Written by Manabu Bannai

【時代遅れ】アフィリエイトで商標ワードの狙い方・危険性【解説】

Affiliate MARKETING

こんにちは、マナブです。
当サイト(マナブログ)は、月200万以上の収益を上げています。 運営者の僕は、冬が苦手なので、南国であるタイに住んでいます。

さて、先日に下記のツイートをしました。

「アフィリで効率的に稼ぐために、商標ワードを狙いまくる」という戦法は、かなり危険だなと思う。
商標ワードって、ぶっちゃけ簡単に狙えるんだけど、特単が付きづらいし、案件が飛んだら収益も飛ぶし、、、わりとリスクあります。商標を狙うよりも、一般ワードを攻めましょう😌

上記を深掘りしつつ解説していきます。

記事内容としては、「商標ワードの狙い方・危険性」を解説しつつ、後半では「AI時代のアフィリエイト戦略」も書いてみます。

記事は3分で読み終わります。
1日のうちの3分だけ、この記事にいただけたら幸いですm(_ _)m

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アフィリエイトの商標ワードとは? 狙い方の解説


商標ワードとは、要するに「商品名のこと」です。

青汁なら、「すっきりフルーツ青汁」とかが有名ですね。 WordPress向けのレンタルサーバーなら、「エックスサーバー」とかが有名です。

商標ワードの狙い方

方法はシンプルでして、商標のキーワードで記事を書きまくればOKです。

商標ワードはツールで抽出できます


上記は「Related-keywords」というツールを使っていまして、狙いたいキーワードを打ち込めば、キーワードを抽出できます。 こういった小さいキーワードを狙いつつ、上げたい記事に内部リンクを送る感じでOKです。

商標ワードで上位を取る方法の図


上記の感じです。
なお、注意点としては「無理やり内部リンクを送りすぎない」ということです。


例えば上記の感じでして、「この記事から内部リンクを流しづらいな・・・」と思ったら貼らなくてOK、ということです。
※無理やり流したい記事にリンクすると、ユーザーが嫌がりますからね。

商標ワード狙いは、初心者向け

言葉を選ばずにいうと、思考停止してても記事を書けます。

  • 商品のレビュー記事
  • 商品の使い方の記事
  • 商品のメリットとデメリット記事 … etc

上記の感じでして、、、とはいえ、競合に真似されたらシンドイですよね。 同じキーワードで記事を書かれたら、差別化が難しい気がします。

それだけじゃなく、他にも危険性があるので、次の項目で解説します。

アフィリエイトで商標ワードを狙う場合の危険性とは


次の3つです。

  • その①:特別単価を貰いにくい
  • その②:製品が飛んだらサイトも飛ぶ
  • その③:時代にあっていない

その①:特別単価を貰いにくい

考えてみたらわかりますが、商標ワードを取るってことは、もしかしたら「広告主の利益を減らしている」という場合もありえます。

例えばですが、[エックスサーバー メリット]みたいなキーワードで1位を取った場合は、広告主としてはそこまで嬉しくないです。

というのも、アフィリサイトがなかったら自社が上位だった可能性もある訳でして、、、となると特別単価は出づらいです。 ※完全に出ないわけじゃないです。

それよりも、[レンタルサーバー 比較]とかで1位の方が、広告主としては嬉しいですよね。商標ワードって、本来は広告主自身が取りたかったワード、ですからね。

その②:製品が飛んだらサイトも飛ぶ

先日に下記のようなことがありました。

上記は、某アフィリ案件なのですが、65万くらい売って、5万円の承認でして、、、控えめにいってオワコンですよね。

さすがにないだろ・・・と思っても、アフィリ業界ではたまに聞く話でして、僕がハズレくじを引いてしまったか、という感じです。

勉強になったからいいけど、もし仮にこの商品の商標ワードを中心にサイトを作っていたら、、、方向転換が難しいです。

要するに、[エックスサーバー メリット]とかで上位をとっていたら、他のサーバーに流すのは、わりと難しい訳でして。※無理ではないですが。

一方で、[レンタルサーバー メリット]といったキーワードだったら、アフィリ承認が低すぎて詐欺だろ・・・みたいな案件は、サイトから消しても、ダメージが少なくて済みます。

その③:時代にあっていない

2018年の7月に、Googleの大型アップデート(通称:コアアルゴリズムアップデート)がありました。 このアップデートからは、あくまで僕の予想ですが、商標ワード狙いのサイトは上がりづらくなっています。

上記に詳細がありまして、ちょっと上級者向けですが、一度目を通しておくことをオススメします。

そもそも論:商標ワード狙いだと、付加価値が生まれづらい

そもそものお話ですが、商標ばかりを狙ったとしても、公式サイトをなぞった内容のサイトが多いですし、それって「サイトの付加価値はどこにありますか?」と疑問に思えます。

最近のGoogleの考えだと、専門性やオリジナリティのないサイトはダメですよ、って感じですので、やはり「商標ワード」よりも、「一般ワード」を狙うほうがいいですよ。ここでいう一般ワードとは、例えば[レンタルサーバー 比較]とか[レンタルサーバー おすすめ]みたいなワードです。

2018年:AI時代のアフィリエイト戦略を語るよ


商標狙いが良くないかも、、、とわかったところで、今後の戦略を解説します。

現代はGoogleのロボットがAI化していますので、小手先のテクニックだと稼げなくなっています。 とはいえ、これはポジショントークですが、僕は月200万くらいの収益を生めておりますので、3つほど、重要な記事をピックアップしようと思います。

商標ワード狙いよりも、利益が見込めるはずです。

好きなことを見つける方法【嫌いじゃないことで、生きていく】

いきなり無駄にエモい記事でスイマセン。。。

しかし、冷静に考えたらわかりますが、これからって寿命が伸びていきますし、そもそも「嫌いな仕事で消耗し続ける」ってNGかなと思っています。

これはアフィリエイトでも同じでして、仮に「脱毛」が儲かるとしても、消耗しつつ脱毛記事を書き続けるって、、、ぶっちゃけどうなの、と思います。

アフィリエイトで戦う領域を選ぶ際には、「自分が嫌じゃない=消耗しない領域」を目指すといいのかなと思います。

Googleのコアアルゴリズムアップデートとは【AI時代のSEO戦略】

先ほどに引き続き、2回目の登場ですが、やはりこれは重要です。

コアアルゴリズムアップデートは、Googleが年に数回だけ行う大型アップデートなので、この変更点からは「Googleの考え方」を考察できます。

とくにYMYLとE-A-Tは覚えるべき概念でして、ここを理解する or していないとでは、今後は収益で大きな差がつくかな、と思います。

アフィリエイトで稼げないジャンルは存在しない話【データ公開する】

ポジションを取る話です。
先ほどのE-A-Tとかにも関連しますが、要するにブランディングですね。

アフィリで稼ぐにはブランディングも意識しないといけない時代になっており、これは避けられないのかな、と思います。

すこし未来のことを考えると、自動翻訳は2030年までに実用化するという情報がありますが(ソース:よくわかる人工知能)、

コンテンツの自動生成と自動翻訳なら、早ければ2020年くらいでも、わりと進むんじゃないか、と思います。

そうなってくると、情報を与えるだけの記事(要するに、顔のない記事≒ブランドのない記事)は淘汰されやすいことも予想できますよね。 こういった展望からも、やはり「ブランディング」は意識すべき点かなと思っています。

というわけで、今回は以上です。
商標ワードの話から、最後はブランディングの話まで書いてみました。

記事を参考にしつつ、快適なアフィリエイト生活をお送りください。