼ぐには裏ワザやテクニックがある」とかって考えがちですが、そんなことはないです。

基本的には今回の記事で解説したことが本質でして、過去の自分に向けて書いて、過去の自分が抱える悩みを、1つ1つ解決していくだけです。

小手先のテクニックで稼げる時代は終わりました。
コツコツと作業を続けて、小さな一歩を積み上げるしかないですね(`・ω・´)ゞ

僕のブログ運営方法は有料Noteでも詳しく解説しています

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