Written by Manabu Bannai

成果を出す人の共通点は「事後報告」である点です【事前相談は無駄】

LIFE

こんにちは、マナブです。
フリーランスとして努力したら、月900万ほど稼げるようになりました。

先日に下記のツイートをしました。

わりと事実ですが、成果を出す人は「みなさん事後報告」ですね。
例えば「ブログで月10万を達成しました」とか「プログラミングで月50万を稼ぎました」など。僕の回りで伸びてる人は、ほぼ全員がこのパターンです。そして、こういった人に対しては「月7桁は余裕でしょ」と声をかけると、さらに伸びる

上記のツイートを深掘りします。
あなたは事後報告型ですか? それとも事前相談型ですか?

もし「事前相談が多い」という場合は、行動を改めた方がいいかもです。
その方が、確実に成果に繋がっていくと思います。

スポンサードサーチ


成果を出す人の共通点は「事後報告」である点です


ありがたいことに、僕の周りには優秀な友人が多いです。みなさん20代で月100万以上を稼ぐのですが、共通点は「事後報告」という部分ですね。

体験談:先日に友人と話した時の会話

Webエンジニアの友人である「しゅう丸さん(@shumarukiti)」との会話です。以前に何度かブログ運営やアフィリエイトの相談に乗ったのですが、先日は下記の会話でした。

先日の会話 with エンジニアのしゅう丸さん

  • しゅう丸さん「最近は転職アフィリで生計が立つようになりました。Web制作は月70万とかです。さらに上を目指すので新規事業もやります。」
  • 僕「素晴らしいですね。月8桁くらいいきましょう😌」

こんな感じです。
もともと努力家だったので伸びるだろうと勝手に思っていたのですが、やはり成果を出していました。

そしてそのときに思い出したのですが、前回の会話も「成果報告」だったんですよね。

以前の会話 with エンジニアのしゅう丸さん

  • しゅう丸さん「アフィリエイト収益が月20万いきました!」
  • 僕「素晴らしいですね。月100万は余裕ですね。」

ぼんやりと覚えているのですが、こんな感じ。他にも成果を出している友人の事例は多いですが、完全な共通点は「みなさん事後報告である」という点です。

僕が偉そうに言う立場でもないですが、ちょろっとメッセージ3通くらいの相談に乗ったことはありますが、とはいえ成果を出す人は「1のアドバイスで、100くらい行動」しますね。

相談は、ぶっちゃけ無駄だと思う

会社とかで報告や相談が必須なら相談してもいいですが、個人で成果を伸ばしたいという場合なら、、、ぶっちゃけ相談の価値は低いと思っています。

大半の人が相談したいと思う理由

それは「安心したいから」です。

わりとこれが事実かなと思い、、、僕のもとには毎日20件くらいの相談がくるのですが、大半は「またこれか・・・」という内容ばかりです。

過去の僕のブログ記事とかで解説した内容ばかりなんですよね。過去記事も読まないような人だと、なにをやってもキツイのでは、、、というのが本音です。

本音を下記でツイートしました。

上記の感じなので、もし僕に相談メッセージを送った方が読んでいたらスイマセン。少しショックかもですが、とはいえ事実として知っておいていいかもです。

相談は「依存」を生み出す話

ちょっと話を戻します。

相談する理由は「安心したいから」ですよね。つまり「AさんがBさんに、なにかを相談した」という場合に、Aさんには「依存心」が生まれていると思います。

Aさんの心境としては「Bさんも言っていたし、きっと大丈夫なはずだ・・・」という感じですね。この状況は良くないと思い、何故かと言うと「きっと」という言葉には「思考停止な意味合い」が含まれているからです。

きっと大丈夫とか、きっと成功する、といった言葉は、現状から目を逸らすという行為に繋がると思います。

成果を出さない人の共通点は「事前相談」です


逆のことを解説します。

  • 成果を出す人 → 事後報告
  • 成果を出せない人 → 事前相談

上記が結論ですね。まず間違いないはずです。

事前相談は、答える側も消耗する件

よくあるNGパターンを紹介します。

  • これからブログを始めようと思っています。アドバイスください。
  • アフィリエイトで稼ぎたいです。僕でも可能でしょうか?
  • YouTubeを始めようと思っています。おすすめカメラはありますか?

例えば上記の感じですね。
これらの答えって、すべて「ググったらどうでしょう」になります。もしくは「本を1冊読めば、わかりますよ」ですね。

百歩譲って答えてもいいですが、ググったりした方が、本人としても高速でインプットできるはずなので、時間が無駄すぎます。

アホな質問は、チャンスを失う

スイマセン、ちょっと言葉が直接的すぎるかもですが、、、いわゆる「なにも考えていない質問」とかって、その人の未来の可能性までも潰します。

  • 考えて質問する人 → 回答側も感心する。正確な回答ができる。
  • 考えずに質問する人 → 回答者が萎える。距離を置かれやすい。

上記のとおりですね。セミナーとかでも同じですよ。なんでも質問OKだったとしても、アホな質問とかしてしまうと、あなたの評価が下がりまくります。

適切な質問をする方法

では、どうやったら「質の高い質問」ができるかというと、答えは簡単で「まずは自分でやってみる」ということですね。

自分でやってみて、少なくとも200〜300時間くらいはコミットして、わからないなら本を買って読み、さらに努力します。

こういった感じで努力していると、ふとしたタイミングでチャンスが訪れたりするので、そういった時に、例えば「本気で悩んでいることを質問する」とかですね。

あなたが質問する相手は、なにかしらの上級者だと思いますが、あなたが本気で努力しているなら、質問内容から、相手はそれを察するはずです。

そしたら、返ってくる内容も的確になりやすいですし、その後の良い関係にも発展しやすいはずです。

他者依存はやめましょう

というわけで、この記事を読んでいる方は「なにかしらの分野で成果を出したい」とかって考えていると思いますが、それなら「他者依存はNG」ですね。

自分で考え、自分で行動し、そして成果に繋げるしかないです。

特別な人は存在しない

上記のツイートのとおりですが、世の中に特別な人なんて存在しません。

頑張ったから報われるべきとか、頑張ったから相談する権利があるとかって、完全に「出発点が自分の人の発想」ですからね。

あくまで「あなた=75億分の1」という存在なので、自分を特別視せず、謙虚に構え、事前相談じゃなく、事後報告で人脈が広がっている人生を送りましょう。

人気記事フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選【脱依存しよう】

人気記事IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】