Written by Manabu Bannai

【体験談】バンコクの住み心地が神な理由【2年ほど住んだ僕が語る】

TRAVEL

こんにちは、マナブです。
バンコクに2年ほど、住んでいました。

先日に下記のツイートをしました。

✅バンコクの住み心地が神な理由
・暖かい
・人が良い
・花粉がない
・日本食が旨い
・通信費が安すぎ
・タクシーが安すぎ
・わりと豪邸でも安い

こんな感じです。もしかするとバンコク政府は「ノマドビザ」を発行します。そしたら、さらに神の国になりますね😌

上記を深掘りします。
バンコクは神ですね。タイに行きタイです。

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バンコクの住み心地が、神である理由


総合的に、素晴らしいですね。

冷静に考えて、不満がない

僕は色々な国に住んできました。下記に国名と滞在期間をまとめます。

  • バンコク:2年 
  • フィリピン:4年
  • マレーシア:3ヶ月 
  • シンガポール:2ヶ月 
  • ベトナム:1ヶ月

ざっくり上記のとおり。
そして、総合的に考えると「バンコクがベストかな」と思っています。

バンコクは、細かいニーズを満たしてくれる

バンコクは「かゆい場所にも手が届く」という感じです。
下記のとおり。

  • 大手病院が日本語対応
  • 日本人の美容室がある 
  • 日本食レストラン大量
  • ネット通販も問題なし 
  • 美容の店が多く、安い

ざっくり上記のとおり。

そしてこれらのニーズを満たしてくれる国は、、、他にはないですね。

シンガポールもかなり充実していますが、ぶっちゃけバンコクの方が質が高いと思います。レストランに関しても、シンガポールの日本食も美味いですが、とはいえ選択肢が少ないかなと思います。

バンコクの方が、大量に、美味いレストランがあります。

ビザの取りやすさに関しても、バンコク

海外に住むとなったら、ビザが必要ですよね。
長期滞在ビザ情報を、下記にまとめます。

  • バンコク:金を払えば取れる
  • フィリピン:金を払えば取れる
  • マレーシア:金を払えば取れる
  • シンガポール:審査がある
  • ベトナム:スイマセン、不明

上記のとおり。

詳しくはググってほしいですが、移住者向けのビザに関しては、バンコクなら「エリートビザ or 就労ビザ」で、マレーシアなら「MM2H」というリタイアメントビザ。シンガポールなら「就労ビザ」が一般的かなと思います。

申請するときは、日本人経営の代理店に任せると、良いかなと思います。

生活費の目安は、月15万円くらい

過去の僕はバンコクの田舎で「月5万円生活」をしていたのですが、少し難易度が高いです。
下記のとおり。

  • 田舎暮らし(月5万円) → 英語が通じない。日本食も少ない。
  • 都会暮らし(月15万円)→ 英語が通じる。日本語も少しOK。

ざっくり上記のとおりで、要するに「田舎暮らしだと、ローカルに溶け込まないといけない」という感じ。

慣れてきたら溶け込んでもいいですが、まずは「ある程度の都会暮らし」がいいかなと思います。

ぶっちゃけバンコクの都会は東京と同じか、それ以上に便利です。1人暮らしなら月15万円くらい。カップルや夫婦なら、20〜25万円の目安かなと。

具体的な住環境に関しては、記事後半で動画を貼っています。

バンコクの住みやすさは、東京を超えている

ここまで読んで、もしかすると「そこまで日本を求めるなら、日本に住めよ」と思うかもです。

しかし、ぶっちゃけ「東京よりも、バンコクの方が圧倒的に住みやすい」という事実があります。
もちろん個人差がありますが、僕はバンコク派です。

理由は細かく、色々ありますが、例えば「殺伐としていない」とか「タクシーが安いから、ドア・トゥ・ドアで飲みに行ける」とか「真面目すぎない」とかですかね。

真面目すぎという点に関しては、例えば日本とかで「脱毛でもしようかな」と思ったときに、どこに電話しても「まずは1時間ほどのカウンセリングです」とかって言われて萎えます。バンコクならいきなり店に行って、いきなり脱毛できます。

ちょっと脱毛という例えが微妙かもですが、なんというか日本は、色々とルールが厳格すぎるんですよね。

僕はバンコクの方が、心地よいです。

バンコクに住む前に、知っておくべきこと


下記の3つを書いておきます。

  • その①:航空券の買い方
  • その②:ビザの取得方法
  • その③:住居探しのコツ

順番に見ていきましょう。

その①:航空券の買い方

結論は「スカイスキャナー」というサイトで探しましょう。まぁここは知っている人が多いですよね。

なお、日本からバンコクは、意外と遠くて「約6時間」ほどかかります。
なので個人的なオススメは「AirAsiaのフルフラットシート」です。

引用:AirAsia

AirAsia(エアアジア)は格安航空ですが、心地よい席を用意しています。
イメージとしては「格安航空のビジネスシート」ですかね。

お値段はすこし高くなりますが、圧倒的に広々としたシートで渡航できますので、素晴らしいです。

その②:ビザの取得方法

ビザに関しては、まずは「観光ビザ」でいいかなと思っています。

観光ビザでも3ヶ月は滞在できます。そして、いったん国を出れば、再入国でまた3ヶ月とか滞在できます。

とはいえ、これは「ビザラン」という方法なので、やりすぎると注意されます。まぁ注意だけなので、基本的には問題なしですね。法律的にはNGじゃない方法ですので。

なお、完全に長期滞在を決意するなら「就労ビザ or エリートビザ」かなと思います。バンコクには日系企業も多いので、わりと簡単に就職できます。

仕事に興味があるなら「NNA jobwire」で相談するといいですよ。僕の友人の会社さんで、信頼できます。

そしてエリートビザに関しては、150万円くらいを払うと、5年間の移住ビザになります。

その③:住居探しのコツ

住居探しに関しては、最初は「エアビー」でいいと思います。

エアビーでは、1日単位で家を借りれますので、まずは色々な地域に住んでみるのがいいかなと。
僕の経験が下記です。

  • バンコクの田舎(ドンムアン地域):安い。田舎。タイ料理が激ウマ。
  • バンコクの都会(プロンポン地域):高い。都会。日本食ウマい。
  • バンコクの都会(トンロー地域):高い。オシャレ。日本食ウマい。

上記のとおりなのですが、まずは「プロンポン駅付近」から開拓するといいですね。駐在員エリアなので、住心地が神です。

そして、好きな地域を見つけたら、現地の不動産屋さんとかに相談し、物件を借りましょう。

なお、不動産屋さんを通すと値段が高くなるので、英語が話せるなら、オーナーと直接交渉の方が安いです。

参考:僕がバンコクで借りていた家

これはプロンポン駅の近くにある「Park 24」というコンドミニアムです。
格安ではないですが、住心地は神です。そして清潔です。

結論:タイに行きタイ

というわけで、現在の僕は「神戸」に来ているのですが、記事を書いていたら猛烈にバンコクに行きたくなりました。

わりと有言実行すると思うので、来週にはバンコクに行っていると思います。
このあたりの生活に関しては、Twitter(@manabubannai)で発信していますので、ぜひご覧くださいませ。

バンコクは生活費も安く、移住ハードルは低いです。ぜひ、人生の選択肢にしてみてください。

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