Written by Manabu Bannai

ブログのアクセスアップに必要な記事数は100本【失敗例も解説する】

Blog LIFE

ブログのアクセスUPに必要な記事数を知りたい人「ブログのアクセスアップに必要な記事数を知りたい。とりあえずブログを始めて見たけど、果たして何記事くらい書けばアクセスが伸びるんだろう? 記事数に対するアクセスの目安を教えてくださいな。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • ブログのアクセスアップに必要な記事数は「100本」です
  • ブログの記事数だけを目標にしたら、書く前から失敗している話
  • 100記事を書いた後の未来を説明するよ【成功する感覚を掴もう】

この記事を書いている僕は、ブログ歴6年ほど。
ここ1年くらいは、毎日記事を更新していまして、「記事数700本・月間収益200万ほど」まで育てることができました。

初心者のよくある悩みで「ブログのアクセスアップには、何記事くらい必要ですか?」という問いがあります。

その答えは、「状況による」なのですが、僕が思うに「とりあえず100本くらい書けばいいよ」と思います。

というわけで今回は、「ブログのアクセスアップに必要な記事数」に関して、深掘りしつつ解説していきます。

※3分くらいで読めますので、アクセス伸ばしたいよって方は、3分(つまり180秒)だけ僕にいただけたらと思いますm(_ _)m

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ブログのアクセスアップに必要な記事数は「100本」です


とりあえずは、100本を書けばOKだと思います。
100本くらいあると、「ある程度の下地は出来たかな…」という感じになりますね。

100本が目安である根拠とは

数値的な根拠はないですが、100本くらい書くと「脱初心者」できます。

  • ブログ記事数:0 ~ 20本 → 入門レベル
  • ブログ記事数:20 ~ 50本 → 初心者レベル
  • ブログ記事数:50 ~ 100本 → 脱初心者レベル
  • ブログ記事数:100本 ~ 500本 → 中級者レベル
  • ブログ記事数:500本 ~ 1,000本 → 上級者レベル

たぶん上記のイメージです。 500本を越えてくると、月10万〜100万くらいは射程圏内に入りつつあるかな、という印象です。
※思考停止して記事を書きまくってもNGなので、詳しい理由は後述(ブログの記事数だけを目標にしたら、書く前から失敗している話)します。

ブログ1本には、4時間くらいかかる話

下記の僕のTweetをご覧ください。

ぶっちゃけブログ執筆ってかなり大変な作業でして、有名ブロガーとかは毎日記事を書いていますが、ぶっちゃけあれは頭おかしい層ですよ。

僕も毎日記事を書いていますが、1年の毎日更新を継続した現在でも、1本書くと「ふぅ、、、とても疲れた。」という感じになります。

なので、「ブログ100本 = 400時間くらい」でして、ブログ関連の学習時間も加味すると、100本書くころには「ブログに対して500時間を投下した」という感じになります。

500時間くらい投下すれば脱初心者はできるかなという印象でして、この500時間を「長い or 短い」と考えるのは人それぞれですね。

100記事で1万PVくらいです

100記事くらいを書けば、月1万PVくらいは到達するかなと思います。

1万PVだと、適当に広告を貼っておいても、毎月3,000円くらい。年間36,000円くらいです。かなり美味しい寿司が食べれますよね。

なお、このブログでは「1PV=4円」くらいが発生しており、ある程度の上級レベルになると、1アクセスあたりの収益を伸ばすことができます。なので、1万PVだと月4万円で、年間50万円くらいですね。これくらいになってくると、生活へのインパクトも大きくなると思います。

こういった生活を目指すには、まずはブログで脱初心者する必要があり、最低条件として「100記事くらいは書きましょう」ということですね。

言うまでもないですが、僕はブログを始めて後悔はゼロです。
すでにブログに3,000時間くらいは投下していますが、ブログで生きていける状態なので、とても心地よいです。

ブログの記事数だけを目標にしたら、書く前から失敗している話


100本書きましょうと言いましたが、、、思考停止して100本かいても、それじゃあ意味なしです。もちろん、「完全に無駄」とは言い切れませんが、遠回りであることは確かです。

結論:常にキーワードを意識して書きなさい

このブログでは数えきれないほど「キーワードを意識して書くことが大切」を書いてきましたが、ここが出来ないとブログは伸びません。 言い換えると、「キーワードを意識できれば、ブログは伸びる」ということです。

これは数値的な証明もありまして、ブログ収益は次のような経路から生まれます。

ブログで月10万円を稼ぐ場合の収益経路

  • 売上の8割:検索から読者が流入する
  • 売上の1割:SNSから読者が流入する
  • 売上の1割:別サイトで紹介されて、読者が流入する

もちろんサイトによりけりですが、だいたいは上記の感じになります。
つまり、「Googleという巨人の肩に乗ること」は、圧倒的に必須ということです。

キーワードを意識しつつライティングする方法

ここは下記の記事で解説しています。
» 【初心者向け】ブログのアクセスアップでやることは『3つだけ』です

また、「ブログ型アフィリエイトの教科書」という有料Noteもオススメです。こちらは2,980円ですが、飲み会1回をキャンセルして、ブログのある将来に投資しましょう。

100記事を書いた後の未来を説明するよ【成功する感覚を掴もう】


ここまで読んで、「よし、ブログを100本書こうかな」と思った方は、素晴らしい状態です。

しかし、またまた厳しい意見ですが、「100記事書くこと=ゴール」じゃないです。
むしろ、「「100記事書くこと=スタート地点」です。

100記事を書いた後の未来とは

結論としては、「読まれる記事が見えてくる」という状態です。
ここは実際に経験しないと難しいですが、例えば次のような記事で考えてみます。

質問:どちらの記事が読まれますか?

  • 毎日3時間の英語学習で、本質的な英語力を伸ばす方法
  • 毎週1本の洋画を見るだけで、簡単に英語力を伸ばす方法

簡単な例えですが、読まれるのは「圧倒的に後者」です。
その理由は、人間は本能的に「楽をしたい」 or 「嫌なことを避けたい」と考えて生きているからです。

だれもが気がついていますが、毎週1本の洋画を見ても多分英語力は伸びません。
しかし、理想とする未来に「簡単に辿り着けそうな方法」があると、どうしても記事をクリックしてしまうんですよね。

100記事書いたら、読まれる記事を分析しよう

100本くらい記事を書くと、「読まれる記事 or 読まれない記事」が分れてくると思います。

たぶんですが、20記事くらいにはボチボチアクセスがくるけど、残りの80記事はゴミ同然・・・みたいな状況になるかなと。 ※過去の僕です

そこでやるべきことは、「読まれている記事は、なぜ読まれているのか」を考えることです。より具体的には、次の手順を踏みましょう。

  • 手順①:読まれている記事を確認する
  • 手順②:なぜ読まれたかを考えて、自分なりに答えを出す
  • 手順③:自分なりの答えに沿って、読まれるであろう記事を書く

これを永遠と繰り返すだけです。
どうですか? 簡単じゃないですかね。

具体例:26歳でブラック企業を辞めた場合

ちょっと具体例を交えて解説します。
※これは僕の話じゃないですが、「こういった感じでブログの改善をしますよ」ってことが伝えわればと思います。

例えば、「26歳の僕がブラック企業を辞めて、半年間ニートした結果」みたいな記事を書くとします。そして、これが読まれたとします。

じゃあなんで読まれたかと言うと、[26歳 会社 辞める]とかでググった人が、記事にたどり着いている場合が多いと思います。

じゃあなんで、[26歳 会社 辞める]というキーワードで上位を取れたかというと、実体験に基づいており、かつ、「26歳で会社を辞めた人の未来」を覗けるからです。

この時点で「1つの成功体験(=読まれる記事を作れた)」をしていますよね。
そしたら、次にやることは、この体験を別の切り口で展開することです。

例えばですが、「26歳で会社を辞めた僕が、転職面接で聞かれたこと」みたいな記事を書けば、たぶんこれも読まれやすいです。

なぜかというと、[26歳 会社辞めた 面接]とかでググった人にリーチできるからです。この記事も、実体験に基づきつつ、かつ、「26歳で会社を辞めた人の未来」を覗けるから読まれますね。

こんな感じで、「過去を生きている仮想の自分に対して記事を書きつつ、現在の自分の未来を見せてあげる」といった書き方だと、アクセスを集めやすいです。

ちょっと難しいかもですが、読まれている記事を分析して、自分なりに読まれた理由の答えを出して、また読まれそうな記事を書く、という行為を繰り返すと、アクセスは積み上げ式で伸びていきますね。

まとめ:ブログのアクセスが欲しいなら、まずは100記事でスタート地点です


記事のポイントをまとめます。

  • ブログのアクセスを伸ばしたいなら、まずは100本くらいは書きましょう
  • 100本くらいで脱初心者が見えてくるので、「ブログで稼ぐ」がリアルになります
  • 当たり前ですが、思考停止して100本を書いてもダメです
  • 記事を書く際は、キーワードを狙って書くこと、Googleという巨人の肩に乗るべし
  • 100本書いたら、読まれている過去記事を分析しつつ、読まれそうな記事を増やし続けましょう

こんな感じです。 要するに記事のポイントは、SEOキーワードを意識しつつ、100本を書きましょう、ということですね。

本文内でも触れましたが、SEOキーワードを意識したライティング方法は【初心者向け】ブログのアクセスアップでやることは『3つだけ』ですで解説しています。

また、「ブログ型アフィリエイトの教科書」という有料Noteもオススメです。こちらは2,980円ですが、飲み会1回をキャンセルして、ブログのある将来に投資しましょう。

というわけで今回は以上です。

ブログに時間を投資することで、「記事という資産&ライティングスキル&Webマーケティングスキル」が身につきます。現代を生き抜く上では、わるくない投資だと思いますので、ぜひどうぞ。僕も引き続き、ブログを書き続けますね。

なお、ブログのコツとかはTwitterでも発信していますので、フォローしていただけたら、ブログのノウハウを無料でGETできるかなと思います(`・ω・´)ゞ
» マナブ@バンコク (@manabubannai) | Twitter

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