Written by Manabu Bannai

【月10万円】ベーシックインカムを稼げるスキルを身につける方法【超具体例】

LIFE

ベーシックインカムを稼げるスキルを身に付ける方法です。
下記のTweetでに反応があったので、記事で深掘りしますね。

人生に消耗してるなら、ベーシックインカムを稼げるスキルを身につけてましょう。
例えば、HTML/CSS/Bootstrapを3ヶ月で独学したら、月10万円は稼げますので。このような、ベーシックインカム的なスキルがあると、疲れたときに南の島でのんびりと現実逃避できるからオススメ😌

残念なお知らせ

本記事では「差別化」までは解説しません。
なので、価格競争に巻き込まれやすいですが、、、最初は仕方ない。

まずは10万円を目指して、そこを達成してから差別化とかを意識すればいいと思います。効率的に稼ぐことを考えることも大切ですが、「考えすぎて動けない」ということが一番NGですので。

10万円稼げるスキルは「心の平和」に繋がります

僕が初めて10万円稼いだときは「あぁ、これで仕事が嫌だったら辞めれるのか」という気持ちになれました。

つまり、「月10万円稼げるスキル=心の余裕=仕事を辞めれる気持ち」といった感じになります。

※記事の質問はTwitterで受け付けます
出来るだけ分かりやすく書きましたが、質問があればTwitterからどうぞ。
» マナブ (@manabubannai) | Twitter

というわけで、見ていきましょう。
花粉症が辛いですが、丁寧にライティングしていきます(`・ω・´)ゞ

もくじ

  • 1.月10万円を稼げる「プログラミングスキル」を身につける方法
  • 2.月10万円を稼げる「ランサーズ案件」を受注する方法
  • 3.月10万円のベーシックインカムは「人生の逃げ道」を用意してくれます

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1.月10万円のベーシックインカムを稼げる「プログラミングスキル」を身につける方法


結論は、「HTML/CSS/Bootstrap」を身につければOKです。

この3つのスキルで「ランサーズのLP案件」を受注できます。
なお、LP案件とは縦長ページのコーディングでして、具体的には下記のような感じですね。
» 参考LP:圧倒的に安い英会話スクール・英会話教室のリンゲージ

こういったページは「商品を売る時に重要」なページなので、世の中の商品の数だけLPがある、といっても過言ではありません。要するに「需要が高い=案件が多い=稼ぎやすい」ってことです。

具体的な学習方法は「①HTML/CSSを学ぶ方法→②Bootstrapを学ぶ方法」の順番で解説します。

①HTML/CSSを学ぶ方法

参考書、ドットインストール、プロゲートで学びましょう。

上記をこなせばOK。
学習の順番はなんでもOK。好きな順番で進めちゃってください。

注意点:最初が一番難しいです

大半の初心者は「float」や「clear:both」あたりで挫折します。
ぶっちゃけ最初が一番シンドイ感じもありますが、ここは歯を食いしばりつつ頑張りましょう。

なお、実際に手を動かすとわかりますが、重複している箇所が多いと思います。
でも、そもそも1回で全てをマスターするとか無理なので、複数の教材で学ぶのが良いかなと思います。

お金があるならプログラミングスクールでもOK

僕が全て独学したのですが(以前はスクールとかなかったので)、最近だとプログラミングスクールが多いですね。

個人的にはオンライン完結で学べるTechAcademyがオススメでして、本記事の内容学びたいなら「フロントエンドコース」がオススメです。

メンターさんが付きますので、挫折防止になるかなと思います。
フロントエンドコースなら「HTML/CSS/Bootstrap」をマスター出来るかなと思います。期間は2ヶ月でOKかなと思います。
» TechAcademyのフロントエンドコースの詳細はこちら

②Bootstrapを学ぶ方法

続いてはBootstrapの学習方法です。
HTMLとほぼ同じですが、ドットインストール・参考書・記事で学べばOKです。

Bootstrapはぶっちゃけ簡単です。
HTMLでは「float」とか「clear:both」とかで挫折しやすいですが、Bootstrapはこの部分がテンプレ化されています。

具体的には「Gridレイアウト」と呼ばれており、「col-sm-12」みたいな記号を使うことで、簡単にレイアウトが作れちゃいますって感じです。

なお、Bootstrapの最新バージョンは「4」ですが、学習するときはバージョン「3」で大丈夫です。その理由は、「4」でも「3」でも大差ないし、「3」の方がネット上に情報が多いので初心者が勉強しやすいからです。

学習期間の目安:「HTML/CSS/Bootstrap」を3ヶ月で学びましょう

学習期間は3ヶ月でいいかなと。

  • 学習期間:3ヶ月
  • 学習時間:毎週10時間くらい
  • 3ヶ月後の学習時間の合計:100時間

たぶんですが、100時間くらい勉強すれば、最低限の基礎はOKです。
基礎ができたら次にやることは「実践=受注すること」です。

しかし、「え…? いきなり受注するの? いやいや、、、怖すぎでしょ。」って思うかもしれません。

でも、全然大丈夫です。
この点は次の項で解説しますね。

2.月10万円のベーシックインカムを稼げる「ランサーズ案件」を受注する方法


基本的には「ランサーズでLP案件に提案→納品」するだけです。
この部分を深掘りしていきます。

深掘りする要素

  • その①:具体的なLP案件とは
  • その②:提案する際のコツ&テンプレ
  • その③:初受注の不安をなくす方法(実績作りにもなる)

その①:具体的なLP案件とは

次のような感じです。

具体例:LPのコーディング案件


» 【HTML・CSS】LPページコーディングの仕事・依頼【ランサーズ】
1ページ2万円くらいの案件ですね。

僕はプログラミング歴5年くらいですが、これなら3時間で終わりますね。
なので、2万円で受注したら時給6,600円ちょっとです。1日の労働3時間で、日給2万という感じ。最初から速度上げるのはキツイけど、1年くらいトレーニングすれば達成可能です。

案件の探し方


「コーディングのみ」というキーワードで探せばOKです。
» 「コーディングのみ」で検索した結果ページ | ランサーズ

ほぼ毎日、新しい案件が入ってくるので、とりあえずベーシックインカムOKですね。

その②:提案する際のコツ&テンプレ

「ランサーズで稼げない人=受注出来ない人」です。
じゃあ、なんで受注できないかというと、問題点は次のとおり。

ランサーズで受注できない人の問題点

「実績なし、信頼なし、経験なし」だから。

考えてみたら当たり前ですよね。
あなたが発注者だったとしても、「実績なし、信頼なし、経験なし」の人には発注しないはず。

でも、解決策は簡単です。
すべてを一撃で解説するテンプレートを用意しました(`・ω・´)ゞ

ランサーズで受注できる提案文のテンプレート

次の流れでライティングすればOKです。

  • 自己紹介:信頼できる情報を書く
  • 提案:発注者のニーズを汲み取る
  • 付加価値:自分頼む価値を明確化

具体的にはランサーズで受注できない原因を特定し、明確化&テンプレ化したよ!で解説しているので、熟読してください。

なお、上記記事を読むと分かりますが、「いや、、、自分には実績がないので、スキルが証明できないんですよね」という悩みが生まれるはず。

ここも大丈夫です。

「初受注の不安をなくしつつ、実績を作る方法」を解説します。

その③:初受注の不安をなくす方法(実績作りにもなる)

結論は、実案件にある”参考URL”を10件コーディングしましょう。

実案件の参考URLとは


画像のとおり。
上記の仕事でいうと、下記のサイトですね。
https://www.pro-s.co.jp/seminar/seo/

こういった”参考URL”にあるサイトを10件コーディングするだけ。

なぜ、この戦略が有効なのか?

理由はシンプルで、「参考URLが作れる=その案件を受注しても問題ない」ということに繋がるから。つまり、「実案件の参考URLを10件コーディングする=実案件を10件受注した経験と同じ」ということになります。

さらに、「コーディングした参考URLをポートフォリオにしましょう」という事も重要です。

案件で提案するときに「これらは練習用にコーディングしたものです」と発注者さんに伝えれば、「あぁ、この人は初心者っぽいけど、これを見る限り安心できそうだな」と思われるはず。

ぶっちゃけこういったテクニックって基礎なのですが、ランサーズ内で出来ている人がほぼいませんので。この記事通りにやれば、ほぼ確実に受注できるかなと。
※実際に僕が教えたプログラマーの友人はゴリゴリ受注しています。

なお、ポートフォリオを作る時は、サイトをスクショしてGoogleDriveに画像保存すればOKです。下記はサンプル的に僕が作ってみました。
» ポートフォリオURLのサンプル(GoogleDriveにスクショをアップしただけ)

※ポートフォリオは必ず「PC版とスマホ版」を保存しましょう。今どきスマホ対応は必須ですからね。
※フルページのスクショはChromeの「Full Page Screen Capture」を使いましょう。

よくある質問:「案件はどのように進みますか?」

結論は案件次第だけど、よくある流れは下記のとおり。

  • あなた:案件の提案&お見積り
  • 発注者:確認点や質問メッセージが届く
  • あなた:全て問題ないことを回答する
  • 発注者:発注確定&エスクロー(※1)する
  • あなた:もりもりコーディングする&完成したら報告
  • 発注者:お、いいですね、と言う。でも、少し修正依頼が入る。
  • あなた:もりもり修正する&完成したら報告
  • 発注者:お、いいですね、と言う。
  • あなた:サーバーにアップする。
  • 発注者:お金を支払う。

※1:エスクローとは、「発注者さんがお金をランサーズにデポジットする行為」です。こすうることで、フリーランスが”お金を取り損ねること”の防止に繋がります。

こんな感じですが、結論は「受注してから発注者さんに聞けばOK」です。
受注前に聞いてもいいですが、あまりに細かいと嫌がられるので。

だいだいはこの流れでOKなので、とりあえず受注しちゃってOKですよ。世の中はそんなに厳格に回っていませんので。イージーライフでOKです。

3.月10万円のベーシックインカムは「人生の逃げ道」を用意してくれます


月10万円を稼げると、人生の逃げ道が広がります。

月10万円OKな逃げ道とは

僕の実体験をベースにまとめました。

  • バンコクの田舎でのんびり暮らす。生活費は月5万円くらいです。これが現在の僕ですね。
  • カンボジアを旅しつつ、アンコールワットに癒やされつつ、日本人宿で語り合う。月10万あれば余りますね。
  • ラオスで何もしない日々を送る。ラオスの川が綺麗なので、それを眺めるなど。これだと月3万円くらいかな。

ちなみに、バンコク中心部でワイワイしたら、すぐに10万円はなくなります。
でも大切なことは、「またいつでも10万円を”自分だけの力”で稼げる」という気持ちです。

これがあれば、「あぁ、今月は使いすぎちゃったから、またLPを受注するか」って感じで稼げばOK。

「その日暮らしの生活じゃん」って言われるかもですが、月10万いけたら月20万円はすぐ近くなので。

いきなり月100万円は稼げない訳なので。
最初は、「月10万円というベーシックインカム」を目指すのはありかなと。

仕事を続けると、徐々に稼ぐのが楽になる。

具体例をみればすぐに分かります。

  • Aさん:ランサーズ歴1年ほど。LP案件を受注しまくっており、ランサーズ内評価もあるし、お客さんからの信頼もある。提案すればすぐに受注できるし、そもそも提案しなくても、既存のお客さんから仕事が流れてくる。
  • Bさん:ベーシックインカムを目指してランサーズを始めたところ。まだ実績はないので、日々提案する作業。あまり受注はできていないけど、少しずつ実績が貯まってきた。少し疲れたけど、もうすこし頑張ろうと思う。

こういった感じ。
当たり前ですが、「AさんもBさんのように苦労した時期」がありました。でも、それを乗り越えたからこそ、今があるという感じですね。

考えるより先に、手を動かすべき

深く考えるより、まずは動いちゃった方が良いです。
向き不向きなんでやらないと分からないし、効率的な稼ぎ方は”実際に稼いだあと”から考えればOKです。

「プログラミングが向いていないかも・・・」とか、「モンスタークライアントだったらどうしよう・・・」とか、「ちゃんと作れるか不安だ・・・」と思っていたら動けませんので。

深く考えたいなら、「生きる意味」でも考えればOKです。ちなみに、この部分は僕が代わりに考えておきましたよ。
» 生きる意味が分からないので、だれか論破してください!!

月10万円は難しくない

僕の周りだと、月10万円くらい稼いでふらふらしている人が多いですね。
ぶっちゃけ月10万円って難しくないので。

大切なのは「やるか、やらないか」です。

安西先生が「諦めたら試合終了ですよ」って言っていますし、ホリエモンの本を読むと「バカは強い」と書かれています。

人生で1回くらい失敗しても死なないので、諦めずにバカのように行動したら、それだけでOKです。

まとめ:ベーシックインカムで日本を抜け出そう


日本は良い国だけど、たまに疲れます。
そういった時は、海外をふらふらするのが良いと思っています。

記事のポイントの振り返り

  • 月10万円を稼ぐには、「HTML/CSS/Bootstrap」を身につければOK
  • スキルが付いたら、ランサーズのLP案件に提案しましょう
  • でも、初心者だと不安だと思うので、実案件の”参考URL”をコーディングすべき
  • 実案件の”参考URL”がコーディングできる=実案件もこなせるレベル、という意味です
  • 最初はちょっと大変だけど、諦めずに行動すれば、月10万なら簡単ですよ

こんな感じです。
それではさっそく動きましょう。

具体的な行動を簡潔にまとめました

「HTML/CSS/Bootstrap」を学ぶには、週10時間を3ヶ月が目安です。
お金があるなら、TechAcademyのフロントエンドコースを2ヶ月でもOK。それが終わったら、ランサーズの実案件内にある”参考URL”を10件コーディングしつつ、ポートフォリオ化しましょう。
→これを終わらせたら、「基礎スキル+経験+実績」が手に入ります。

どうですか? 簡単ですよね?

では、最初の一歩として「HTML/CSS」の学習から始めましょう。
下記のリンクをクリックすると、記事内で学習方法を解説していた部分にページ内スクロールします(`・ω・´)ゞ
» 勉強を始める

※PS:2018年4月3日からバンコクに戻ります
一時帰国していましたが、またバンコクに戻ることにしました。
僕が住んでいるシェアハウスは記事内にあるような生き方を実践している人がいますので、参考になりやすいと思います。バンコクに来る場合はご連絡いただけたら紹介します〜。連絡はTwitterからヨロです。
» マナブ (@manabubannai) | Twitter

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