Written by Manabu Bannai

【意味ない】凄い人に会っても、時間が無駄です【頑張る雑魚が良い】

LIFE

こんにちは、マナブです。

フリーランスとして継続努力しました。
最近は、月収1,000万を超えることができました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

よくある話で「凄い人に会ってみたい」という人がいますが、僕は否定派です。 僕も会いたい人はいますが、いま会ったとしでも、格下すぎて対等に話せないので、まずは成果を伸ばすべき。ファンとして会っても無駄ですね。そして、少しでも成果を出して「頑張ってる雑魚」くらいのポジション狙いが吉

上記を深掘りします。
凄い人に会う方法を解説しつつ、本質論を書いています。

凄い人に会っても、時間が無駄な話


時間の無駄ですね。なぜなら、相手にされないからです。

ファンになっても、成長できない

スイマセン、僕の元にも「会ってください」といったメッセージが届くのですが、すべて断っています。

会ったところで、特に話すこともないですし、ふわっとした質問をされても、お互いに生産的じゃないですよね。

ちょっと冷たいように聞こえるかもですが、基本的に「お互いに、時間を無駄にしないため」にお断りしています。

そして、僕も会いたい人がいます。
会いたいですが、今のところはコッソリとTwitterでフォローするだけです。

リプライもしません。絡んだところで、格下すぎて、相手にされませんからね。

会いに行くための最低条件

条件は2つあります。

  • 相手から認知されていること
  • 相手に、Giveをしていること

上記のとおり。ちょっと順番にみてみます。

相手から認知されていること

これは必須です。

よくあるダメな例として、いきなり「会ってください」とか「弟子にしてください」といったメッセージを送る感じです。

もしかしたら運良く会えるかもですが(その可能性は限りなく低い)、認知されていない時点で、相手にされていません。
どうしても会いたいなら、まずは認知されましょう。

とはいえ、Twitterで絡みまくるとかじゃNGです。
大切なことは「Giveすること」です。

相手に、Giveをしていること

会いたい人がいるなら、先にGiveしましょう。

ちょっと戦略的かもですが、ここで「返報性の原理」が働きます。
要するに「なにかを渡されたら、お返ししないと…」という心理ですね。

とはいえ、いきなり「お土産を渡す」とかはNGです。

僕の元にも「お土産があるので、渡したいです」とかメッセージが届いたりしますが、スイマセン、ぶっちゃけあまり必要じゃないです。

Giveをする際には、基本的に「相手が欲しているモノ」を渡すと良くて、そこについて解説します。

Giveするコツは、一歩先を読むこと

これは、あくまで僕の方法です。
どうしても「会いたい」とか「近づきたい」と思ったら、相手が「一歩先で欲しがるもの」を考えます。

  • 議事録を最速で書く 
  • 無料スタッフに挙手 
  • 要点を図解してみる

例えば上記のとおり。
議事録に関しては「イベントのレポート」とか「生放送のレポート」とかですね。

無料スタッフに関しては、会いたい人がイベントをするなら、秒速で無料スタッフに立候補しましょう。
僕がやるなら、提案文付きで立候補しますね。

あと、要点の図解は、これはブロガーの方向けかもです。
会いたいブロガーさんの記事の要点を図解して、SNSでシェアするなど。

こういった感じで、大切なことは「一歩先を想像する」です。
相手が「次に欲していること」をイメージすると、適切なGiveができるようになります。

最低条件:相手の情報は全て調べておくこと

なお、万が一、会えるとなったら、最低条件として「相手の情報は、全て調べるべき」です。

ちょっとストーカーみたく聞こえるかもですが、調べ尽くすことで「無駄な質問の排除」に繋がります。というか、調べすぎると「逆に、聞くことがないな」と思ったりもします。

僕はよくこの状況になるので、会いたい人に会っても無言だったりします。
というか、相手の雰囲気や、たまに発する言葉を聞くだけで、勉強になりますからね。

ちょっと「キモい」と感じる人がいるかもですが、スイマセン、本音で書いています。

鉄則:会いたい人に誘われるまで待つ


僕の方法は「誘われるまで、待つ」です。

Giveしつつ行動すると、チャンスがくる

実は先日に「月収5,000万〜1億を稼ぐ投資家」の方々にお会いできたのですが、誘われるまで待ちました。

尊敬する方だったので、以前から「会ってみたいな…」と思っていたのですが、とはいえ「会ったところで、聞くこともないな…」と思っていました。
これは悪い意味じゃなく、現在の僕じゃあ雑魚すぎて、得られるものがないと考えていたからです。

しかし、僕は将来的に投資家になりたいと思っていたので、会いたい方々に小さなGiveをしつつ、投資学習をしつつ、チャンスを待ちました。

すると、ありがたいことに機会に恵まれました。

会いたい人に誘われるには、実績が必須です

僕が格上の方々に会えた理由は、ずばりTwitterです。

上記のとおりですが、僕の能力は雑魚ですが、天才投資家の方々は「SNSを頑張る」とか、あまりしません。
皆さん、適当にやっていたら、結果として伸びたパターンですね。

しかし僕は圧倒的に考え、戦略的に頑張ったので、ここだけは1ミリくらい「相手に有益な情報をGiveできる」という部分です。

なので、すこし厳しい意見かもですが、会いたい人に誘われたいなら、なにか1つの実績を作りましょう、ということです。

悲報:人に会っても、人生は変わらない

というわけで、だいだいお伝えしたいことは書いたのですが、1つ注意点です。
仮に「すごい人に会う」という行動をしても、人生は変わりません。

大半の人は「人生を変える出会い」とかに期待しますが、そんなの無理ですよ。

朗報:すごい人に、会うべき理由

とはいえ、やはりチャンスがあるなら、格上の人に会うべきです。
なぜなら、そこで「強烈なモチベーションが生まれるから」です。

実際に僕もそうですが、投資家系の方々とお会いしたことで「よし、ここに完全に特化しよう」と決めました。

昔は「投資で稼ぐなんて無理でしょ」と思っていましたが、実際に稼ぐ人に出会うと、嫌でも事実を受け止めるしかなく、行動に繋がります。

これは投資に限らず、ブログで稼ぎたいとかでも、プログラミングで稼ぎたいとかでも、すべてに共通するはずです。

自分なりに、道を作っていこう

最後に大切なことを書くと、それは「整備された道を歩いても、チャンスはない」ということです。
仮に「イベント」を1つ取っても、同じです。

  • 整備された道を歩く人 → イベント参加して、凄い人に会う
  • 自分で道を考える人 → イベントのスタッフとして、凄い人に会う

上記のとおりで、その後に成果を出す人は、完全に「自分で道を考える人」ですよ。
これはイベントに限った話じゃないです。

完全に道を作り出す必要はなくて、例えばですが「すこし脇道とか、ないかな」と考えるだけでもOKです。
これだけでも、その後の大きな変化やチャンスに繋がると思います。

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