Written by Manabu Bannai

SNSを使わない集客方法【営業だけで、年収1,800万を達成した話】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。
先日にインスタから質問が届きました。

いただいたメッセージ

初めまして、◯◯と申します。

マナブさんが考える『集客にSNSを使わない方法』を教えていただきたいと思いメッセージを送りました。

まずは月収20万円を稼げるブロガーもしくはライターを目標にしています。ブログに関しては、SEOに力を入れたくて勉強しながらあれこれ試している最中です。

ここで一つお聞きしたいのが、集客をするためにSNSは絶対に欠かせない媒体だと思うのですが、絶対にSNSを使わずに成功したいと考えています。

マナブさんがSNSを使わないとするならば、SEOの他にどんな工夫をされますか?

多くの人は、勘違いをしています。
SNSを使わなくても、普通に稼げますよ。

詳しく解説しますので、3分ほどお付き合いください。

SNSを使わない集客について、解説する


シンプルに営業するだけですよ。

Webライターなら、Webメディア

ライターとして稼ぎたいなら、Webメディアに営業していけばOKです。

例えば僕がライターになるなら、たぶん「テッククランチ(※最初テクノロジーの紹介サイト)」といった媒体に営業します。もともとテクノロジーが好きで、最新のITの情報にも詳しいからです。

テッククランチのサイトに行き、担当者のメルアドとかを調べ、営業するだけです。

成功率は、たぶん10%くらい

営業をしても、たぶん成功率は10%くらいです。
なので、少なくとも10社くらいには営業しないと、無理ですね。

少し多めに見積もると、ざっくり20社に営業をしたら、仕事に繋がると思いますよ。
続いて、営業のコツを書きます。

ただのライターだと、稼げない

先ほどに僕は「自分はITに詳しいから、テッククランチ」と記載しました。

ここが重要で、ライターとかを目指すなら、自分の「専門領域」を明確にすべきです。

シンプルに「興味関心の高い分野」でいいと思います。

営業する際は、1記事無料にする

営業での反応率を上げるには「最初の1本は、無料で執筆させてください」といった記載にすると、相手からの返答率も上がると思います。

どちらにせよ、相手が満足しなかったら契約できないので、最初の1本は無料にして、お金を捨ててチャンスを掴むべき。

とはいえ、最低限の実績も必須

ここまで読んで「そうか、じゃあ営業してみよう」と思っても、ちょっと難しいです。

やはり「最低限の実績」がないと、受注しづらいです。 なので最初は、友人から無料で仕事を貰ってみるとか、ランサーズとかで安い仕事を請けてみるのを、オススメします。

低単価な仕事でも、将来に繋がる

よくある話で、ランサーズは安すぎるといった意見があります。

結論として、大半の案件は安すぎです。
しかし最初の実績作りなら、良い選択肢だと思います。

安くてもいいので仕事を請けて、実績にします。
そして多くの案件では「このキーワードで書いてください」と指示されるはず。

そしたら納品後に、自分の記事のキーワード順位を確認する。
これがあなたの実績になります。

大切なことを、3行でまとめ

次の3行をご覧ください。

  • A:ライティングが得意です。
  • B:美容系のライティングが得意です。
  • C:美容家のライティングが得意で、◯◯の記事は△△アクセスでした。

上記の場合で、目指すべきは「Cさん」です。
こういった営業ができるなら、徐々に仕事を増やしていけるはずです。

最重要なことは、こちらの言葉

お客さんは、どこにいるのか?

たぶん大半の人は、この思考が欠けています。
よく考えてみてください。

自分でライターになるとして、どういった人が、あなたのスキルを求めていますか?
どういったサイトなら、自分は活躍できそうですか?

ここがマーケティングの本質になります。
ここが分かれば、SNSをやらなくても、稼げますよ。

SNSなしで、年収1,800万を達成した話


いまはブロガーみたいな生き方ですが、元エンジニアです。
当時はSNS発信とかせずに、大量に仕事を請けていました。

その方法を、解説していきます。

最重要は、対面営業です

シンプルに営業が大切です。

しかし僕は営業ができないので、営業マンとタッグを組みました。
この方法は、誰でも実行できますし、効果も出やすいです。

要するに「僕がプログラミングの実務は全部やるから、とりあえず売ってきて欲しい」という感じです。

これを営業マンに伝えて、仕事が入ってきたら、僕が作る。
これを繰り返しました。

大半の会社は、この方法

大半の会社には、営業マンがいますよね。
つまり、いま僕が説明したとおりです。

営業マンが仕事を取ってきて、その仕事を社内で処理するだけです。
個人で稼ぐ際も、会社でも、同じ仕組みです。

※営業パートナーの探し方は、営業をしている友人に聞いてみるとか、もしくは人脈の多い友人に相談してみるとか、もしくはバーテンダーの友達(※人と接触することが多い)とかに相談するといいかもです。

営業スキルだけじゃ、売れません

ここまで聞いて「よし、営業マンを探そう」と思うかもですが、ちょっと待って下さい。

自慢みたいで申し訳ないですが、僕が営業マンと組むことで稼げたのは、そもそも「商品が良かったから」という理由もあります。

当時の僕は「Web制作&SEO」にて販売しており、普通に企業に発注するよりも、格安で販売していました。

格安なのに、品質はかなり高かったと思います。
なので、売れた訳ですね。

つまりライターで稼ぐにせよ、まずは「売れる商品を考えること」が大切です。
ちょっと難しいかもなので、例を出してみます。

確実に売れる商品を、考える

シンプルな方法は「成果報酬で働くこと」です。
ライターなら「アクセスに応じて、収入を貰う」とかです。

この方法を使うライターは見たことないですが、使えばたぶん売れますよ。
ちなみにエンジニア時代の僕は、この方法を使いました。

サイト運用の仕事を、成果報酬で請けた話

サイトを構築して、それを伸ばすところまで仕事を請けました。

当時の僕は実績が微妙だったので、僕は「成果報酬で大丈夫です」と言い、サイトからの売上に応じて支払いを受けることになりました。

結果として、サイトは超伸びたのですが、、僕の報酬は少なかったです。

最初の契約でミスっており、僕の取り分が少なくて、絶望しました。
しかしその経験から、かなり鍛えられました。

そして同時に「これだけ伸ばせるなら、自分のブログを伸ばせば、稼げるな」と思ったので、いまの僕があります。そこから、ブログにコミットしました。

現在の僕が、SNSを頑張る理由

というわけで、別にSNSがなくても稼げます。

しかし僕はTwitterを頑張っています。
最近はインスタまで始めました。

その理由は「そこに、お客さんがいるから」です。

記事前半でも書きましたよね。
ここがマーケティングの本質です。

エンジニア時代の僕は「お客さん=中小企業の社長さん=SNSにいない」という状況でした。 現在は「個人で稼ぐこと」をベースに発信していますが、では「個人で稼ぎたい人」は、どこにいますか?

その答えが「Twitter」です。もしくは「インスタ」です。
もっというと「YouTube」もそうですね。

なので僕は、SNSを使います。
要するに「営業する際の、最適なプラットフォームだから」ですね。

ここを意識しないと、SNS発信をしてもミスるので、要注意です😌

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