Written by Manabu Bannai

記事外注のコツは「優秀な人の採用」です【僕は外注を辞めました】

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。

過去に300名以上に、記事外注してきました。
いまは自分で執筆して、月600万ほど稼いでいます。

さて、先日に下記のツイートをしました。

ちなみに、過去に300人くらいに記事の外注経験がありますが、優秀なのは下記。

・大学生 → 飲み込みが早い。しかしすぐに辞めるのが欠点。
・主婦 → たまに超優秀人材がいる。真面目だし、最高です。
・海外在住者 → 稼ぐ選択肢が限られているので、継続する。

最終結論は、主婦最強です😌

今回は「記事外注のコツ」を解説します。
記事執筆に疲れてきた方は、すこし目を通してみてください。

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記事外注のコツは「優秀な人の採用」です


これを書いたら元も子もないですが、、、事実です。

優秀な人の定義=その分野の経験者

大半の人は「優秀な人=ライティング経験が豊富」と考えるかもです。しかし違います。僕が考える優秀な人は「その分野の経験者」です。

  • 英語学習サイトの記事外注をする場合 → 英語好きに発注する
  • ゴシップサイトの記事外注をする場合 → ゴシップ好きに発注する
  • 旅行情報サイトの記事外注をする場合 → 旅行好きに発注する

上記のとおりです。

考えてみたら分かりますが、僕はライティング歴が6年くらいですが、いきなり「ゴシップ記事を書いてください」と言われても、困惑します。なぜなら、ゴシップに興味がないから。

そして、さらにいうと「たぶん、それっぽいゴシップ記事は書けるかな」と思いますが、薄くなります。
ゴシップ好きの「かゆい場所には手が届かない記事」が完成すると思います。

これだと、サイトは伸び悩みます。

僕が記事外注した手順

方法はかなりシンプル。下記のとおり。

  • 手順①:経験者の大量採用&テストする
  • 手順②:テスト合格者に、大量発注する
  • 手順③:大半の人が、途中脱落していく

上記のとおり。

英語学習サイトを例にするなら「まずは英語学習経験が豊富な人」を条件に募集します。そして1記事だけテスト発注して、問題なければ即採用です。

採用基準は「僕が悪くないかな」と思った人です。かなり主観的でした。

大半の人は、途中で消えていく

大半の人は、なぜか途中で消えていきます。
モチベが続かないのかもです。

そこはスルーして続けていくと、優秀な人が残ります。
誰も残らなかったら、また手順①から繰り返すだけです。

※補足:ライター探しでは「ランサーズ or クラウドワークス」で問題なし。僕は同じ募集文を双方に掲載していました。

外注のコツは、人材発掘です

繰り返しですが、効率的に外注するには「優秀な人材を雇う」がベストです。
そして、その「優秀」という定義は、業界やジャンルによって異なるということですね。

ニート向けの記事なら、ニートに書いてもらうのがベストです。

そして、記事外注において「マネジメントスキル」は、ほぼ不要な気がしています。

昔の僕は、外注管理で悩んでいた

ランサーズやクラウドワークスに発注すると「ライターが飛ぶ」という現象が多いです。過去の僕は「自分のマネジメントがヘタなのか…」と思っていました。

たしかにヘタクソかもですが、とはいえ「マネジメントに時間を割く」というのも時間の無駄なので、思考を変えました。
要するに「去る者は追わず」です。

僕がマネジメントを頑張っても、消えていく人は消えます。そして、残る人は勝手に残ります。

こういった諸行無常に、身を任せるのみです。
そして、最終結論として「優秀な人材を見つければ、基本的にうまくいく」という事実に気づきました。

記事外注に関する補足情報

外注初心者によく聞かれる項目を、下記にまとめておきました。

文字単価はいくらが良いですか?

ライティング初心者なら「0.5〜0.8円」くらいが目安です。
経験者なら「1円スタート」でいいと思います。

僕は「その分野の経験があるなら、ライティング初心者でも歓迎」という感じで採用していました。

ライター募集文はどんな感じですか?

テンプレ化したら解決です。
テンプレは公開しておりますので、下記よりアクセス可能です。

赤文字を変更したら、使いまわせます。
» ライター募集文のテンプレ

初心者ライターに、どのように指示出ししますか?

ここもテンプレ化で解決です。
僕が使っていたテンプレートを公開しますので、下記よりアクセス可能です。
» 記事の書き方マニュアル

僕が記事外注を辞めた理由【2つある】


下記のとおりです。

  • 理由①:外注だと、品質に限界がある
  • 理由②:SNSの方が効果的と判断した

サクッとみていきます。

理由①:外注だと、品質に限界がある

これがメインの理由ですが、やはり外注だと限界を感じました。
もちろん素晴らしい記事を書いてくださるライターさんも居たのですが、そういった人が辞めるたびに大ダメージだったので、、、シンドイですね。

その一方で「自分が経験したことを、自分で書く」だと安定しますね。自分のモチベーションだけを管理すればいいので、外注ワーカーを管理するより楽ちんです。

その結果として、現在の僕は「ブログを830日くらい毎日更新」できました。

理由②:SNSの方が効果的と判断した

これも気づいてる人が多いと思いますが、2018年からは「インフルエンサーにお金が集まる時代」に突入しました。
2018年以前だと「SEO特化記事の量産」がベスト戦略だったのですが、時代は変わりましたね。

今後は「ブランド化された個人」にお金と信頼が集まります。

僕はTwitterに注力したので、フォロワーを伸ばすことができました。
外注管理に時間を使うよりも、Twitterを鬼更新した方が、確実にコスパ良かったです。

現在は「部分的な外注」をしています

ブログを毎日更新する僕ですが、ぶっちゃけ「毎日の執筆」はシンドイです。
やってみると気づきますが、、ブログ執筆の流れは下記です。

  • 手順①:ネタを考える 
  • 手順②:構成を考える
  • 手順③:記事執筆する 
  • 手順④:画像選びをする
  • 手順⑤:サイト公開する

上記のとおり。
そして、本質的な「価値」を生む場所は「手順①〜③」ですよね。
なので「画像選びと記事アップ作業」は外注しています。

ぶっちゃけ、画像選びもかなり凝っているのですが、現在は信頼できるブロガーの友人に依頼しています。

とはいえ、ブログ収益が月300万を超えるまでは、すべて自分でやっていました。

スーパーハードです😇

外注の本質は「価値創造」です

というわけで、最後に本質を書きつつ、記事を終えます。

質問:なぜ、記事外注しますか?

この回答が「時短のため」とかだと、ちょっと微妙かもです。

時短のための外注だと、最終的には「大企業との消耗戦」になりがちです。
そして資金力で、負けますね。

本質は「価値創造」です

例えば「英語学習サイトでチャンスがありそうだけど、自分には英語能力が不足しているので、外部から調達したい」といった場合は、外注もありですね。

自分がディレクションやサイト作成をして、ノウハウは外部から調達することで、価値が生まれますよね。

こういった感じで「なぜ、外注するのか?」を明確にするといいかなと思います。

楽したいから外注しても、たぶん長続きしませんよ。
本質的な「価値創造」に向き合ってみてください。

このあたりは下記記事も参考になるので、セットでどうぞ。今回は以上です。

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