Written by Manabu Bannai

【まとめ】100%確実に売上がアップする最強の仕組み

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100%確実に売上がアップする最強の仕組みを読みました。
気になった部分の引用記事です。

「儲かる仕組み」とは何か?

ネットで効率を劇的に上げ、売上を劇的に最大化すること。つまり、儲けるための仕組みはとてもカンタン。次の3つのルールに沿ったプロセスを継続的に行うことである。
1. 広告で多くの「見込客」を効率よく集めること(=高いレスポンス)
2. その見込客の多くを注文してくれる「既存客」に引き上げること(=高い引上)
3. その既存客に何度もリピートしてもらい、「固定客」にすること(=高いリピート)

年間購入単価

会社の多くは最初のほうは赤字になる場合がほとんどだが、新規購入で利益を上げるのではなく、そのお客様の「年間購入単価(LTV=Life Time Value:1年間での顧客1人あたりの購入単価)」を上げるための顧客育成を徹底的に行い、継続的に購入してもらうことで膨大な利益を出しているのである。「年間購入単価(LTV)」を視野に入れているから、これらの会社は積極的およびダイナミックな広告展開ができ、一気に大量の顧客を獲得し、ネット上の市場のパイをあっというまに奪ってしまうのである。

ネットのお客様の最大の特徴は、徹底的に「比較検討」すること

ネットのお客様の最大の特徴は、徹底的に「比較検討」することにある。重要なので、再度言う。ネットのお客様の最大の特徴は、徹底的に「比較検討」することにある。あなたのサイトから出ていったお客様が何をしているかというと、たとえば楽天に行って、よりよい商品がないか、より安い商品がないかを調べている。たとえば、クチコミサイトに行って、あなたの商品のよいところ、それ以上に悪いところを調べている。同時にあなたの会社の競合商品も調べている。徹底的に比較検討して、残念ながらあなたのサイトには戻ってこない。だからネット広告のコンバージョン(申込)率はあんなにクズみたいに低いのだ。つまり、ネットにおけるあなたの1番の敵は「比較検討されること」である。
であるならば、比較検討される前に個人情報を奪ってしまえ! 具体的には、〝無料モニター(サンプル・お試し)〟や〝100円モニター(サンプル・お試し)〟や〝500円モニター(サンプル・お試し)〟を通じて、商品を購入する可能性が高い「見込客」リストを手に入れることだけに広告を集中させるのである。無料だったり100円だったり500円の低価格のモニター(サンプル・お試し)セットであれば、お客様にとってリスクがないため、お客様は一切比較検討する必要がない。多くのお客様がその場で個人情報を入力してくれる。

ツーステップマーケティング

ネット広告においては、ワンステップマーケティングよりも「ツーステップマーケティング」のほうがCPO効率が必ずいい。
モニター(サンプル・お試し)の価格は、1000円モニターよりも500円モニターのほうがCPO効率がいい。500円モニターよりも300円モニターのほうがCPO効率がいいし、300円モニターよりも100円モニターのほうがCPO効率がいい。そして、100円モニターよりも無料モニターのほうがCPO効率がいい。

クリック率が高いキャッチコピー

ネット広告でクリック率が高いキャッチコピーは、「特定のターゲットのみを狙ったキャッチコピー」である。「〇〇の方へ」「〇〇なあなたへ」と〝対象とするターゲットが具体的に明記された募集広告のようなキャッチコピー〟だ。もう1つネット広告でクリック率が高いキャッチコピーは、「続きが気になるようジラしたキャッチコピー」である。

ネット広告でクリック率が高い写真は「商品の写真」である。
写真の背景の色は〝黒〟にすると、さらにクリック率が上がる傾向

コンバージョン率が高いランディングページのファーストビュー

過去のA/Bテストの結果、コンバージョン率が高いランディングページのファーストビューのレイアウトは、「キャッチコピー・写真・申込アイコン」である。

広告原稿(ディスプレイ広告)とランディングページを連動

広告原稿(ディスプレイ広告)とランディングページを連動させること。過去のA/Bテストの結果、たとえば広告原稿(ディスプレイ広告)に特定のキャッチコピーと写真を入れた場合、必ずリンク先のランディングページでもまったく同じキャッチコピーと写真を使用すると、コンバージョン率は上がる。

申込アイコンの色は「緑色」

過去のA/Bテストの結果、コンバージョン率が高かったランディングページの申込アイコンの色は「緑色」なのだ。

アイコンをプルンプルンと動かせば、コンバージョン率は上がる

申込アイコンに「動き」をつけたら、よりコンバージョン率が上がる。 だから、ランディングページの申込アイコンはおもいっきり自己主張させるべきである。 具体的には、Flashで申込アイコンをプルンプルンと動かせば、コンバージョン率は上がる! しかも、その動きがエロければエロいほど、コンバージョン率は上がるのだ(笑←でも本当だ)。

「お気に入りに登録する」ボタン

過去のA/Bテストの結果、コンバージョン率が高かったランディングページは、「お気に入りに登録する」ボタンがついていた。

写真の下には〝キャプション〟を入れる

見出しでは、インパクトのある言葉を入れると、コンバージョン率が上がる。あと、写真の下には〝キャプション〟を入れたらレスポンスが上がる。雑誌編集者たちは、読者は記事の本文を読むよりも、写真下のキャプションのほうを読むことを知っている。

見出しと写真下のキャプションと赤文字・黄色背景の部分をお客様が見ていけば(流し読みしていけば)、伝えたいことが伝わるようにするぐらいの気持ちで。

「お客様の声」の書き方

「お客様の声」には必ず「写真・本名・年齢・地域」を入れるべきである。あと、「お客様の声」が手書きであればなおいい。

離脱するポイント

お客様がランディングページで離脱するポイントはどこか?それは申込フォームの手前である。だから、最後に申込フォームの手前で「追伸」を入れると、コンバージョン率が上がる。追伸では、購入を検討している読み手の背中を押すような内容を書くのである

具体的には、「購買意欲を喚起するような」「緊急性や限定を打ち出すような」「オファーや特典や保証を強調するような」最後のひと押しをここでするのだ。申込フォームの手前の追伸は、意外なことにキャッチコピーの次に読まれる部分でもある。

ダイレクトメールのテクニック

送信者名に単純に会社名やショップ名を入れるのではなく、「個人名」を入れることである。 個人名を入れることにより、お客様はそのメールを無視できなくなり、メールの開封率が劇的に上がるのだ。

つまりとてもシンプルに言うと、現在のお客様は「落ち着いた件名=普通のメール」「派手な件名=広告のメール」という認識をしているのである。 だから、お客様があまり広告とは認識しないような、まるで友人や取引先からくるメールのような件名をつければ、お客様はメールを開封してくれる。 重要な連絡がきている可能性があるため、中身を読まざるをえなくなり、結果、メールの開封率が劇的に上がるのである。

企画書が、効果があるかないかを一瞬で見極める方法

広告代理店から提案される企画書が、効果があるかないかを一瞬で見極める方法がある。
「〇」=小学生でもわかるような〝シンプルな企画書〟だとそれは「効果あり(本物)」。

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