Written by Manabu Bannai

【重要】ブログで読みやすい文章を書くコツ【練習方法も解説します】

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。

ブログを770日ほど、毎日更新しました。
ありがたいことに、月間200万PVを達成しました。

先日に下記のツイートをしました。

✅ブログで読みやすい文章を書くコツ
・300本の記事を書く
・結論を、最初に書く
・箇条書きをよく使う
・文法は無視して良い
・漢字を連続させない
・改行や装飾は多めに
・適度に画像挿入する

このあたりが基礎。記事を書きつつ、意識すると良いですね。毎日1つずつ改善したら、すぐに身につきます

上記を深掘りします。
ブログを改善していきたい方は、必見です。

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ブログで読みやすい文章を書くコツ【7つある】


繰り返しですが、下記のとおり。

  • その①:300本の記事を書く
  • その②:結論を、最初に書く
  • その③:箇条書きをよく使う
  • その④:文法は無視して良い
  • その⑤:漢字を連続させない
  • その⑥:改行や装飾は多めに
  • その⑦:適度に画像挿入する

どれも基礎ですが、大切なことです。順番に見ていきましょう。

その①:300本の記事を書く

スイマセン、いきなりハードルが高いかもですが、、、まずは「量をこなす」ということが大切です。

世の中には文章のうまい人がいますが、ほぼ「9割9分」の確率で、みなさん大量に文章を書いています。そして、僕自身も過去に1,000本以上のブログ記事を書いてきました。

昔に書いた記事は、ぶっちゃけ読みづらいです。しかし、毎日継続しつつ、毎日改善したら、徐々に上達しました。

大切なこと:1つ1つ、改善していこう

今回の記事では「合計7つ」の改善案を書いています。しかし、一度に全ての改善は難しいです。

イメージとしては、まずは「自分ができていないな…」と思うポイントを、メモ帳などに書き写してください。そして、それをPCの横に置いておき、ブログを書くたびに「今日は、この1つは確実に直そう」という感じで、1つ1つ改善するのがオススメです。

1つ1つの改善なら、そこまで難しくないです。過去の僕も、1つ1つを改善しつつ、上達しました。

その②:結論を、最初に書く

かなり基礎的な部分です。下記です。

文章の基本形

  • 主張(結論) 
  • 理由 
  • 具体例

まずは上記を完全に覚えてください。
ブログだけじゃなく、社内メールやプレゼン資料でも使えるテクニックです。

そして、初心者こそ、基礎に忠実に書いてください。いきなり型を破って書こうとする人がいますが、それだと難しいですよ。

文章の型の詳細は、下記記事に書きました。
» ブログで文章構成を作る3つの手順【ブログ歴6年の僕が徹底解説】

その③:箇条書きをよく使う

箇条書きも大切です。下記をどうぞ。

箇条書きのない説明

ブログ構築の手順を解説します。まずはドメインを取得し、次にサーバーをレンタルします。そしてドメインとサーバーを紐づけして、その後にWordPressというシステムをインストール。最後に、WordPressのデザインを設定します。

箇条書きのある説明

ブログ構築の手順を解説します。

・手順①:ドメイン取得する
・手順②:サーバーをレンタルする
・手順③:ドメインとサーバー紐づけ
・手順④:WordPressをインストール
・手順⑤:WordPressデザインを設定

上記のとおりで、箇条書きの方が見やすいですよね。
箇条書きだと要点がわかりやすいので、積極的に使うべきです。

なお、世の中には「箇条書きの少ない本」が多いですね。箇条書きを使わない方が、なんか知的に見えるかもですが、そういった「自分の知的さアピール」とかは不要です。

大切なことは「常に読みやすさを意識する」です。

その④:文法は無視して良い

文法は無視しましょう。
僕のブログを見たら分かりますが、下記のような表現が多いです。

  • ぶっちゃけ 
  • なんと、、、 
  • わりと最高

上記の感じで、基本的に「綺麗な日本語」は無視しています。

これはブロガーに伝えたいことですが、大切なことは「味のある文章」です。
下記のツイートをご覧ください。

上記のとおりで、ガンガン個性を出してしまって大丈夫です。脳ミソから、そのまま言葉を出しましょう。

なお、ここには訓練が必要です。どんなに少なくとも100記事。僕は300記事くらい書いて、ようやく「ちょっと自分らしい文章」が書けるようになりました。

その⑤:漢字を連続させない

ここも大切ですね。下記です。

僕の文章を見てほしいのですが、わりかし漢字は少なめです。
そして、漢字が多いときは、途中に「クッション的な言葉」を入れてます。

  • なお、 
  • そして、 
  • つまり、

上記は、一般的には「接続詞」と呼ばれるかもですが、わりと僕は無視しています。

なんというか、文章のテンポを整えるために使っています。ちょっと難しいと思うかもですが、まずは「漢字は連続させない」という部分は覚えておいてください。

その⑥:改行や装飾は多めに

残念なブログを見かけます。タイトルは面白そうなのに、文章がギッシリしていると、、、読む気がなくなります。

改行位置の考え方は、下記です。

  • 2文が続くなら、改行する
  • 1文で改行しても良いです

これだけです。

僕のブログを見ていただけたら分かりますが、改行が多めですよね。そして箇条書きも多いです。

あとは、文章の背景を灰色にしたりと、、、とにかく「メリハリ」を大切にしています。

このあたりは好みもありますが、お気に入りのサイト or ブロガーさんの改行位置を、真似してみるといいかなと思います。

その⑦:適度に画像挿入する

ここも基礎です。
結論は「H2見出しの下に、画像を入れましょう」ですね。

H2見出しとは、文章内の大きな見出しのところです。
当記事を例にするなら「ブログで読みやすい文章を書くコツ【7つある】」という部分がH2見出しです。ここに、適切な画像を入れるだけです。

素材サイトは「O-DAN (オーダン)」あたりでいいかなと思います。
もしくは「いらすとや」ですかね。

僕は有料画像を使っており、その理由は下記で解説しています。
» ブログに有料画像を使うべき理由【ブログ飯している僕が解説するよ】

読みやすい文章を書くための、練習方法の解説


下記の3つがオススメです。

  • その①:とにかく、書く
  • その②:Twitterで練習
  • その③:誰かを真似する

サクッと解説していきますね。

その①:とにかく、書く

言うまでもないですね。スイマセン、数をこなさないとダメです。

例えば、プロ野球選手を目指しつつも、野球練習を毎日やらなかったら、謎ですよね。
ブログとか文章でも同じです。上達したいなら、毎日やる。これだけです。

そして僕の肌感覚としては、ざっくり「300記事」くらいでブレイクスルーがあります。
ブレイクスルーとは、要するに「なんか自分が、大きくレベルアップしたな」と思えるタイミングです。

300記事までの道のりで、99%の人は挫折します。継続が大切ですね。

その②:Twitterで練習

Twitterも練習になります。例えば下記です。

なにげないツイートですが、実は工夫しています。
見たらわかるかもですが、箇条書きする文章の長さ、ですね。

上記ツイートのように、箇条書きする文章の長さを統一すると、パッと見て読みやすくなります。なので、Twitter発信をしつつ、ツイートが拡散される人の「文章の傾向」を分析するといいかもですね。

みなさん、小さな工夫があると思います。

その③:誰かを真似する

真似も大切。

例えば、文章の長さとか、文体とか、見出しの入れ方とか、カギカッコの使い方とか、接続詞の使い方とか、、、色々あります。

僕は下記メンバーを参考にしました。

わりとステマなしで、ガチの4名です。上記の4名は、マジで文章が読みやすいです。

隅々まで記事を読みつつ、なぜ読みやすいのかを考えましょう。そして、なにか1つでもヒントを見つけたら、自分のブログにも「1つずつ」取り入れていきましょう。

確実にブログ改善に繋がりますよ。

毎日1つだけ、改善しよう

というわけで、今回はこれくらいにします。
大切なことは「毎日、1つの改善」ですね。

まぁ毎日じゃなくてもいいですが、要するに「1つ1つ、改善しましょう」ということです。ブログを書く際に「今日はこれを直そう」と意識しつつ、執筆するだけです。

現在の僕は「呼吸するように書く」ということが可能ですが、これが出来るようになったのは「毎日更新600日目」くらいです。

そこに到達するまでは「学んだメモを見つつ、読みやすい文章を考えつつ、改善しつつ書く」という感じでした。

600本の記事を書きつつ、600回の改善をしてきた感じです。これくらいにやれば、確実に上達しますので、ぜひどうぞ。

大切なのでもう一度だけ繰り返しておくと、1つ1つの改善、です。頑張りましょう😌

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