Written by Manabu Bannai

【2017年版】バリ島でノマド生活する前に”必ず知っておきたい”情報

TRAVEL

バリ島でノマド生活を考えている方へ。

本記事では、バリ島の住み心地や生活費、コワーキングスペース事情などをまとめました。

基本的にはバンコク拠点で生活している僕ですが、過去にはチェンマイ、セブ島、マニラでの生活経験があります。今回は、他国との比較も交えつつ、バリ島でのノマドライフを考察します。

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バリ島ノマドライフの総括:地域によって雰囲気が異なる。


バリ島といっても結構広い。
地域によって特徴が変わるので下記のとおりにまとめました。

地域名 特徴 空港からの距離
クタ・レギャン バリ島最大のリゾート地 15分
チャングー 自然が豊かな土地 30分
ウブド バリ島中央部の芸術の街 1時間

ノマドライフを考えているなら上記3つを抑えておけばOK。
順番に見てきましょう。

クタ・レギャン地域の特徴とコワーキングスペース情報

ザ・観光地ですね。
ビーチ、観光地、ナイトライフなどなど、観光に必要な要素が集まっています。

空港から近いので、まずはクタ・レギャン地域でホテルを取るのも良いかなと思います。
» Agodaでクタ・レギャン地域のホテルを探す
» Expediaでクタ・レギャン地域のホテルを探す


コワーキングスペースなら『Coworking Legian』が良かったです。
しかし、お値段ちょっと高めなのが残念ですね・・・。
» Coworking LegianをGoogle Mapで開く

チャングー地域の特徴とコワーキングスペース情報

まったり&サーフィンならチャングー。


まったり過ごすには最適な土地ですね!
なお、チャングーにはDojo Baliという有名なコワーキングスペースがあります。
» Dojo BaliをGoogle Mapで開く

バリの田舎に欧米人が集まって、みなさんPCをカタカタしています。
タイのチェンマイに行った時も思ったけど、結構異様な光景ですね・・・。

これがチェンマイですが、面白い時代ですね。
» なぜ、タイのド田舎であるチェンマイに世界中のフリーランスが集まるのか?

ウブド地域の特徴とコワーキングスペース情報

ウブドにはバリ島で一番有名なコワーキングスペース『Hubud(フブド)』があります。

今回は行けなかったのですが、次回は訪れようと思っています。
» Hubud | Bali’s First Coworking Space | Our work is changing – Hubud

バリ島のノマド vs 他国【項目別に比較した】

地域名 生活コスト 楽しさ 仕事環境 Wi-Fi速度 現地人の英語力 総合評価
チェンマイ 7万円/月
バンコク 10万円/月
マニラ 15万円/月
セブ島 10万円/月
バリ島 10万円/月
カリフォルニア 18万円/月

バンコクには劣るけど、住み心地はかなり良い。
他の地域との大きな違いは、車で15分くらい移動すると街の雰囲気が一気に変わる点かなと。月の半分はウブドでガッツリ仕事をして、残りの半月はクタ地区で観光しつつ楽しむといったライフスタイルもあり。

ちょっと残念ポイント:街中でノマドは難しい

コワーキングスペースに行けば問題なしですが、バリ島は基本的にWi-Fiが遅い。

ちょろっとカフェに入って、サクサクのインターネットで仕事、、というのは少し難しいです。バンコクやチェンマイならどこいっても爆速Wi-Fiなので、やはりタイは素晴らしいですね。

ビザ:1ヶ月以内ならノービザでOKです

30日以内の滞在ならノービザで入国できます。

  • 到着ビザ:観光向けの一般的なビザ
  • 業務ビザ:ビジネス旅行の場合
  • 就労ビザ:現地で働く場合

現地でビザ延長する場合の注意点

1ヶ月以上のノマド生活する場合は、現地でビザ延長が可能です。

注意点としては、現地に到着した際に、ビザオンアライバル(到着ビザ)を取得すること。これを所得しないと現地でビザ延長できなくなるのでご注意を。詳しい方法は» バリ島でのインドネシアビザの延長に関してが分かりやすいです。

また、バリ島を含めたインドネシアビザの情報は下記記事に詳しくまとまっています。
» 2017年最新!世界一分かりやすいインドネシアのビザの取得方法

生活費・物価


ざっくりですが、1ヶ月で10万円ほど。

  • ホテルは1日1,000円ほど。
  • 食事はレストランによるけど、300円~1,000円くらい。
  • カフェはコーヒー1杯で100円くらい。

このあたりは他国と同じですが、下げようと思えばガンガン下がります。
とはいえ、下げすぎてもシンドイので、東南アジア全体として、月10万円が目処かなと思います。

まとめ:第二の拠点として、バリ島はあり。


やはりバンコクと比べると住み心地が下がるかなと。

メイン拠点はバンコクがいいなと思いつつも、年に数回のバリ島滞在はありかなと思いました。ちなみに僕が買った航空券(バンコクからバリの往復)はたったの12,000円でした。LCC時代は素晴らしい。

というわけで今回は以上です。
バンコクとチェンマイのレポートもあるので、下記に貼っておきます。

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